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グアムでは欠かせない万能ソース
グアムのレストランなどで出てきておいしいと思ったので、おみやげに買って帰ったソースです。
酢醤油ベースで、玉ねぎや唐辛子が入ったシンプルなソースです。
日本の”ステーキ宮のタレ”にとても良く似ています。
グアム島の現地語(チャモロ語)で、Fina’(フィナ)は”沢山”という意味、「denne’」(デニ)は”唐辛子”という意味。
なので「Fina’ denne’」(フィナデニ)は「沢山の唐辛子」という意味になるようです。
要は「唐辛子が利いたソース」という事ですね。
現地では、肉料理には欠かせないソースですが、いろいろな料理に合う万能ソースです。
醤油ベースなので、日本人の味覚に合うソースだと思います。
どこで買った? いくらだった?
グアムのABC STORES(ABCストア)PACIFIC PLACE店にて購入。
購入価格は、USD6.99でした。
その時の日本円換算で755円ほどです。
安いものではありませんし、実はグアムでもスーパーなどではあまり売られていません。
なぜかというと、皆さん自分で作るからなんですね。
簡単に作れる ので、買うまでもないんだと思います。
そういうわけで、このフィナデニソースは日本でも売られているところはほとんどないようです。
上に書いたとおり、ステーキレストランの”ステーキ宮”のソースがとても似ているんですが、原材料がシンプルなので作ろうと思えば自分でも作れると思います。僕はそれでもめんどくさいので作ったことはないですが。
ヤマサ醤油のサイトにも作り方が書かれていました。
現地でも色々なレシピがあり、家庭によっても味が違うらしいので、自分好みのレシピを見つけてみてはいかがでしょうか? 辛いものが好きな人は唐辛子の量や種類で調整ですね。
原材料
原材料は、醤油、蒸留酢、玉ねぎ、赤唐辛子のみです。
シンプルです!
基本的には無添加で、ナチュラルな原材料です。(醤油の原材料は不明ですが)
メーカー(販売者)は、”Valley of the Latte”という、グアムで観光施設やツアーを運営している会社のようです。
中身はこんな感じ
お皿に入れたところです。
固形物が入っているので使用前にはよく振ってください。
そして、開封後は要冷蔵となってます。
黒っぽい粒は唐辛子でした。
かと言って、辛味は強くはありません。
ピリ辛程度ですので、辛いのが苦手な人でも問題なく使えると思います。
辛いのが好きな人は唐辛子が別途必要になるとは思いますが・・・。
醤油が主成分なので、醤油の代わりに幅広く使えます。
まあ、味的にはポン酢とかに似てますが、ポン酢ほど酸味はなく、唐辛子の辛味があり、玉ねぎの風味なども効いているので、僕はポン酢よりも好きです。
どんな料理に使う?
醤油ベースなので、醤油代わりに色々使えると思います。
焼き肉、ステーキ、フライドチキンなど、肉類には特にばっちりです。
あまり美味しくない安い肉とか、臭みがある肉とかでもこのソースを使えばおいしくなります。
しゃぶしゃぶのつけダレにしても良いと思います。
このソースで炒飯や野菜炒めを作ってもいいですし、お好み焼きとかチヂミのタレにするとか、餃子のタレにするとか、お刺身やお寿司にもいいかも。 納豆に入れても良い!!
自分でも作れるソースですが、グアムに行く機会があれば、本場のソースを味わったり、既製品を探してお土産に買ったりすると喜ばれると思います。
でも、グアムに行けるようになるのはいつなんでしょうかね?
コロナ騒動、早く収束して欲しいと願うばかりです。
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