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セブンイレブン『炎の汁なし麻辣麺』を激辛ドラマーが辛口レビュー!?「炎」の正体は…?

辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

激辛ドラマーの藤崎涼です。

今日は、セブンイレブンで『炎の汁なし麻辣麺 刀削風麺仕立て』というのを見つけたので買ってきました。

ただの麻辣麺ではなく『炎の』なんて付いていたら、激辛好きとしては放っておけません。その「炎」が何を意味するのかは不明ですが、普通に考えれば「ヤバいほど辛い」ってことですよね?そう信じて疑わずに購入しました。(いや、半分以上疑ってるでしょ)

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冬になると辛い商品が沢山出てくる「違和感」

冬になると辛い商品が増えますよね。寒いから温まろうってことなんでしょうけど、僕は少し疑問なんです。辛いものを食べて汗をかけば、汗が冷えて寒くなるんじゃないか?と。
冬に大汗をかいてそのまま放置すれば「汗冷え」を起こして逆効果になります。冬の激辛は、食べ終わった後のケア(汗を拭く、湯冷めしないようにする) が大切かもしれません。(僕の場合は暑がりなので、冬に辛いものを食べて汗をかいたら、涼むために外の空気に当たりに行きますけどね。)

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激辛は天然のエアコン!?

むしろ「夏こそ激辛」だと思うんです。超激辛を食べて大汗をかき、その気化熱で涼む。これこそが暑い地域の知恵であり、激辛の醍醐味です。
暑い地域の人が辛い食べ物を食べるのはそういうことなんです。
暑い地域に辛い食べ物が多く、スパイスが多用されるのは、単なる食欲増進だけではありません。

  • カプサイシン効果: 脳に「暑い!」と錯覚させて汗をかかせる。
  • 気化熱: かいた汗が蒸発する際に皮膚の熱を奪い、結果的に体温が下がる。

という感じで、夏の激辛は天然のエアコンなのです。もちろん本物のエアコンがあればそれに越したことはありませんが・・・。 

激辛が天然のエアコンであるということを身をもって体感した出来事⬇︎

ちなみに、僕は極端な暑がりなので、冬でも外出時は半袖Tシャツに上着を1枚羽織るだけ。冬の屋内はどこに行っても暖房がガンガン効いているので、いつでも半袖になれる機動性を重視しています。なので、僕の場合は年中暑さと戦っているのです。 
冬に激辛を食べて汗をかけば、外に出て体を冷ましますし、夏に激辛を食べる時は、冷房に当たりながら食べます。

あ、余計な話になってしまいました。

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1年ぶりの「刀削麺風」

去年の3月ごろ、セブンから『刀削麺風 汁なし麻婆麺』が出ていました。 [過去記事:

今冬は麻婆ではなく「麻辣」にシフトしたわけですね。

ちなみに『刀削麺』とは、小麦粉の塊を包丁で削り落として作る中国の麺のこと。コンビニ弁当ではもちろんそんなめんどくさい作り方はしていないので、あくまでも『刀削麺』という表記なわけですね。

セブンイレブン東雲店(東京都江東区)にて購入。
価格は税込みで572円でした。

パッケージには『辛味が強いのでご注意ください』の文字。 コンビニレベルの辛さは想像がつきますが、肉がたっぷりのっていて色合いもいいですね。

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原材料チェック

コンビニ弁当お得意の省略形原材料表記ではなさそうです。見た感じ全ての原材料が記載されている感じです。 
甘い要素としては水あめ、本みりん、砂糖などは使われているものの、比較的後半に記載されているので、使用量はあまり多くなさそうな感じがします。

豆板醤などは使われておらず、芝麻醤が多めに使われていたり豚ひき肉が入っていたりすることから、どちらかとうと日本式汁なし担担麺的な味わいな予想。

ちなみに、一食あたりのカロリーは848kcalとのこと。 かなり高めです。
おそらく芝麻醤や油が多めに使われているからかもしれません。

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レンジで温めてみます。

レンジで温めてパッケージを外すと、中から「S&B製・花椒」の小袋が登場。 (帯に隠れていて気づきませんでした。一緒に温めてしまったよ・・・)

花椒の小袋をかける前から花椒の香りが漂ってきました。

花椒の小袋を全量投入して・・・・

しっかりとかき混ぜてから食べます。

食べてみると、芝麻醤が効いていて、基本は日本式の汁なし担々麺な味わい。 甘みもちょっと強めです。
甘みがちょっと強めですが、程よい麻辣(マーラー)感もあってベースは悪くないです。

万人ウケする程よい麻辣感です。

特筆すべきは「ひき肉」です。 最近は本物の肉に大豆蛋白(大豆ミート)」を混ぜてカサ増しする食品も多いですが、これは原材料を見る限り、純粋に肉のようです。(大豆ミートは、あれはあれでヘルシーでいいんですけどね)

さらに、もやしでカサ増ししていないのも素晴らしい! もやしでカサ増ししている食品って多いんですよね。僕は「担々麺にもやしを入れると風味が台無しになる」と考えている派なので、ここは高く評価したいポイントです。 カサ増しのためか、安易にもやしをいれる食品って多いんですよ。特にコンビニ弁当の担担麺にはもやしが入っていることが多いんです。
そう、僕はもやしが好きじゃないんです。ナムルに入っている豆もやしは好きなんですけどね。

麺の食感こそ本物とは違いますが、ビジュアルは刀削麺の雰囲気をよく捉えています。底に沈んだ油の感じも食欲をそそります。

本格麻辣ではないものの、癖もなく、日本式担担麺のような感じで、癖もなく、程よい麻辣でバランスよく仕上がっていると思います。

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総評:結局「炎」とは何だったのか?

最近、自分の中では「ファミリーマートの勢いに押され気味」だったセブンの弁当ですが、今回の『炎の汁なし麻辣麺』はなかなかの健闘ぶりでした。

というか、なにが『炎の〜』だったんだろう? やはり辛さについてなのかな? たいして辛くなかったけど・・・ 

辛さの表現に”炎”という言葉を安易に使うのはやめていただきたい笑

<了>

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