あづみ野食品『あづみ庵 青唐辛子そばつゆ』

青唐辛子そばつゆお勧め
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
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青唐辛子入りの蕎麦つゆ!!!

長野県産の食材を使用し、長野県で作られた蕎麦つゆです。
しかも、青唐辛子入りです。 辛い系の蕎麦つゆは珍しい。
僕は蕎麦を食べる時は必ず唐辛子(一味唐辛子)を入れるのですが、青唐辛子があらかじめつゆに入っているのは面白い!
青唐辛子は長野県の安曇野産のものを使用していて、醤油も長野県産の丸大豆醤油を使っているそうです。

安曇野産唐辛子がキリッと効いた辛味。

『よく振ってからご使用ください』と書かれていますが、確かに瓶の底には何かが沈殿しています。 使う前にちゃんと振らないと、本来の味を楽しめないだろう。

何かが沈殿している。

期待できそうですね〜!

どこで買った? いくらだった?

関越自動車道の上里サービスエリア(埼玉県)のお土産店で購入しました。
価格は税込みで540円でした。
ネットではもっと安く売られていました。(送料は別ですが。)

まあ、サービスエリアの売店の価格(540円)が定価なんでしょうね。 
お土産価格としてはいいけど、普段使いにはちょっと高いかな。

原材料やカロリーなど

原材料名:しょうゆ(本醸造)、本みりん、砂糖、鰹節、青唐辛子、宗田節、うるべ節、鯖節、昆布、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

醤油が一番多く使われていますが、その次に本みりんと砂糖がきています。
まさか甘いんじゃないだろうな?
でも、化学調味料や保存料などは無添加で、自然な原材料です。
鰹節、宗田節、うるめ節、鯖節、昆布と、4種類のダシが使われています。
何よりも、長野県産丸大豆醤油を使っていたり、安曇野(長野)産の青唐辛子を使っていたりと、地元愛の強い商品です。
このつゆはストレートではなく、希釈して使うようです。
あくまでも『希釈用』なわけで、ムダに濃縮しているわけではないんでしょうね。

カロリーなどの栄養成分表記はありませんが、そばつゆのカロリーなんか気にしてたら、もうなにも食べたれなくなります。 

盛り蕎麦(ざるそば)で食べます! 十割蕎麦で!

僕は、昔は特に蕎麦には何も拘ってませんでしたが、一度長野で十割蕎麦を食べてからは、十割蕎麦が好きになってしまいました。
なので、家で蕎麦を食べる時は、十割蕎麦(蕎麦粉100%)の蕎麦しか使いません。
塩さえも使っていない、純粋に蕎麦粉だけで作られたやつです。(”十割蕎麦”を謳っていても、食塩が入っているやつとかありますから)

一番よく買うのは、『山本かじの(山本食品)』の十割蕎麦です。

↓こっちは国産(北海道産)の蕎麦粉を使っているのでちょっと値段が高い。

山本かじの 国産の十割そば 200g×2袋
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↓こっちは安い方で、長野の工場で作られていますが、蕎麦の実は中国産を使っているらしい。
僕はこっちで充分です。普通においしいです。

元祖十割そば 200g×5袋
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ちなみに、パッケージには中国産の蕎麦の実を使っているとはどこにも書かれていませんが、amazonのレビューに『メーカーに確認したところ「蕎麦の実は、中国からの輸入」だそうです』と書いている人がいました。 え? そうなんだ?
僕は、長野で採れた蕎麦の実を使って作られていると、勝手に解釈していましたが、違うんですね・・・。
言われてみれば、パッケージには『飯綱町十割そば専用工場で製造しています』とは書かれていますが、原料の産地はどこにも書かれていません。いかにも純国産であるかのようなイメージ操作な気がします。まあ、中国産の蕎麦の実を使っていても、蕎麦に加工しているのは日本国内ですから、確かに”国産の蕎麦”なわけです。
でも、値段が高い”北海道産”の方のパッケージには、『北海道産』とか『国産』が強調されています。安い方はあくまでも『飯綱町の専用工場』で作っているとしか記載されていませんので、中国産の蕎麦の実を使っているということは大っぴらにしたくないんでしょうね。
確かに『中国産』というだけで敬遠する人は多いようです。そういう人は日本国内の食品や色々な商品がどれだけ中国に頼っているかを知ったら卒倒するのかな? 知らず知らずに食べてたり使ってたりするんですよ。
僕は、中国産だろうがなんだろうが、品質管理がちゃんとしていいて、味が美味しければいいんですが・・・

話が逸れました・・・

そばつゆを開封。

よく振ってから皿につゆを入れました。
普通の蕎麦つゆと違って、オリ(沈殿物や浮遊物)が目立ちます。
沈殿しているのはおそらく唐辛子の成分だと思われます。

スープは希釈用となっていて、ざるそばの場合は、水とつゆを1:1で薄める事になっています。

薄めました↓

ちなみに、いつもは黒っぽい色をしたつゆ用の皿を使うんですが、今回はつゆの色などをわかりやすくするために、あえて白い皿を使いました。

食べてみます!

お???
思ったよりも全然甘みがありません!
原材料だけ見ると、みりんや砂糖が多めにつかわれているようなので、どうせ甘ったるいんだろうと思ってましたが、甘さはあまりありません。 これくらいの甘さなら充分許容範囲でうす。 
ちゃんと醤油がたっていておいしい。
わざとらしい化学調味料の旨味もなく、とても自然な感じです。
本物のダシが効いているわけですね。
そして、もちろんちゃんと青唐辛子の風味があります。 かといって、唐辛子の風味は強すぎず、ちょど良い感じです。
青唐辛子の風味も、あまり強すぎると味を壊しますからね。

アレンジとしては、胡麻を入れたり、海苔を入れたり、ネギを入れたりするのはもちろんですが、納豆を入れてもバッチリ合いました! もろん一味唐辛子や七味唐辛子もバッチリ合います。

辛い?

思ってたよりもしっかりとした辛さがありました。
原材料を見ても、唐辛子はそこそこの量を使っているようです。
とは言えとても常識的なピリ辛レベルの辛さです。
辛さに弱い人には意外と刺激があるかもしれませんが、食べられないような辛さではないと思います。

最後に蕎麦湯で!

仕上げに蕎麦湯を入れて、つゆは全部飲み干します。
十割蕎麦を使っているので、ちゃんとした蕎麦湯がとれるんです。

残ったつゆに蕎麦湯を入れて飲んだら最高でした。
辛味も程よくいい感じ!
今回は唐辛子などで辛味付けはしませんでしたが、まだつゆは残っています。
保存料が使われていないので、開封後は要冷蔵で、2〜3日中には食べた方がいいですね。

今度は七海涼辛子を入れて食べようと思う!

これはおいしかった!

実はあまり期待してなかったんですけどね。

まとめ

おいしかったので、これはまた買いたいです。
しかし、値段が540円は、ちょっと躊躇するかなぁ。
まあ、ナチュラルだし、クオリティも高いから高いのは仕方ないですけどね。
350円だったらリピ買いしたいくらいです。
楽天では356円で売ってました(2020/5/21現在)が、通販は送料かかるからなぁ・・・・。

近くのスーパーに売ってたらいいのに・・・・。

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