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ヤマモリ『プリック タイカレー Thai Curry』

タイカレー"プリック" 辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

レトルトのタイカレーを買ってきました。
タイ製ですが、日本のメーカー”YAMAMORI(ヤマモリ)”のカレーです。

ヤマモリは三重県に本社がある日本の食品メーカー(元々は醤油メーカーだったらしい)ですが、タイにレトルト工場を持っていて、このカレーもヤマモリのタイ工場で作られたタイ製です。
タイ工場で作られた商品は、タイ国内はもちろん日本にも色々輸出しているようです。

タイカレープリックはタイ南部の激辛カレーとのこと。
辛さレベルはレベル5となっています。

唐辛子が丸ごと入っているようで、唐辛子は取り除いて食べることが推奨されています。

僕はタイカレーはあまり好きではないのですが、『激辛カレー』とのことなので、ネタで買ってきたのです。

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どこで買った? いくらだった?

『”ジュピター(Jupiter)” 泉パークタウンタピオ店(宮城県)』にて購入。
“ジュピター”は元々コーヒーを輸入する会社で、輸入食材も色々と扱っているお店のようです。 『カルディコーヒーファーム』のようなものですね。 品揃えなども「ライバルはカルディ」的な感じでした。
“ジュピター”のお店は、なかなか幅広く全国展開しているようです。東京23区内にも4店舗あるようですが、文京区本駒込、中野区野方、足立区入谷、足立区梅島と、けっこう地味な所にお店があるようです。 道理で馴染みがないわけだ・・。

購入価格は、税込みで311円でした。
本来は税込みで345円で売られているところを、賞味期限が残すこと1ヶ月ほどになっているために、10%割引きにしたのだと思われます。
しかし、amazonでは5個セットで送料込み1,581円(2020.7.13現在)で、1個あたり316円なので、あまり変わらない・・。

https://amzn.to/3h4TRyH

原材料やカロリーは?

調べてみたところ、僕は3年前に同じヤマモリのタイカレーを食べていました。

ヤマモリ『タイジャングル タイカレー 辛さ10』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
ヤマモリ『タイジャングルタイカレー辛さ10』辛さ満足レベル:☆☆☆+旨さ満足レベル:☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。僕はタイ料理が苦手です。昔、タイに行った時に食事が合わず痩せて帰国したほどです。おそらく料理に使われているハ...

『タイジャングル タイカレー 辛さ10』で、『数量限定一番辛いタイカレー』と謳われていた商品です。ちなみに今回のプリックタイカレーは辛さ5です。

今回のプリックタイカレーと似たような商品っぽいので、原材料を比べてみることにします。

これが今回のプリックタイカレーの原材料⬇︎

そして、これが『タイジャングル タイカレー 辛さ10』の原材料⬇︎

基本的には似ているようで、全然違う感じです。
前回のはチキンベースで酵母エキスが使われていたのに対して、今回のはチキンエキスも使われていますがシュリンプペーストが使われていて、酵母エキスが使われなくなった代わりに化学調味料が使われています。 まあ、どっちもどっちですね。
せっかくここまでこだわったような原材料なのですから、思い切って無添加無化調にすればよかったのに、残念な感じです。
ただ、”一番辛い”と謳われている前作のほうが唐辛子の含有量が多く使われいるようです。
あと、『マナオ果汁』というのが気になりましたので調べてみたところ、マナオはタイのライム(柑橘)的なもののようです。
「こぶみかんの葉」やレモングラス(柑橘ではないが)やマナオ・・・・。
タイ人は柑橘系が好きなんだなぁ。
実は僕はタイ料理のそういう部分があまり好きじゃないんです。
柑橘は柑橘で好きなんですが、料理に入っている柑橘は苦手です。
タイ料理は辛いので、僕はタイ料理が好きな男だと思われたりしているようですが、僕はタイに10日ほど滞在して激痩せして帰国した経験があります。 料理が合わなかったのと、下痢に悩まされたせいですけど。

話が逸れました。

カロリーですが、1製品あたり211kcalと、さすがに低めです。
肉はチキンを使っていますし、油脂類が使われていないのも大きいです。

塩分は思ったよりは少なくはないですが。
さすがにヘルシーな感じです。

食べてみます。

レトルトなので、お湯で5分ほど温めれば完成です。

意外と見栄えがいいです。

唐辛子2本の他に、こぶみかんの葉やブラックペッパーが丸ごと入っています。
鶏肉の量もそこそこあります。

総量は160グラムなので、一般的なレトルトカレーよりは少なめですが、鶏肉が多めにはいっているのと、こぶみかんの葉の緑と、唐辛子の赤により、豪華に見えます。)

よくあるタイ系のレモングラスやパクチーやらがガッツリ利いているような味を覚悟していましたが、意外にクセは少なく、それほどは抵抗なく食べられました。
かといって、一度食べれば充分な感じですが・・・。
トロミはほとんどなく、ルウはサラサラしていて、ココナッツミルクなども入っていないせいか、味もサッパリしています。
チキンというよりも魚介系のダシ(エビ)が効いている感じです。
思ってたほど嫌な味ではなく、普通にはおいしかったです。

辛い?

辛さは、激辛というにはちょっと弱いですが、そこそこしっかりした辛味はあります。
日本の一般的なレトルトカレーの”辛口”よりはちゃんと辛いです。
イメージ的にはグリコのレトルトカレー『LEE』の20倍くらいなイメージでしょうかね。
食べ比べたわけじゃないので、あくまでもイメージです。

唐辛子は、『刺激が強いので取り除いて食べることをお勧めします。』と書かれていますが、もちろん2本ともいただきました。
しかし、辛さはほとんど抜けてしまっていて、唐辛子を食べたからと言って辛さが増強されるような感じではありませんでした。

本場のものを食べたことがないのでよくわからないのですが、雰囲気的には日本人向けになってない本場の味を再現しているような感じでした。

タイ料理好きな人にはおすすめです。

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