アジル『赤から チョウンマッ』

赤からチョウンマッ辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
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チョウンマッとは?

辛味の弱い唐辛子とピーナツを揚げたお菓子です。
おやつやおつまみにぴったりです。

『チョウンマッ』という商品名は韓国語で、おそらく『좋은맛』と書くんだと思いますが、韓国語では『良い味』という意味になります。
さらに、日本語の『超ウマ(超旨い)』をひっかけたネーミングなんだと思います。
韓国語の意味と日本語の意味を両方ミックスした秀逸なネーミングです! 

しかし、これは韓国のお菓子ではないのですよ。
『大人のコリアンスナック』と書いてありますが、この手のお菓子は韓国にはない(多分)もので、元々は『香脆椒』と呼ばれる、中国のお菓子が基本となっていると思われます。


この『チョウンマッ』は、おいしいのでたまに購入していました。 
ガーリック入りとか激辛ヴァージョンなどを発売していたこともあります。

『チョウンマッ ゲキシン(辛辛辛)』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
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アジル『チョウンマッ ガーリック 蒜辛』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
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このチョウンマッは、僕は発売当初から食べています。
最初の頃は中国から輸入していたはずですが、途中から国内製造に切り替えたようです。
国内製造とはいっても、原材料はおそらく中国産だと思いますが、国内加工のほうが信頼感はありますね。 中国食品を買いまくっている僕ですが、中国製の食品はたまに不安になる事があります。たまに異物混入とかあるし。

チョウンマッが、居酒屋チェーン店『赤から』とコラボ

チョウンマッは国内製造するようになって色々融通がきくようになったのか、今回買った商品は名古屋発祥の辛い系鍋料理チェーン店『赤から』の名前を冠したものになっています。

実店舗では、一番辛い『赤から鍋 10番』を食べたことがあります。

赤から(歌舞伎町店)『赤から鍋 10番』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
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“赤から鍋”は、番号が増えるにつれて辛くなっていくんです。 
期間限定で15番というのを出していたこともあるらしくて、それを再現したポテトチップスも発売されたことがあります。

赤から監修 暴走!!15番鍋味ポテトチップス

これ↑は、辛さよりも甘さが強かったくらいです!
日本の辛い料理や食品って、なぜか砂糖とかも沢山入れて甘辛くなるのが常ですからね。
日本人って、ほんとに甘いものが好きなんですね。

唐辛子のお菓子って、辛くないの?

唐辛子がでかでかと描かれたパッケージをみただけで「辛いんでしょ?」と敬遠する人もいるかもしれませんが、実はたいして辛くないんです。

赤からチョウンマッ

パッケージには細長い唐辛子が描かれていますが、実際に製品に使われている唐辛子は、丸い形をした辛味の弱い唐辛子を使用しています。 
この唐辛子は『朝天辣油椒』と言われる唐辛子(多分)で、別名『燈籠椒』とか日本では『四川唐辛子』などと呼ばれるもので、四川料理に多用されます。
この唐辛子は、辛味は弱いものの旨味があり、特に揚げたり炒めたりすると風味も良くなるので、揚げ菓子にもぴったりなわけですね。

袋の裏面には小さな文字で『この製品は辛み成分が強いため、お子様や辛みが苦手な方にはおすすめできません。』と書かれていますが、目立たないところに書かれているということは、大して辛くないってことです。

どこで買った? いくらだった?

ヤックスドラッグ大和田店(千葉県八千代市)にて購入。

定価は税込みで268円ですが、賞味期限が少し近かったためか30%OFFになっていて、188円で購入しました。

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50グラムで268円なので、350グラムで800円くらいで売られている中国製のほうが割安ではあります。

原材料やカロリーは?

原材料

トウモロコシでん粉が使われているようです。このトウモロコシ澱粉が食べたときのサクサク感を生み出すのでしょう。

砂糖や胡麻や醤油なども使われていますが、これはカタクチイワシを味付けするものだと思います。
胡麻や醤油や砂糖で味付けをした小魚が入った和風寄りなものになっているのかな?

カロリーは100グラムあたり542kcalです。 
この袋は50g入なので、1袋271calで、食塩相当量は1.3グラムになります。
揚げ物だし、澱粉などが使われていることを考えると、カロリーは高いのはしょうがないです。
カロリー気にしてちゃ食べられません!

食べてみます。

開封したらこんな感じ。

小魚の煮干しが入っています!
お皿に出すとこんな感じ!(全量ではない)

魚は味付け煮干しです。ちょっと甘めですが薄い醤油味で美味しいです。味醂味みたいな感じ? 
それ以外はいつものチョウンマッと同じ味です。

唐辛子、ピーナッツ、魚を別々に食べるよりも、全部まとめて口の中に入れて食べたほうが美味しいです。 でも、そうするとあっという間になくなってしまう。

わずか50グラムですからね。 一人で食べても物足りない。
おいしいので、あっという間に食べきってしまいます。
そう考えるとちょっとお値段高めです。
味も、中国製のものよりもちゃんとしていると思います。 雑味がない。
中国製のものもおいしいんですが、たまに雑味があるものがあるんだよなぁ。(唐辛子の風味だと思うんだけど)
まあ、植物が原料ですからね。 ある程度は仕方ないか。

辛いの?

ピリ辛です。
唐辛子をまるごと使っているので見た目で敬遠する人も多いと思いますが、よほど辛いものが苦手な人以外は問題なく食べられると思います。
あまり辛いのが得意じゃない人も、騙されたと思って食べてみるといいです。
意外に辛くないです。 一般的なレトルトカレーの辛口と同じくらい?
けして激辛とかではありません。 甘さもありますし。
お酒のおつまみやおやつにピッタリです。 料理の付け合わせにしても良いです。

この商品はなかなかおすすめですが、ちょっとお値段がちょっと高めなのが・・・・
せめて150円くらいだったらなぁ。
欲を言えば100円が理想。 百均ショップとかで販売したら売れそうなのに!

新しいのが出た

“新チョウンマッ”が発売されているようです。
『東京唐辛子』という商品名で、『トウキョウ トウガラス』と読むようです。(僕は未食)

基本的にはそれほど変わっていないようですが、サクサク感が増したらしいです。
見つけたら買います!

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