好人家『醇香牛油火鍋底料』

好人家牛油火鍋底料辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
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本場四川の牛油(牛脂)火鍋!!!

僕は、本場中国の火鍋の素をよく買います。

本場中国四川やモンゴルの火鍋の素は、やはり美味しい!

日本製の火鍋の素は、ちょっと違うんだよなぁ。

今回買って来たのは、本場中国四川の”好人家(ハオレンジャー)”ブランドの火鍋の素です。

好人家の調味料は、最近日本国内でよく売られているのを見かけます。
しかも、中国食品店とかではなく、普通のスーパーとかにも売ってた気がします。ドンキホーテとかラオックスで売られているのも見ました。(まあ、ラオックスは今や中国企業ですけどね)

ちなみに、ブランド名は『好人家』ですが、製造元は『四川天味食品』というメーカーで、中国国内で”大红袍”というブランドの火鍋の素を大ヒットさせたメーカーです。
”大红袍”の火鍋の素は、僕も過去に食べたことがあります。

四川天味食品『大红袍四川麻辣湯底料』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
四川天味食品『大红袍四川麻辣湯底料』辛さ満足レベル:☆☆☆旨さ満足レベル:☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。『大红袍四川麻辣湯底料』←日本では使われない漢字が混じっているので表示環境によっては文字化けするかもしれません。本場中国四川の麻辣湯の素です。調味料紅湯火鍋底料CHINARED中国紅150gx4...

好人家ブランドでは、火鍋の素の他に、大盤鶏、麻辣香鍋、麻辣藤椒鱼、麻婆豆腐など、色々な素が出ています。

そして、この好人家の麻婆豆腐の素が、なかなか旨いんですよ。さすが本場です。

好人家(四川天味食品)『好人家麻婆豆腐調料』
辛さ満足レベル:旨さ満足レベル:※レベル表記方法についてはこちらのページを。本場四川の麻婆豆腐の素!!!やっときた! 久しぶりにきた!本場四川(四川省成都)で作られた麻婆豆腐の素!!!!好人家麻婆豆腐調...

好人家ブランドの火鍋の素達

ちなみに、僕は好人家ブランドの火鍋を過去に2種類食べたことがあります。

⬇︎『好人家 火鍋店的味道 老火鍋底料(火鍋店の味 老火鍋の素)』

⬇︎『好人家 手工老火鍋底料(手作り火鍋の素)』

好人家(四川天味食品)『手工老火鍋底料』
辛さ満足レベル:炒め物に使うと辛さ増します。旨さ満足レベル:※レベル表記方法についてはこちらのページを。2020年5月4日追記あり。本場四川の手作り火鍋の素本場四川の四川天味食品のブランド『好人家(ハオレンヂィ...

で、今回のは何が違う?

今までの好人家の火鍋の素は、油が植物油(パーム油)やショートニングが使われていました。
今回買ったものは、”牛油“を使った火鍋の素です。

中国では牛脂を”牛油”と書くのですが、牛油を使った火鍋の素は中国ではちょっと高級になるのかな?普通の火鍋よりも少し値段が高いんです。 
僕は、牛油の火鍋は結構好きなのですが、中国の牛脂って品質対丈夫なのかな?という思いは、いつも心のどこかにあります(笑)

パッケージ

“厳格に選んだ良い原材料を使っている”ような事が書かれています。

唐辛子のイラストと共に、「慢炒細熱更入味」と書かれていますが、これは「唐辛子をじっくり炒めるとより一層美味しくなる」というニュアンスだと思います。

おそらく、唐辛子を自分で追加しろということなのでしょうけど、僕は初めて食べるときはまずはデフォルトの辛さを楽しみたいので、この作り方は今回はやめときます。(後から唐辛子を入れます。でも、唐辛子は確かに炒めたほうが美味しいんですよね。)

