Knorr『MOLHO DE PIMENTA(レッドチリソース)』

Knorr molho de pimenta辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
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ブラジルのホットソース

日本でもおなじみ『クノール(Knorr)』ブランドのホットソースです。
クノールはドイツの食品メーカーで、日本ではカップスープでお馴染みですが、ホットソースも出してるんですねぇ。
『MOLHO DE PIMENTA』というのは、ポルトガル語で『唐辛子ソース』という意味です。
ブラジルといえば南米なので、激辛料理とかをガンガン食べそうなイメージですが、実はブラジル人はあまり辛いものは食べず、辛い料理も少ないと聞いたことがあります。
この商品もブラジルで作ってはいるけど、パラグアイで販売されているっぽいです。

どこで買った? いくらだった?

価格は、税込で300円でした。
埼玉県西川口の『BANGKOK STORE(アジア物産)』で買いました。
店名は『BANGKOK STORE(バンコクストア)』ですが、タイの食材よりも中国食材の方が多く、東南アジアや中東の食材も手に入ります。お店は狭いので品揃えは限られますが、日本人向けのアジア食材店などでは売られてないようなマニアックな商品が多いです。

原材料チェック

2月の中旬くらいに買ったのですが、賞味期限間近(3/10まで)でした。
まあ、どうせすぐ使ってなくなるからいいんですけど。

日本語の原材料では、ヴィネガー、赤唐辛子、塩、ニンニクと書かれています。

しかし、現地の原材料表記にはニンニクは入っていないことになっている。

オリジナルの原材料表記は・・・

pimienta roja→赤唐辛子
agua→水
sal y vinagre→塩と酢

うーん、どちらが正しいのだろうか?
輸入者は日本に輸入して販売するにあたり、ちゃんと輸入届出と審査をして、日本の食品表示法に基づいた表示をしているはずだし。
でも、大企業ユニリーバのブランド”クノール”の商品だしなぁ。

いずれにしても、無添加でナチュラルな原材料であることに間違いはなさそう。
まあ、個人的にはにんにくは入っていた方がいいかな。

キャップはこんな感じ。

穴が小さいので、意外と出しづらいです。

食べてみます。

スプーンに出すとこんな感じ。

写真ではオレンジに近い色ですが、実際はもっと赤みが強いです。でも、無着色です。
唐辛子の微粒が見られます。

そのまま舐めてみると、まず酸味が強めに感じられます。 
糖類は不使用なので甘みはほぼなく、塩味もほんのりな感じです。
クセもほとんどなく、タバスコペッパーソースに近いような味わいです。
でも、タバスコの方が酸味はあるかな。
逆にタバスコよりも風味のクセがないので色々使いやすいかもしれません。

パスタやピザにかけたらバッチリでした。
合わないわけがない!
塩味控えめだし、ちょうどいい!

辛さは??

辛さも、日本ではお馴染みのペッパーソースである”タバスコペッパーソース”と似たような辛さです。 同時に比べてないのであくまでもイメージですが、タバスコと同等かちょっと弱いくらいな感じです。

でも、味は良いですねぇ。
色々な料理に使えそう。

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