カルビー『辛いピザポテト(ポテトチップス)』

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“史上最強に辛い” ピザポテト

カルビーから、”史上最強に辛いピザポテト(ポテトチップス)”が出たというのを聞いて、コンビニで買って来ました。

カルビーのポテトチップス『ピザポテト』シリーズは、2014年にも同じ『辛いピザポテト』を出していたことがあります。

カルビー『辛いピザポテト』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
カルビー『辛いピザポテト』辛さレベル:☆☆+旨さレベル:☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。すっかりレギュラー商品になった、カルビーの『ピザポテト』。過去に何度か『辛い系』のピザポテトシリーズを出していました。☆『ピザポテトホットチョリソー味』☆『赤いピザポテトディアボロ風』☆『ピザポテトホット&スパイ...

今回発売されたのは、その時よりもさらに辛さを増して”史上最強の辛さ”にしたんだそうです!

パッケージのどこにも『史上最強の辛さ』とは書かれていませんが、そういうふうに書かれているサイトがちらほらありました。

史上最強に辛いピザポテト、ハバネロ&チーズで旨辛に | Lmaga.jp
カルビー(本社:東京都千代田区)のポテトチップス「ピザポテト」シリーズに、ハバネロ入りフレーバーが期間限定で登場。6月22日から全国のコンビニで先行販売される。 辛いピザポテト エタメール&チェダーの濃厚なWチーズの味わいが人気の「ピザポテト」。1992年当時、大人気だった宅配ピザに対抗できるポテトチップスとして誕生。...

辛さの素として、”ハバネロ”を使っているんだそうです。
今更感がありますけど(笑)
とはいえ、いまだに辛いの代名詞となっている”ハバネロ”。
それだけブームになったってことですよね。
過去にハバネロ使用商品が数多く発売されましたが、そのうちのほとんどがハバネロの特性を生かしきれておらず、「ハバネロ使っている意味あるの?」という感じでした。

僕もハバネロ使用商品を食べまくり、ハバネロ大好き男と勘違いされたこともありますが、実は個人的にはハバネロは風味があまり好きではないのです。
今回も「ハバネロかぁ」と思いつつも、ネタとして買ってきたのです。

ちなみに、2010年にも『ピザポテト ホット&スパイシー』というのを出していたこともありますが、これは論外の辛さでした。

カルビー『ピザポテト ホット&スパイシー』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
カルビー『期間限定ピザポテトホット&スパイシー』辛さレベル:☆+旨さレベル:☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。期間限定ででてました。この『ピザ&ポテト』のポテチはけっこう好きなんです。『人気の「ピザポテト」に新しい仲間が登場!ピリッと辛いチリソース、辛くて旨い本格ピザの味です。期間限定。』だそうです。...

どこで買った? いくらだった?

セブンイレブン芝浦ふ頭店(東京)にて購入。
価格は、税込みで151円でした。
60グラムしか入っていないにしてはちょっと割高です。

原材料やカロリーなど

ハバネロパウダーが使われていますが、かなり下の方に記載されているのでごく少量です。
それ以上に、赤唐辛子と青唐辛子が多く使われています。さらには香辛料抽出物も!
これくらいだとハバネロ臭さは感じないレベルだとはおもいますが、この原材料を見る限りでは『ハバネロを使っている意味はあるのか?』というような感じがします。

そして、それ以上に糖類がたっぷり!!
糖類としては、砂糖、ぶどう糖、甘味料(ステビア)が使われていますが、砂糖とぶどう糖はどの唐辛子類よりも多く使われています。
「辛くしたいのか甘くしたいのか、どっちなんだよ!?」という感じです。

ちなみに、僕個人的には化学調味料なども使わずに塩だけで味付けしたポテトチップが一番好きです。

辛さに関する注意書きもあります。
カロリーはこんなものですね。 ポテトチップに低カロリーやヘルシーさを求めてはいけません。

食べてみます。

量はかなり少なく感じます。 まあ内容量60グラムですからね。

⬇︎これこれ! ピザポテトはこの”溶けたチーズが固まったやつ”の部分が美味しいんですよ。

味はいつものピザポテトの味です。
糖類たっぷりの原材料にしては甘ったるくはないです。甘さがないわけではないですが、気になるほどの甘さではありません。良いバランスだと思います。
サラミの風味が強めです。
ハバネロの風味や唐辛子類の風味は皆無です。

でも、おいしいです。

しかし、いつもピザポテトを食べるたびに思います。「なんでチーズをもっと沢山使わないの?」と。
チーズの塊(溶けたものが固まったようなやつ)がこのピザポテトの最大の特徴であり、魅力なんですが、あまりにもチーズがかかっていなさすぎるんです。
この部分がおいしいのに、あまりにも少なくて欲求不満になってしまうレベルです!

⬇︎これなんか、裏にも表にもチーズがついていません。

というか、ほとんどがこういう状態で、たまにチーズが乗ったやつを見つけると「ラッキー!」という感じです。
一応、これ2種類のチーズ(エメンタールとチェダー)を使っているらしいんですけどね・・・・

“ピザポテト”は、チーズをケチらずに、たっぷりのチーズを乗せたものを発売したら大ヒットしそうなんだけどなぁ。
チーズの少なさが敗因だと思う。(別に負けてるわけじゃないでしょうけど)

で、辛いの?

あ! この商品、辛いんでしたっけ!

そう言われてみれば辛いです。

ピリ辛に毛が生えたようなレベルですが、食べ進むうちにじんわりと辛くなってきます。
辛いのがとても苦手な人には、ちょっと辛いかもしれませんが、普通の人なら問題なく食べられそうなレベル。
けして”大辛”や”激辛”と呼べるようなレベルではありません。
“史上最強に辛い”という触れ込みに期待して買うと拍子抜けします。
せっかくなんだから、もっと頑張ればよかったのにと残念になるレベルです。

まとめ

“ピザポテト”はおいしいです。
僕はけっこう好きです。
辛くなくても好きですが、辛いに越したことはありません。
今回のやつは『史上最強の辛さ』ということでしたが、あまりの辛くなさにびっくりしました。
でも、辛さはどうでもいいんです。 やっぱチーズでしょ!!
辛さなんかよりも、チーズを惜しみなく大量に使って欲しい。
今のチーズは、「ちょっとこぼしちゃった」というレベルの量しかついていません。

もっとたっぷり、”チーズがけ”とか、”チーズコーティング”くらいのレベルのチーズが付いていれば最高なのに!
もう、ピザポテトじゃなくて、「チーズポテト」でいいから!

発売してくれないかなー チーズポテト!!!

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