ヤマサ『四川風 激辛ぶっかけつゆ』

ヤマサ激辛ぶっかけ辛い食品の話題
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醤油メーカーが作る激辛つゆ

四川風の激辛つゆが売られていたので買ってきました。
作っているのは、醤油メーカーの”ヤマサ”です。

ぶっかけうどん用のつゆです。「そうめんやひやむぎにもどうぞ」と書かれています。
また、アレンジレシピとしてサラダのドレッシング代わりにも使えそうです。

“四川風”ということですが、四川には”ぶっかけうどん”はないと思うので、単に味付けが “麻辣”なだけだと思います。
『麻辣=四川風』という食品が最近は多いですから。

原材料やカロリーなど

うーん。醤油の次に砂糖、さらには果糖ぶどう糖液糖と続きます。

これはけっこう甘そう・・・・
いつも思うんですが『果糖ぶどう糖液糖』って、”糖”の文字が3つも使われていて「どんだけ甘いんだよ!」って思います。
『果糖ぶどう糖液糖』ってどういう効果があるんでしょうか? 砂糖だけじゃだめなのかな?
そもそも、なぜ日本人はなんにでもかんにでも砂糖(糖類)を入れたがるのか?
たとえば、麻婆豆腐、カレー、トマト系パスタなどでも、本場では砂糖を使わない(使っても少量)のに、日本だと砂糖たっぷりの甘い食べ物に変身してしまいます。

僕は砂糖は嫌いじゃないですし、甘いお菓子とかも好きですが、甘いなら甘い、辛いなら辛いでどっちかにハッキリして欲しいのです。 たまに『激辛』とか書かれた食品で、めちゃくちゃ甘い味付けをしてある食品もあったりしますし。

このサイトに、『なぜ食品業界は「果糖ブドウ糖液糖」を使いたがるのか?』が書かれていますが、それを好んで食べる日本人が多いのもあるからかもしれません。日本人は基本的に甘いものが好きなのでしょう。

食品業界が「果糖ブドウ糖液糖」を使いたがる事情
最新のWHO統計によると、現在世界で約19億人が「体重過多」、約6億5000万人が「肥満」だという。これは世界中の人々が運動を怠けて、食べ過ぎた結果なのか? アメリカの一流メディカルスクール教授が229の医学論文から「食事の正解」を導き出し、「健康な脳と体」に戻るための処方せんをあざやかに提示した書籍『果糖中毒』では、...

話はそれましたが、この商品の原材料には、動物性たんぱく加水分解物や魚介たんぱく加水分解物や酵母エキスなど、色々な旨味調味料(食品添加物扱いにはならない)も色々入っていて、さらには化学調味料も使われています。
醤油の旨さを生かしてもっとシンプルにできなかったものか・・・。
四川風なのに豆板醤ではなくコチュジャンが使われていたりするし・・・。
でも、おろしにんにくが入っているのは良いです!

カロリーは妥当な感じです。

ストレートつゆとはいえ内容量は500mlなので、量は結構あります。
ぶっかけで食べる場合、一人前に使うつゆの量は150ccくらいですかね。だとしたらこれ1本でだいたい3〜4人前といったところでしょうか。

「開封後は、できるだけ1回で使い切り、残った場合は必ず冷蔵庫に保管し3日以内に使用してください」と書かれてあります。 開封前は常温でも長期保存できますが、開封した途端賞味期限が短くなります。
しかも赤文字で『3日以内に』と強調されているので、開封後一週間とか冷蔵保存してたら悪くなってしまうんだろうか? 

はい、3日以内に食べるようにします・・・・。

食べます。

ちょうど家にあったひやむぎ『のどごし超特急 原田の生ひやむぎ』を使って食べてみます。

茹で豚肉とネギをのせて、激辛ぶっかけつゆを上からぶっかけて食べます。
つゆは使う前によく振ってからかけたほうが良いです。

原材料を見て、甘ったるい味を覚悟していましたが、そんなことはありませんでした。
醤油ベースで、程よい酸味と程よい甘み。 
嫌な甘さはありませんので、麺にしっかり合います。
その辺はさすが醤油メーカーの商品といったところでしょうか。 これ以上甘かったらすべてが台無しになるというか、麺にもあまり合わなくなりそうです。
でも、欲を言えばもっと甘みは落としてもいいかなとは思いました。

「ぶっかけ」という商品名の通り、つゆはたっぷりぶっかけないとちょっと物足りない感じがします。
たれの味がそんなに濃くないので、たっぷりかけてちょうど良いくらい。

花椒の風味以外は特に変わった感じでもなく普通のつゆではありますが・・・。
コチュジャンではなく豆板醤を多めに使うとかすればもっと四川風になるんじゃないかなぁと。

でも、サッパリしてて美味しいです。 僕はこのほどよい酸味が好き。もっと酸味があってもいいくらい。

ただ、なにがどう”四川風”なのかは不明でした。 よくありがちな『花椒を使ったから四川風』的な感じでしょうね。

今回はひやむぎ(うどん)の麺に使いましたが、色々な麺に合いそうです。
3日以内に食べきらなくてはいけないので、夜にもこんにゃく麺で食べることにしました。

辛い?

ところで、この商品は『激辛ぶっかけつゆ』って書いてありましたけど・・・・
全然激辛ではありません。
ほんのり花椒の風味と痺れ感はありますが、かなり弱めです。
辣味(唐辛子の辛さ)はほとんどなく、ほんのりピリ辛程度。
『激辛』を期待して買うと、拍子抜けするでしょう。まあ、僕は最初から全然期待してませんでしたけど。

こんにゃく麺で

残ったタレを早めに消費するべく、夜飯も『激辛ぶっかけつゆ』を食べます。
僕は、夜はなるべく炭水化物や高カロリーのものは食べないようにしているので、
紀文の『糖質ゼロ麺』で食べることにしました。

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『糖質ゼロ麺』はおからとこんにゃくで作られた糖質ゼロの麺です。
カロリーはローカロリー!(1食13kcal)で、食物繊維はなんと10.7gも入っています。(平麺の場合)

とか言いながら、夜も豚肉(茹で)乗せで食べます。

温めずに冷やし麺で….。
ネギは白髪ネギにしました。
豚肉はこのたれによく合うんです。 豚肉は茹でることによって少しでも脂を落とせますし、サッパリと仕上がります。
本当は豚バラが一番合うと思うんですけどね。

『糖質ゼロ麺』は、袋から出して水切りするだけで使える手軽さが良いです。(温めて食べることもできます) 

まとめ

醤油メーカーの作る激辛ぶっかけつゆ。
麻辣は弱め。全然激辛でもないし四川風でもありませんが、程よい甘みと酸味。
バランスの良い醤油ベースで、さすが老舗醤油メーカーの製品だと思いました。

うどんをはじめとする麺類全般、こんにゃく麺とかにかけて食べると良いです。
納豆に入れたり、納豆かけご飯のタレとしてもいいかも?(あくまでも想像です。)

追加の味変としては、ガーリックパウダー、ラー油などもおすすめです。

追記(2020.8.26)

つゆの最後の残りは、紀文の『糖質ゼロ麺』を使い、納豆をぶっこんで食べてみました。

納豆は、合わなくはなかったですが、めちゃくちゃ合うというものでもなかったです。

もっとばっちり合うと予想してたんだけどなぁ。

海苔を入れてみたのですが、海苔もそれほど合う感じではなかったかな・・・

やはり、豚肉やラー油やガーリックが一番合うかもね。

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