パッケージの写真が、これまた旨そう・・・・

原材料やカロリーなど

原材料

原材料を翻訳してみます。

原材料:
食用牛油、紅油ピーシェン豆板醤(赤唐辛子、そら豆、食塩、水、小麦粉、菜種油、ソルビン酸カリウム、安息香酸)、食塩、植物油(ブチルヒドロキシアニソール、ブチルヒドロキシトルエンを含む)、唐辛子(2%以上)、白砂糖、生姜、ニンニク、旨味調味料、水、黄酒、花椒(0.6%以上)、5'-リボヌクレオチド二ナトリウム。アレルギー表記:本品には小麦製品を含みます。

豆板醤はスタンダードにピーシェン豆板醤を使っていますが、植物油入りの物を使用しているようです。 それ以外にも植物油を使用しているので、完全に牛脂だけではないですね。
そのほかの原材料は、スタンダードな火鍋の原材料で、特筆するようなことはない感じです。
花椒以外のスパイスは入っていないようで、かなりシンプルです。

カロリーは、中国ではキロジュール(kJ)表記なので、カロリーに換算しなくてはなりません。
計算してみたところ、この商品1袋のカロリーは 828kcalでした。
思ったほどカロリー高くない!

火鍋店的味道 老火鍋底料』のカロリーなんて、3,375kcalでしたからね!

まあ、商品のグラム数は全然違うんですが、どちらも3〜4人前用なんですけどね。

具材は何を入れる?

僕は、日本の鍋料理に入れるような具材を入れますよ。
本場みたいに〇〇の血とか血管とか足とか、そういうものは入れません(笑)
というか、中国人向けの食材店に行かないと売ってないですけどね。

僕は、今回は、キャベツ、九条ネギ、にら、ニンニク、牛ホルモン、豚肉、韓国餃子2種類、四川唐辛子、エノキ、豆腐を入れます。

作ります。

袋を開封すると、中にはこういうパックが入っていました。それ以外は何も入っていません。

裏返すとこんな感じ。
油が固まって白くなってます。 

まずは、鍋に火鍋の素を入れます。

僕は、いつも開封してから気づくのですが、先に袋のままお湯で温めたほうが出しやすくなります。
本来は、この時点で唐辛子を一緒に入れてじっくり炒めると風味も良くなり美味しいのですが、僕はこの商品のデフォルトの辛さ試すために、唐辛子は後入れにします。

そして、お湯または水を900cc入れて火にかけます。

沸騰してきたら、具材を入れます。

真ん中の白いのはニンニクです

中国の火鍋にしては、あまり赤くないです。

でも、良い赤色! もちろん唐辛子の自然な色で、着色料などは使用していません

出来上がり

見た目はあまり火鍋っぽくないです。(赤さが足りなさすぎる)
パッケージ写真のようなヴィジュアルを期待すると裏切られます。

しかし、安定の美味しさ! 
本場中国の火鍋の素は、だいたいどれを食べても外しません!!!(まあ、品質は分かりませんけどねw)
まあ、ピーシェン豆板醤を使えば大抵のものは美味しくなるんですけど。

ただ、ちょっと牛臭さが気になる時があります。
牛油だから当然と言えば当然ですが、牛臭いです。しかし、この脂の旨味がまた良かったりするんですけどね。

辛さは?

辛さは、本場ものにしては控えめです。

ちゃんと麻味(花椒の痺れ)をあるのですが、控えめです。しかし、控えめでありながらも麻辣のバランスは良いです。

辛いのが苦手な人でもいけるんじゃないでしょうか?

日本の火鍋の素って、日本人向けに砂糖がたっぷり入っていたりで、全然別物になってたりしますので、一度本場の火鍋の味を経験してしますと、日本製の火鍋の素にはなかなか手が伸びなくなります。

でも、最近では日本製の火鍋の素でも本格的で美味しいものが出てます。
これ⬇︎なんか無化調ですからね。素晴らしい。 罪悪感を感させじない火鍋です。

日本の火鍋の方が品質的には安心(信頼)できますよねぇ(笑)

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