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寿がきや『八剱ROCK人生餃子 皿台湾』

人生餃子 皿台湾 辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。


数ヶ月前に買っておきながらなかなか手をつけられずにいた、”寿がきや”の『皿台湾』のカップ麺をやっと食べることになりました。
僕は日々食べるノルマ(麻婆豆腐やカレーやカップ麺やら)が沢山あるので、優先順位の低い食べ物は後回しになっていき、賞味期限ギリギリで食べることになる場合も多いのです。
この商品も9月末が賞味期限で、若干過ぎてましたが・・・・

どこで買ったか覚えてなくて、値段も不明。
ネットで調べてみたところ、この商品はドン・キホーテグループの「ユニー」の販路限定商品のようです。
なので、僕もおそらく”ドンキ(ユニー)”の店舗で買ったんだと思います。 となると、千葉の市原かも?
買ったのは何ヶ月も前なので、もしかしたらもう売られていない可能性もあります。

この商品は、名古屋にある『八剱ROCK 人生餃子』というお店の”皿台湾”というメニューをカップ麺化した商品のようです。 
八剱ROCK 人生餃子』! なんだかすごいロックな店名です。(というか店名に”ROCK”って入っているし。)
“八剱(はちけん)”という漢字も何だか力強い感じがしますが、これは地名のようです。名古屋の八剱町というところにお店があるようです。 
“人生餃子”というのも何だかロックですね〜、というか演歌っぽい!!!(でも演歌ってロックなんですよ。) 

僕は実店舗には行ったことがないのですが、”皿台湾”のチルド麺(冷蔵)ヴァージョンを10年ほど前に食べてます。

寿がきや『人生餃子 皿台湾』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
寿がきや『人生餃子皿台湾』辛さレベル:☆☆旨さレベル:☆☆☆+※レベル表記方法についてはこちらのページを。『皿台湾』というのは、名古屋名物の『台湾ラーメン』の汁無しヴァージョンで、名古屋の『人生餃子』という店で出されているメニューらしい。先...

この「皿台湾」という料理は、名古屋の「台湾ラーメン」をアレンジしたものだと思います。
「台湾ラーメン」の汁なしヴァージョンで、丼ではなくて皿に乗っているから「皿台湾」というわけです。

「台湾ラーメン」は台湾料理ではなく、台湾で食べられている「担仔麺(タンツーメン)」をヒントに作られた、名古屋の味仙というお店が発祥のラーメンです。
なので、名前に”台湾”が付いていても、全く台湾料理ではないわけです。

さらには「台湾ラーメン」から派生した料理として「台湾まぜそば」というものがあります。
これは名古屋の「麺屋はなび」というところが考案してヒットした料理で、商標登録までされています。
「台湾まぜそば」の方は、今や台湾ラーメンよりも有名な料理となっているようで、コンビニ弁当とかでも真似をした弁当がよく販売されています。
しかし、『台湾まぜそば』という名称は麺屋はなびが商標権を持っているので、「台湾まぜそば」という名称は使えず、「台湾風まぜそば」という名前で販売されたりしていることが多いです。 
でも、ちょっと待ってください。「台湾風まぜそば」という名前は嘘になってしまいますよね? だって、台湾には「台湾まぜそば」という料理はないんですよ。 だから「台湾風」というのはおかしいんです。 
“台湾まぜそば”を知らない消費者なんて沢山いると思います。その人たちは、「台湾風まぜそば」という商品を見て、「おお、これは台湾料理なんだな」と勘違いしながら買う人も多くいると思うんです。
中には、「台湾まぜそばって、美味しいんだな!今度台湾を旅行する時は本場の台湾まぜそばを食べ歩くぞ!」と思ってしまう人もいるかもしれません。 

「台湾風まぜそば」という名前は誤解を招くからやめた方がいいような・・・・

↑セブンイレブン

ファミリーマートなんて、英語でも『Taiwanese Brothless Ramen』と書いてあり、英語圏の外国人さえも陥れようとしている!!!

話がそれました。

で、「皿台湾」のカップ麺に話を戻します。

僕をそそるパッケージです!!!

『ガッツリ!にんにく唐辛子』! 僕の大好物!

原材料をチェック!

おっと!これは珍しい!!!
なんと!!! 砂糖や糖類が一切使われていません!!!!!
まさかと思って何度も目を通しましたが、やはり糖類などの甘み付け用の原材料は使われていません。
日本のカップ麺には砂糖や糖類がほぼ間違いなく使われています。
お店監修のカップ麺とかでも、お店では砂糖は使われていないのに、カップ麺になるとなぜか砂糖が大量に使われたりもします。何でだろう? 料理に甘さがないと日本人は許さないのかもしれません。日本人は甘みを旨みと認識するらしいですからね。
実際、僕の家にあるカップ麺28個全ての原材料をチェックしたところ、全てに糖類(砂糖、麦芽糖、還元水飴、合成甘味料など)が使われていました。
ということで、糖類を使っていないカップ麺は非常に珍しいものとなります。

カロリーや食塩相当量は特筆するようなものではなく、一般的な感じ。 

液体スープ、かやく(乾燥具)、辛味スパイスの3袋が添付されています。麺は普通の油揚げ麺です。

乾燥具にはニラ、肉そぼろ、輪切り唐辛子、フライドガーリック、そして僕が嫌いなもやしが入っています。 でも、もやしの量は少なそうなので多分大丈夫。

湯戻し時間は普通に3分です。 汁なし麺なので、湯切りが必要です。

まずは、添付の『辛味スパイス』を入れずに食べてみます。

具の中に輪切りの唐辛子がちらほら入っていますが、これは辛くありません。

台湾ラーメンの味というよりも、東京の”油そば”に近い感じがします。
結構油が多めで、麺に油が絡んでテカテカ光っています。

醤油ベースの味付けで、豚骨醤油系の味がします。
ちょっと酸味が感じられますが、またその酸味がいい感じ。
でも、原材料を見ると酢や酸味料などは使われていません。 なぜ?
一体何の酸味なのか・・・。 

糖類が使われていないからといって全く甘くないわけでなく、ちゃんと甘みも感じられます。おそらく何かの素材から出る自然な甘さなのでしょう。

具のもやしも、もやし感を主張しておらず、もやしが嫌いな僕でも問題なく食べられます! 
個人的にはニラと肉と輪切り唐辛子はもっと量が欲しいところ。

“ガッツリニンニク”という割にはニンニクは弱いです。
でも、「ニンニク、ガーリックペースト、フライドガーリック」の3種類のニンニクが使われているんですけどね。 まあ、普段からニンニクを沢山食べている僕は麻痺しているのかもしれません。

では「辛味スパイス」を入れてみます。

辛味スパイスは唐辛子100%のようです。 量はそこそこあります。

色合い的には韓国唐辛子っぽい。

唐辛子を入れても辛味はそれほど変わりませんでした。 この唐辛子はクセもなく、嫌な風味もなく、美味しいです!!! この特徴から考えるとやっぱり韓国唐辛子かな?

唐辛子を入れたからといって激辛になるわけでもなく、むしろ旨みが増します!!

正直言って、全然期待してなかっただけに、味的には高評価!!!

機会があればまた買いたいし、さらに色々アレンジして食べたい!

実店舗でも食べてみたいけど、「もやし抜き」というオーダーには応えてくれるかなぁ?
実店舗の皿台湾はもやしがシャキシャキらしく、それだと僕は無理なので・・・。

もやし抜きのリクエストができるのであれば、ぜひお店にも行ってみたいなぁ。

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