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UHA味覚糖『四川飯店 麻ピー 麻婆豆腐味 豆腐入り』

麻ぴー UHA味覚糖 辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
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麻辣花生

”麻辣花生”は、落花生と唐辛子と花椒をミックスした中国の食品です。
日本では”麻辣ピーナッツ”とか”スパイシーピーナッツ”などと呼ばれることもあります。

こんなやつです。↓

Bitly


四川料理店などでもメニューに出したりしているところもあります。

横浜中華街の四川料理店”京華樓”の麻辣花生⬇︎

京華樓『麻辣花生(麻辣ピーナッツ)』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
京華樓『京華樓特製麻辣花生(麻辣ピーナッツ)』辛さレベル:☆☆+旨さレベル:☆☆☆☆+※レベル表記方法についてはこちらのページを。以前食べた黄飛紅『麻辣花生』と同じような商品です。こちらは、横浜中華街の名店『京華樓』特製の麻辣花生です、輪切...
京華樓特製 麻辣ピーナッツ
【四川料理 京華樓  正規取扱店】 四川省で出会ったピーナッツの味が忘れられず、「どうせ作るんだったらそれを超える物を!」と試作に試作を重ねて完成した京華楼自慢の一品です。 お酒のおつまみに最適!鶏肉と炒めても美味しく召し上がれます。 賞味...

麻辣落花生は、基本的にはピーナツと輪切り唐辛子と花椒の粒が原材料で、味付けは塩だけという非常にシンプルな食品です。塩味と油のコクのシンプルな風味に、唐辛子の程よい辛さと花椒の刺激で、おつまみやおやつにぴったりな食品です。
ただ、味付けがシンプルなだけに、素材(落花生や唐辛子)の風味や品質が重要になります。(本場中国のものでも、たまに不味いものがある)

四川飯店監修! まさかの”麻婆豆腐味”の麻辣花生

今回は、四川飯店のシェフ陳健一さん&息子の陳健太郎さんが監修した”麻婆豆腐味の麻辣花生”が売られていたので買ってきました。 

四川飯店は、日本に麻婆豆腐や担担麺を(日本人好みにアレンジして)広めた、陳健民さんが創業した料理店で、その息子さん(二代目)の陳健一さんが引き継いでいます。
最近では陳健一さんの息子さん(三代目)の陳健太郎さんとの同時露出が増えてきましたので、そろそろ陳健一さんも隠居されるのかなという雰囲気です。 実際には既に三代目陳健太郎さんが四川飯店の社長になっておられるようですが、お父様の知名度が高かったために、まだまだお父様の名前がないと弱い雰囲気があります。
しかし、息子の健太郎さんは中国の四川大学に留学したり、本場四川の料理店でも修行したり、もちろん実家の四川飯店でも修行したりして、しっかりと基礎を学ばれていらっしゃるようです。
素晴らしい。

で、この麻辣花生は、ただの麻辣花生じゃなくて”麻婆豆腐味”となっています! 
四川飯店といえば、僕にとっては担担麺と麻婆豆腐です。
麻婆豆腐大好きな僕としては、この商品は食べないわけにはいかない! 
ちゃんと豆腐入りですよ! これはなかなか面白い。

メーカーは、お菓子メーカーとして有名なUHA味覚糖。 UHA味覚糖は飴(キャンディ)を主力商品とするメーカーです。
味覚糖の作る商品はなんでも甘いんじゃないか?と勝手にイメージ付けしてしまいますが、それは僕の子供の頃からの記憶と、あとは社名に”糖”が入っているからなのでしょう。

この麻辣花生が甘くないことを願います。

原材料をチェックしてみましょう。

原材料やカロリーなど

原材料名落花生(中国)、豆腐、玄米パフ、香味食用油、食塩、植物油脂、唐辛子、麻婆豆腐シーズニング(ポークエキスパウダー、食塩、粉末味噌、唐辛子、粉糖、粉末醤油、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー、ガーリック、ジンジャー)、食用油脂、調味油脂、豆板醤、花椒、昆布パウダー、水飴、ネギ/調味料(アミノ酸等)、香料、加工澱粉、香辛料抽出物、微粒二酸化ケイ素、トレハロース、凝固剤、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(カラメル)、(一部に小麦・ピーナッツ・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

