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オニックス『栃木旨辛麺』

辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
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栃木といえばニラ!?

僕にとって、栃木といえばニラのイメージがあります。
実際、僕の家の近くのスーパーで売られているニラは、大抵は栃木産か高知産のどちらかです。
でも、生産量では高知県がダントツで多いらしく、出荷量としては全国の1/4が高知県かららしいですけどね。しかし、その次は栃木県だということです。 調べてみたら、以前は栃木が生産量一位だった事もあるらしいです。
やはり栃木=ニラというイメージは間違いではなかったんですね。

そのせいなのか、栃木にはニララーメンを出すラーメン店がちらほらあるイメージです。
ニララーメンなんて、日本全国どこにでもありそうなイメージですし、誰でも考えつきそうなメニューではあるんですが、そういえば、以前栃木で『ニラ辛ラーメン』を食べたことがありました。

セブンイレブンでは、栃木県限定でニララーメンを販売していた事もあるらしい!!

セブンの栃木県限定レンジ麺「ニララーメン」はかなり本格的 - JET-LOG
昨日、太田市でじゅごんを引き取った後にわざわざ越県して足利市まで行って麺紀行したのには足利市の蕎麦屋はレベルが高いということの他にもうひとつ理由があったのです。それは、セブンイレブンの栃木県限定のレン...


⬇︎麺にニラを練り込んだニララーメンを出すお店もあるようです。ここはまだ行ったことないんですが、いつか食べてみたいです

にら練りラーメンを食べて元気モリモリ!(^^)♪ (栃木市西方町 道の駅にしかた)  | 農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」


栃木の鹿沼の方にはニラを使った蕎麦もあるようです。これも食べたことはないので、いつか食べてみたい!

ニラパワー全開!蕎麦の郷・鹿沼が誇る絶品「ニラそば」5選 | 栃木県 | トラベルjp 旅行ガイド
世界遺産日光市と隣接する栃木県鹿沼市は、関東有数のそばの郷。寒暖の激しい気候は、コシの強く香り高い蕎麦を生み出します。また鹿沼はニラの産地としても有名!ニラは「古事記」や「万葉集」にも登場する日本古来から愛されてきた野菜で、体を温め血行を良...

という事で、ニララーメンは栃木のご当地グルメというわけではないようですが、名産であるニラを料理に入れるのは必然なのでしょうかね? 宇都宮で餃子が多く消費されているのも関係あるのかな? かといって、宇都宮餃子にニラがたっぷり使われているわけでもないですけど。


とにかく僕はニラが好きなので、”ニララーメン”、”ニラ麺”、 “ニラそば”等のワードには反応してしまいます。
ましてや、辛いニララーメンとなると断然興味が沸きます。

栃木のローカルメーカーが作る『栃木旨辛麺』

で、先日栃木に行った時に、ヨークベニマル(東北地方に多い、イトーヨーカ堂系列のスーパー)で、『栃木辛旨辛麺』というインスタント生ラーメンを見つけたので買ってきたんです。

どうやら栃木のローカルメーカーが作っているローカルなラーメンらしいです。なので東京のスーパーでは見た事がないです。 

うま辛しょうゆスープを基本としていますが、調理例の写真にはひき肉とニラが使われています。
当然、韮と挽肉は付属しませんが、これはうまそうです。
ひき肉とニラは絶対入れないといけませんね。 入れないと魅力が半減してしまう気がします。

麺は、栃木の大田原市産の唐辛子 ”栃木三鷹” を練り込んだ麺を使用しているらしい!!

パッケージには栃木三鷹とうがらしについての解説もあります。

なるほど、大田原市はとうがらし日本一を宣言しているんですね。 でも、何が日本一なのでしょうか? 唐辛子の生産量が日本一なのかな?

そういえば僕が気に入っているラー油も 大田原市産の三鷹唐辛子を使用していました。

確かにこのラー油の唐辛子の風味は、とても良いのです。
栃木三鷹とうがらしはおいしいのかも!

どこで買った? 価格は

栃木県足利市のヨークベニマル足利店にて購入。
トイレに行くために立ち寄ったのに、買い物をしてしまう僕。

価格は税込みで429円です。2食入りです。
具付きでもないし、この手のラーメンにしてはちょっと高めな気がします。

原材料やカロリーなど

原材料をチェック

え??? 麺になぜ還元水あめが使われているんでしょうか? しかも小麦の次に水あめの使用量が多いとは!一体、何のために麺に還元水あめを入れているんでしょうか? せっかくの唐辛子が・・・・
更にはスープにも砂糖が使われています。醤油と食塩がメインのスープではありますが、砂糖も入っているんです。まあ、市販のインスタント麺で砂糖や糖類が使われていないのを探す方のが難しいくらいにどんなラーメンにも砂糖は入っています。
しかし、なぜ砂糖や糖類を入れるのかは謎です。 まあ、隠し味程度ならいいんですけど、糖類を入れすぎて甘さが強すぎるインスタントラーメンも多いんですよね。 でも、デザートじゃないんだから・・・。

ひょっとして、このラーメン、辛口ではなくて甘口だったりして???

パッケージ内容

生麺と濃縮液体スープのセットです。 2人前です。
具材はついていません。

麺は、唐辛子練り込み麺です。 

よく見ると、赤いというか茶色っぽい粒が入っているのがわかります。
この粒々が唐辛子だと思うんですが、練り込まれている量は少なそうです。

唐辛子練り込み麺というと、赤っぽい麺を想像してしまいますが、この麺は全然赤くないです。
まあ、無駄に着色料を使うよりは自然な色あいの方がいいとは思うんですけどね。
でも、唐辛子の含有量は少なそうな感じです。

作ります。

作り方は『基本の作り方』と『おすすめの作り方』の2つが書かれています。
当然、『ニラとひき肉でもっと美味しい おすすめの作り方』と書かれている方で作ります。

おそらく、この商品はニラとひき肉を入れないと単なるピリ辛醤油ラーメンになってしまうと思うんですよね。 ニラを入れるからこそ栃木感が出ると僕は思うんです。

麺を茹でます。

麺を茹でた泡の上に、唐辛子の粒が浮いてきました。 

茹でた麺を見ると、唐辛子の小さい粒が練り込まれているのがわかります。

しかし、唐辛子の量はかなり少なそうです。(この時点で麺だけを味見をすれば良かった。忘れてました。)

完成!

見た目は全然辛そうではありません。 もっと赤っぽいスープを想像していましたが、普通の醤油ラーメンのような見た目です。

食べます

食べてみると・・・

うーん・・・

スープがちょっと甘いかな・・・ 

でも、スープにも辛味成分が入っているようでちゃんとピリ辛も感じられます。

味は、スタンダードな醤油ラーメン。 普通に美味しいです。

唐辛子の練り込み麺は、還元水飴を使っているので甘いのかな?と心配しましたが、さほど甘さを感じさせません。 でも、辛くもない。

全体的な辛さとしては、ピリ辛程度なので、さほど辛さに強くない人でも食べられるかと思います。

唐辛子が練り込まれた麺というのはそれほど珍しいものではないですが、せっかく『栃木三鷹とうがらし』を使っているのですから、もうちょっと贅沢に使用して、その魅力を引き出して欲しかったところ!

作る時は、絶対にひき肉とニラを入れた方がいいです。 ニンニクも入れると良いです。

ひき肉は、牛100%や生豚の合挽ではなく、豚挽肉が合うかもしれません。

まあ、普通に美味しかったです。リピ買いするまでもないですが!

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