辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
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『真夏のグルメ 激辛界隈』
セブンイレブンの夏のお弁当フェアで『真夏のグルメ 激辛界隈』というのをやっていました。
その中でも、一番辛くて、僕の好みに合っている商品を買ってきました。

『辛辛辛い トマトソースパスタ 』税込み540円 です。
辛さMAX! Extremely Spicy!
『激辛注意!辛いもの好きな挑戦者求む!』
と、キャッチコピーが煽っています。
でも、激辛って挑戦するものではないんです。嗜むものです。
激辛の最果ては”死”を伴いますので(笑)
いや、笑い事ではないです。マジです。
実際に、激辛で命を落とした人は何人もいますので。
でも、ヤバい辛さって、1〜2口食べたらわかるんですよね。
僕も、世界一辛いホットソースを致死量接種したり、救急車で運ばれたり、夜通し胃の激痛に襲われたりを何度か経験したことがありますので、一口食べるとヤバいかかヤバくないかはだいたいわかります。 強烈な辛みに加えて苦味も感じたりするんです。
まあ、コンビニレベルでそんなヤバい食べ物は出すわけがないので大丈夫だと思います笑

価格は税込で540円でした。
最近のコンビニ弁当は値上げ傾向にあります。
でも、この商品はまあ、そこそこリーズナブルな価格です。
原材料をチェックしてみましょう。

アメリカ製のスパゲティを使っているのは珍しいです。
そして、トマトの産地は不明ですが、『あらごしトマト』『トマトペースト』『トマトミックスソース』などの3種類のトマトがつかわれています。
辛み付けに関しては、香辛料種出物などのエキス類に頼らず、純粋に唐辛子だけで辛味を出しているように見受けられます。
僕は砂糖をたっぷり使った日本のスパゲティはあまり好きではなくて、この商品にも砂糖は使われていますが、含有量は少なそうなので大丈夫かな?
砂糖を使っていても甘ったるくなければいいんです。
ちなみに、僕は日本のパスタだと、チェーン店『スパゲティのパンチョ』のナポリタンが一番好きです。
でも、普段は本場イタリアの、砂糖を使っていないパスタソースを使って家でパスタを食べています。
では食べてみます。

なかなかおいしそうなヴィジュアルです!!
具はベーコン、粗挽き唐辛子、唐辛子1本です。
麺(パスタ)だけにも味がついているようですが、麺だけ食べても辛くないです。
トマト風味が効いていて、甘さは控えめで、ニンニクの香りがけっこうします。
僕はパスタは本場イタリア風のものが好きで、日本の砂糖たっぷりの甘ったるいパスタはあまり好きではないのですが、このパスタはちゃんとトマトの風味や酸味もしっかりしていて、糖類の無駄な甘味も感じられず、さらには程よくニンニクも効いていておいしいです。
肝心の辛味ですが、激辛レベルではないものの、一応ちゃんと辛口です。
エキス系の癖のある風味もなく、純粋に唐辛子の辛味だけで仕上げているのか、味が崩れておらず、クセなく辛いです。
唐辛子は揚げているのかな、かなり真っ黒ですが、とても美味しいです。(辛味は弱い)
まあ『辛辛辛い』というか、普通にちゃんと『辛口』でした! 激辛レベルではないです。
余談ですが、セブンイレブンの弁当って、最近味が落ちてきたと思うのは僕だけでしょうか?
以前はコンビニ各社の中でもダントツでおいしいと思ったんですけどねぇ。
でも、このパスタはまあまあでした!
