36チャンバース・オブ・スパイス『馬來風光美食 ビーフルンダン』

ビーフルンダンお勧め
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

僕は新興カレーメーカー『36チャンバース・オブ・スパイス』のレトルトカレーが好きで、今まで色々食べてきましたが、一度もハズしたことはありません。

今回は、荻窪にお店がある『馬來風光美食』というマレーシア料理店のレトルトカレー『ビーフルンダン』という商品が出ていたので買ってみました。 

純マレーシア料理というわけではなく、中華系マレーシア料理なんですね。
一度もお店には行ったことありませんし、お店の名前を知ったのもレトルトカレーを食べたからなんですが、なんと20周年なんですね。 いつか機会があればお店にも行ってみたいです。

以前もこのお店のレトルトカレー『ルンダン マレーシアカレー』を食べたことがあるのですが、それがすごくおいしかったんです。(辛い系の料理ではなかったのでブログ記事には残してませんが)

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以前食べたものは骨付きチキン入りのチキンヴァージョンでしたが、今回はビーフヴァージョンが出ていたので買ってみました。

なによりも調理例の写真が最高!!! 

この、麻婆豆腐を想像させるような見た目!!! この見た目で美味しくないわけがないでしょ!

しかも、化学調味料不使用!!!!

38チャンバース・オブ・スパイスの商品は『化学調味料不使用』と書かれてあった場合は、エキス系なども使っていません。
『化学調味料不使用』と書かれてある商品でも、酵母エキスとかのエキス類を使っている事はよくある話ですが、38チャンバース・オブ・スパイスはその社名からもわかるようにスパイスにこだわっているらしく、スパイスと素材からしっかりと旨味を出しているので、無化調でもめちゃくちゃおいしいんです。
今までハズれたことはありません。
まあ、メーカーと言うよりも監修者(お店)のレシピあってこそなんだと思いますがね!

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どこで買った? いくらだった?

成城石井ららぽーと豊洲店(東京都江東区)にて購入。

価格は税込みで755円でした。

38チャンバースオブスパイスのレトルトカーレは全般的に値段が高いですが、素材にも拘っているようですし、具もたっぷり入っているので、「そりゃ高くても仕方ないよなぁ」という感じです。
お店で食べるよりも安いかもしれませんし、家で本格的なカレーが食べられるんですからね。

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原材料やカロリーなど

すばらしい・・・・。

スパイスのオンパレード!!! ビーフエキスや玉ねぎエキスは使われているものの、ごまかしがきかないナチュラルな原材料です。

あくまでも”推定値”ではありますが、意外とカロリーが高いのに驚きです。 おそらく牛肉と菜種油によるものなのでしょう。でも、食塩相当量は1.5グラム。 塩味や化調に頼らず、素材とスパイスで味付けしているということですね。

盛り付け! 食べます。

パッケージ写真にもご飯は写っていませんし、本来はご飯にかけて食べるものではないと思いますが、僕はカレーライスのようにご飯といっしょに盛り付けて食べることにしました。

で、レトルトパッケージを開封してみてびっくり!

なにこれ!?

半分以上が具(牛肉)じゃないですか!!!! すげーな!!!
これなら驚異的なカロリーに納得です。 
これはカレーと言うよりは、たしかに肉料理です。

本当に具だくさん。 牛肉が惜しみなく入っています。

これじゃあ値段が高くても仕方がないわけです。

牛肉は米国産の牛肉が使われているようですが、スパイスがしっかり染み込んいるからか、牛肉の味はあまりよくわかりませんでしたが、量は満足!  というか、ルウがもうちょっと欲しいくらいです!

これは確かにカレーというよりも「ルンダン」という料理なのでしょうね。『ルンダン』についてはWikipediaにも『ルンダン 、もしくはレンダンは、牛肉などの塊肉をココナッツミルクと香辛料で長時間煮込んだ肉料理である。 』と書かれていました。

世界一と認定された「ルンダン」は実に奥深い食べ物!(水谷研也) / よりどりインドネシア
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一般的なインドのカレーとは少しスパイスの種類が違うようですし、レモングラスが多く使われているのも特徴的です。 僕はレモングラス苦手なはずなんですけど特に気にならなかったので、いい具合いに隠し味になっているのかもしれません。

生姜の繊維だと思われるものがちらほら入っていて、生姜の風味もしっかりとあります。

なんか身体に良さそう!

原材料には砂糖も使われてはいるものの、嫌な甘さは全然ありません。 でも、これは好き嫌いが別れそうですね。スパイス嫌いな人や化調中毒や砂糖中毒の人には向いていないかもしれません。

ルウには小麦粉は使われてはいませんが、サラサラではありません。というのも、スパイスがたっぷり使われているので、そのせいで水っぽさは少ないのです。
食べていると、たまに固形物が口の中に感じられますが、おそらく色々なスパイスなんだと思います。知らない人が食べたら、「異物が入っていた」とクレームしそうな勢い(笑)

例えばこんなの⬇

これはカルダモンかな?

パッケージ写真にも出ていたスターアニス(八角)の実もしっかり入っています。 

さすがにスターアニスは硬かったので食べませんでしたが、食べても良かったんだろうか?

あと、パッケージ写真に載っていた”丸ごとの赤唐辛子1本”は、入っていなかったので残念でした。

辛さは?

はい、スパイシーです。 

これぞ「スパイシー」です。

日本では、スパイシーを「辛い」という意味で使うこともありますが、ここで言うスパイシーは「辛い」という意味は含まれません。

スパイスの風味が効いた、本来の意味での「スパイシー」です。

辛さ的には弱いですが、なにかのスパイスのピリっとした感じもあります。カイエンペッパーの辛さかもしれません。

もちろん、七海涼辛子をかけて食べましたよ!!

おいしかった〜。

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