ドウシシャ『テリー家の食卓 麻辣炒飯の素』

麻辣炒飯の素辛い食品の話題
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テリー伊藤さんプロデュースの麻辣炒飯の素

百均ショップのダイソーで、麻辣炒飯の素を見つけたので、買ってきました。
『テリー家の食卓 麻辣炒飯の素』です。

“食通としても有名なテリー伊藤さんが監修”したそうです。
そういえば、テリー伊藤さんってご実家が築地の卵焼き屋さんのご子息なんですよね。
テリーさんの本職は、テレビディレクターだったかな?

なぜ麻辣炒飯を監修したのかはわかりませんが、お手並み拝見といきましょう!(←偉そうに)

どこで買った? いくらだった?

100円均一ショップ『ダイソー』にて購入しました。
価格は、税込みで108円でした。
3食入りで108円は安いです!

原材料は?

食塩の次に砂糖がきているのが気になります。 甘いのかなぁ。
しかし、その後に醤油、そして花椒と赤唐辛子と続きます。
この位置に花椒と唐辛子が記載されているということは、使用量はなかなか多そうです。
意外とちゃんと麻辣な予感!

まあ、化学調味料などの添加物が使われているのは、仕方ないかな・・・。

炒飯の素のカロリーは、1食あたり18kcalですので、たいしたカロリーじゃないです。
まあ、炒飯のカロリーのほとんどはご飯と具で決まりますから、炒飯の素のカロリーなんて微々たるものです。

作ってみます!

作り方を見ると、卵以外には何の具を入れたらいいのかはどこにも書かれていません。

なので、パッケージ写真を参考にして、推奨される具を考えてみました。

写真を見ると、入っているのは糸唐辛子、卵、ネギ、キムチ、豚肉、ニンニクの芽、ニラ、そしてキムチと納豆も入っているように見えます。
納豆キムチ炒飯はそれほど珍しいものではないけど、麻辣な納豆キムチ炒飯は珍しいかも。

しかし、キムチは入れないほうが良いと思いました。キムチは味が強いので、大幅に味を変えてしまうからです。
キムチの種類によっても味が変わってきてしまいますし。
なので、キムチは調理時に混ぜずに、出来上がった炒飯に添えて様子を見てみようかと思います。

ということで、具は卵、ニラ、肉、納豆を入れてみる事にしました。
肉は、牛豚の粗挽きの合い挽き肉があったので、それを使う事にしました。(麻婆豆腐用に冷凍してあった)

麻辣炒飯の素の中身は粉末状になっています。

唐辛子や花椒がちらほら入っているのがわかります。
さすがに花椒と唐辛子の使用量が多いだけあります。

花椒の香りがします! おいしそう。

できあがり! 食べてみます!

見た目はあまりおいしそうではありません。 キムチを添えてみました。

食べてみると・・・・

お? これはなかなか美味しいかもっ!!!

心配していた甘さはあまりなく、麻辣がほどよくバランスよく効いています!

さすがに一般受けを狙った感はありますが、それでも麻辣はちゃんと感じられます。

個人的にはもっとしっかり麻辣なのがいいですけど。
でも、麻辣に馴染みがない人にはちょっときつめの麻辣になるかもしれません。

花椒の風味もちゃんとありますが、きつくないのでクセはありません。

納豆もよく合います。(納豆は仕上げに入れて軽く炒めました。)

でも、パッケージの写真と実際の炒飯の色合いは違います・・・。

唐辛子を入れたら、負けない赤さになりました(笑)

まとめ

嫌な甘さもなく、ほどよく効いた麻辣。

具は何を入れたらいいかわかりませんでしたが、簡単なところで、卵、ニラ、納豆、ひき肉、ネギあたりを入れておけば間違いないでしょう。

麻辣の追加(唐辛子と花椒)はもちろんですが、ガーリックパウダーはバッチリ合います。

ラー油はごま油系でもOK。  

キムチは・・・・。 ちょっと合わなかったかな。 キムチは味の主張が強いため、一緒に食べるだけでも味が大幅に変わってしまい、麻辣炒飯の味の魅力が落ちてしまう気がしました。

うーん!これはおいしかった!
値段も安いので、また見つけたら買ってもいいかも!!!

辛味付けにはぜひ七海涼辛子を!

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