意外と複雑な味付け。 まあ、”麻婆豆腐味”ですから、普通の麻辣花生のようにシンプルな原材料というわけにはいかないでしょう。
砂糖は使われていませんが、”粉糖”と”水飴”、さらには甘味料(スクラロース)が使われています。 
さすが味覚糖。糖類を入れずにはいられないのでしょうか。しかし、使用割合は少なさそうなので、甘さはそれほど心配しなくても良さそうかも。

玄米パフが入っているのもアイデアですね。 麻婆豆腐といえば白飯ですから。白飯に見立てて玄米パフを入れたのだと思います。

カロリーは・・・

商品の量がわずか50グラムなのに、カロリーは300kcalです。
まあ、落花生と油ですからね。 こんなものでしょう。

パッケージ裏面下部に、小さく”辛さに関する注意書き”があります。

「大して辛いものではないけど、念のために」といった感じの記載ですね。

どこで買った? いくらだった?

あれー? これ、どこで買ったんだろう? 記録がない・・・
でも、コンビニで買った気がする。 
なので値段も分かりません。

amazonなどでの販売価格をみると、1袋(50グラム入り)200円くらいではないかと思われます。

Bitly


調べてみたところ、どうやら四川飯店の名前が出ていないヴァージョン(麻婆豆腐味ではない)も出ているらしい。

・・・と思ったら、僕も過去に食べていました。 

食べてみます。

うーん、さすが50グラム。 量はかなり少ないです。

これで全量ではありません。 実際はこれの倍くらいの量が入っています。

ちゃんと”豆腐”が入っています! もちろん柔らかくなくて、フリーズドライにした硬い(サクサクした)ものです。

食べてみると・・・・

うーん!基本的には普通の麻辣花生の味ですが、味付けが濃くて、複雑な味わいです。

麻婆豆腐の味か?と問われると、そんなに麻婆豆腐の味ではないです。 
黙って目隠しして食べさせられたとしても。「お?これは麻婆豆腐だね!」と当てることはできないと思います。 でも、言われてみれば麻婆豆腐だと思えてくる感じ。
そして豆腐はフリーズドライなのでサクサクです。 食感は全然豆腐ではないのですが、でも紛れもない豆腐。 玄米パフもサクサクしているので食感的には麻婆豆腐感はゼロ。(当たり前か)

でも、食材や原材料的には確かに麻婆豆腐を再現しようとしています。

麻辣感については、量は少ないものの花椒が粒のまま入っているので、それが口の中に入って噛み潰された時に花椒の香りと程よい痺れが広がります。 
ただし、唐辛子の辛味はほとんどありません。 もっと唐辛子が沢山入ってたらいいのに!と個人的には思いました。
でも、総合的なバランスを考えると、各食材の割合はいいバランスになっていると思います。もちろん麻辣花生なので、ピーナッツが一番多いです。

「総合的に全然麻婆豆腐っぽくないんだけど、でも、何かが麻婆豆腐っぽい」と言わせてしまう、面白いアイデア商品です。麻辣花生を麻婆豆腐味にしようなんて、なかなか思いつきませんよ。
もちろん、面白いだけでなく、ちゃんと美味しい。

心配していた”甘さ”も、隠し味レベルでそれほど嫌な甘さではありませんでした。むしろ、「なんのために甘味料を入れた?」というようなレベルです。

辛さは?

辛さはピリ辛レベル。 辛いのが苦手な人でも食べられるレベルだと思います。

唐辛子の辛さよりも、むしろ花椒の香りと痺れに慣れていない人は敬遠する可能性もあります。辛いのは大丈夫なのに花椒の痺れ(麻味)を嫌がる人もいるので。 
昨今の麻辣ブームもあり、花椒の風味や痺れもかなり浸透してきてはいますけどね。

むしろ麻辣が苦手な人は、そもそもこの商品のパッケージを見た時点で買わないでしょうけど。

僕には期待以上でした。

これはまた買いたいかも!

Bitly


麻辣花生は、中国産、日本産ともに、色々なメーカーのが出てます。

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