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るつぼや『真異端流カレー 野郎カレー』

辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

東京・日本橋にある淡路島洲本市(兵庫県)のアンテナショップで、淡路島のレトルトカレーを買ってきました。

淡路島といえば玉ねぎです! 玉ねぎの他は? うーん、思い浮かびません。
あ、巨大観音がありました。以前、淡路島(一般道)を車で走った事があるんですが、海沿いの道に巨大な観音像が立っていた(建っていた)んです。僕は、横目で見ながら通り過ぎただけでしたが・・・。
なんと、個人が建てた観音像ということでしたが、所有者が亡くなり、老朽化により倒壊のおそれもあったということで、国が税金9億円を投じ、2023年に解体されたようです。

淡路島の「観音さん」が解体へ 国が8億円超の税金かけ:朝日新聞デジタル
バブル期直前、兵庫・淡路島に建てられた「世界平和大観音像」の解体に向けた作業が始まった。高さは約100メートル。展望台を備えた民間の観光施設として注目を浴びたが、この十数年は放置され、倒壊を心配する…


淡路島には他にも名産や有名なものもあるのでしょうけど、淡路島洲本市アンテナショップにおいてある商品はほ8割くらいは玉ねぎ関連商品という印象でした。 とにかく玉ねぎ推し、みたいな。

なぜ淡路島は玉ねぎなのか? 玉ねぎなんて全国で採れるでしょうし!
と思ったんですが、淡路島産の玉ねぎは特に甘さが強いのが特徴らしいんです。

たまねぎの特徴 | はじまりの島=淡路島【淡路島特産品市場】アイランド淡路

そ玉ねぎの生産量は、圧倒的に北海道が多いのですが、その次に佐賀県、そして兵庫県と続くそうなのです。 佐賀県は意外だなぁ。玉ねぎには北とか南とかは関係ないんですね。しかもその3地域だけで日本の生産量の80パーセントを占めるんだとか。知らなかった! 

で、今回買ってきたのは、『真異端流カレー るつぼや』の『野郎カレー』というやつです。

『野郎カレー』というネーミングだけで「ニンニクたっぷりなんだろうな」と想像できてしまいます。

野郎カレーの他にも2種類あったのですが、とにかく一番辛い物をチョイス。

『野郎カレー』は、辛さレベル表記が”4”と、唐辛子4本マークとなっており、シリーズ中最高の辛さをなっています。 

「からい!くさい!美味い!!」のキャッチフレーズで、知る人ぞ知る野郎カレー。病みつきになる人続出中です。※ニンニク注意」

との事。

『真異端流カレー るつぼや』とはなんぞや? と思って調べてみたところ、兵庫県洲本市(淡路島)にあったカレー店なんだそうです。 ”あった”と過去形にしたのは、お店は2022年いっぱいで閉業していたのです。 お店は閉じてもレトルトカレーは残っているんですね。人気メニューだったのでしょうかね。

ところで、『真異端流カレー』の”真異端流” ってなんだろう? ”昭和ヤンキーの当て字”的な感じかな? 「マイタル?」
それとも、「しんいたんりゅう」と読むのかな?

ま、いいか。

この商品を購入したのは、東京日本橋にある、淡路島洲本市のアンテナショップ『日本橋室町すもと館』です。
この野郎カレーは、税込みで680円くらいだったかな。意外といい値段しますねぇ。

原材料はこんな感じ。

トマト、ミルポワ、ソテーオニオン、リンゴピューレ、牛脂などをメインに使ったルウです。
なんだか美味しそうな原材料!
ソテーオニオンに淡路島産の玉ねぎを使用しているかどうかは不明です。どこにも記載はありません。
もし使っているなら売りにしていそうなものなので、もしかしたら淡路島産の玉ねぎは使っていないのかも? いや、淡路島産を使っているのは当たり前で、あえて記載していないということも考えられます。

化学調味料は不使用ではありますが、酵母エキス、ビーフエキス、和牛エキス、チキンエキスなどのエキス系は使われています。 

ちなみに、製造しているのは大阪のキャニオンスパイスです。 色々なレトルトカレーをOEM生産している、レトルトカレー界では著名なメーカーですね。

カロリーや食塩相当量は一般的欧風カレー並です。

レトルトパックを開封したら結構ニンニクの香りがしました!
盛り付けしたら、こんな感じ⬇︎

ルウは意外とサラサラしています。 小麦粉の使用量は少なそうですしね。
しかし、基本は欧風カレーで、トマト感が強めですが酸味は弱いです。
ニンニクはそこそこ効いていますが強烈な感じもなく、むしろ物足りないくらい。 僕はさらにニンニクを足しました。(ガーリックパウダーですが)

具材的はほとんど入っていない感じです。 目立つ具材は肉(豚肉)くらいですが、挽肉状で肉の量も少なく、ちらほら入っている感じ。
ソテーオニオンもほとんどルウに溶け込んでいて、わかりません。

辛さは弱めです。 まあ、辛さに関する注意書きはどこにもないですし、そのへんは察して知るべしですね。
しかし、辛さはちゃんと感じられます。 一般的なレトルトカレーの”辛口”くらいのレベルでしょうか。 
同時に、甘さも結構あります。玉ねぎの甘さのほかに糖類(砂糖、黒砂糖)の甘さも出ている感じです。

味は、まあ普通に美味しい感じ。値段がちょっとお高めだったので、肉や野菜がゴロゴロ入っている方が良かったなぁ。

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