東栄商行『麻辣花生仁(ピリ辛ピーナッツ)』

東栄商行麻辣花生仁お勧め
辛さ満足レベル:(花椒の"麻"は強い!)
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

おつまみや料理の食材に『麻辣花生』

神戸の中華街にある中国食材店『東栄商行』が発売する商品『麻辣花生』です。
『輸入者:東栄商行』と書かれているので、自社で作っているわけではなく、中国から輸入したものをリパックして販売しているのかな?

『麻辣花生』は、ピーナッツと唐辛子と花椒を炒めたものです。

似たような商品で、『香脆椒』というのがあります。

英潮(三明物産)『香脆椒(ピリパリ唐辛子)』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
英潮(三明物産)『香脆椒(ピリパリ唐辛子)』辛さ満足レベル:☆☆旨さ満足レベル:☆☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。中国の唐辛子のお菓子『香脆椒』です。三明物産という高級中華料理店御用達の中国食材の輸入業者が輸入していて、「ピリパリ唐辛子」という名称で販売しています。以前はこんなパッケージだったのです...

これは、唐辛子の種類や調理の仕方が違うので別物ではあるのですが、僕はどちらも好きです。

原材料など

油は大豆油と唐辛子油の2種類が使われています。
シンプルな原材料ですが、化学調味料が使われてるのがちょっと残念!
まあ、中国では化学調味料は定番なので仕方ないか!

あと、花椒は、普通の花椒(赤)と青花椒の2種類が使われています。 これはこだわりなんでしょうね。
ちなみに、赤い花椒は痺れ重視、青花椒は風味重視の花椒として使い分けることが多いです。もちろん両方使ったりもします。

さすがに油とピーナッツのおかげでカロリーはかなり高いです。
これ一袋で1,244kcalですよ。

どこで買った? いくらだった?

新大久保の中国人向けスーパーマーケット『華僑服務社』にて購入。
税込で302円でした。 200g入りです。

食べてみます。

花椒は丸ごと入っています! 確かに赤と青の2種類の花椒が入っています。

これ、このまま全部口の中に放り込んだら、結構大変になります。
痺れます。 さすがに花椒が丸ごと入っているだけあります。
僕はあまり強い『麻』は苦手なので、ホールの花椒はなるべく避けて食べます。
僕は唐辛子とピーナッツだけよりすぐって食べます。

花椒をどかした方が程よい麻味が感じられ、バランスもいいと思います。
ピーナッツだけ食べても、しっかりと花椒の麻味が染み込んでいるのです。
ただ唐辛子の辛味(辣味)は弱めです。

ただ、よけた花椒は食べないわけじゃないですよ。挽いて、麻婆豆腐にかけると、これまた最高なんです。一袋で二度美味しい。一石二鳥!!!って感じです。

この商品は、おつまみやおやつとしてそのまま食べるもよし、料理の具材としても使える優れものです。

砕いて自家製の宜賓燃麺(イービンランミェン)に入れてみました。

まだ日本では馴染みの薄い『宜賓燃麺』は、中国四川省の宜賓(イービン)という都市で食べられている油そば(まぜそば)です。
上の写真は混ぜる前のもので、美味しそうにも見えませんが、これがまた自分で作ってもウマいんですよ・・・・。(長ネギじゃなくて青ネギを使った方が映えるな・・)
炒めたピーナッツを入れたりするのですが、代わりにこの麻辣花生を入れたらバッチリでした!

別メーカーの商品⬇︎

スパイシーピーナッツ (麻辣花生)
スパイシーピーナッツ (麻辣花生)

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