辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
🍜本場韓国のインスタントキムチラーメン(袋麺)を買ってきました。
袋入りタイプで、本物のキムチ(乾燥ではない生!)が入っているインスタントラーメンです。
価格はなんと77円!
いや、今の時代、ただの袋ラーメンでもこんな価格では買えないですよ。
AENA(イオンモール幕張)にて購入しました。
AENAというお店は、基本的に賞味期限が近い商品などを仕入れて売っているため、この商品も賞味期限は残り1ヶ月くらいでしたが、77円は超お買い得!(もう売ってないだろうな)
ちなみに、同じ商品がAmazonでは1袋525円で売られています。⬇︎さすがに高すぎでしょ!(僕は絶対に買わない値段です)
🇰🇷 韓国ラーメンの価格高騰について
最近は韓国ブームもあって、日本で売られている韓国のインスタントラーメンの値段が爆上がりしています。まあ、日本のインスタントラーメンも値上がりしていますが。
しかし、現地(韓国)のラーメンの値段自体はそれほど上がっていません。おそらく、日本は韓国ブームで韓国ラーメンが売れるようになったので、強気で値段を上げているのでしょう。 昔から韓国ラーメンを日常的に食べてきた僕には迷惑な話です。
流行の力
しかし、流行の力はすごいですね。僕は子供の頃、日本で韓国ブーム(いわゆる韓流ブーム)が始まる以前から韓国文化に興味があり、まだ都内には少なかった在日韓国人向けの韓国物産店に行って、韓国食品や現地のCDやビデオを買ったりして韓国文化に触れていました。当時は韓国の音楽を聴いていたら、周りから「なんでそんなの聴いてんの?」って変な奴扱いされる程でしたからね…。
それが今や韓国のアーティストは日本はおろか世界に進出しています。まさか韓国語の歌が日本の街中やお店で洋楽並みに普通に流れるなんて、当時は考えもしませんでした。
日本に進出する韓国アーティストは、昔は日本語で歌っていたのに、もはや韓国語で歌っても受け入れられる。洋楽並みに! すごいよね。
でも、逆に流行ってしまうと僕は冷めてしまうんだよなぁ・・・。
ちなみに、日本でも有名な韓国の女性歌手『BoA』は、彼女が14歳で韓国でデビューした時はよく聴いていました。でも、日本進出にあたって日本語で歌うようになってからは聴かなくなりました。韓国語を貫き通してほしかった。
あと、その頃は『Fin.K.L.』とか『イ・スヨン』とか『ソテジワアイドゥル』とか聴いてたなぁ。Yangpaとかは今でも好きだし・・・
とか言ってもこんな話ほとんどの人に通じないと思う。すんません。
しかし、こんなにも韓国のアーティストが日本で受け入れられるとは予想もしてませんでした。
日本では昔から欧米の音楽(歌)は受け入れられてきましたが、日本人で洋楽の歌詞の意味を理解して聴いている人なんて一握りではないでしょうか?歌詞の意味がわからなくても「いい歌だね〜」とか言ったりして(笑)。でも、歌詞の意味をあとで知って愕然とする(実にくだらないことを歌ってたりして)というのは、よくあるパターンです。
いやー、日本人って面白いなぁ。 (あ、僕は純粋な日本人ですよ。)
おっと、話が思い切りそれました…。
🍜話を宗家キムチラーメンに戻します。
僕は以前、カップタイプの『宗家 キムチラーメン 激辛』を食べたことがありますが、今回買ったのは、どうやらその袋入りです。その時のブログ記事はこちら⬇︎
原材料をチェック
原材料を見てみましょう。

ちなみに、これ⬇︎がカップ麺バージョンの原材料です。

あれ、キムチの原材料もスープの原材料も、カップと袋では結構違います。 基本となるものは大体同じではありますが、並び(使用量)や細かい原材料がちょいちょい違いますね。なぜだろう?
かなり昔に食べた袋入りリアルキムチラーメンとカップ麺の原材料は全く一緒でしたが、今回は変わっているので、原材料の変更があった可能性がありますね。色々改良しているのでしょうか?
ちなみに、なぜか韓国ではなくタイで製造されているようです。 韓国国内で発売されている同商品もタイで作られているのでしょうか?それとも、海外仕様で安く作ったものを日本に輸入しているのでしょうか?不明です。 まあ、おいしければ別にどこ製だろうがどうでもいいんですけどね。
では、開封してみます。
中身は、乾麺、粉末スープ、そしてレトルトパウチ入りのキムチです。

リアルキムチパックが入っています。レトルトパックなので要冷蔵とかではないのに本物のキムチが入っているのですよ。 素晴らしい。
作り方
400ccのお湯に麺と粉末スープとキムチを入れて、3分間煮込むだけです。

日本の袋のインスタント麺は、粉末スープのみ後入れというのが多いですが、韓国や中国のインスタント麺はスープも麺と一緒に入れて煮込むのが主流です。なぜなんだろう?
粉末スープには少しだけ乾燥ネギが入っていました。

リアルキムチ!キムチも一緒に煮込んだら、キムチの味がスープに溶け出してしまって味が抜けてしまわないかちょっと心配です。(ちなみにキムチはラーメンが出来上がってからの後入れにしてもいいと書いてあります)

キムチはレトルトパックなので、加熱せずにそのまま食べることも可能です。
出来上がり
あらおいしそう。

具は、粉末スープにわずかに入っていたネギとキムチしか入っていませんが、キムチのおかげで見た目は寂しくないです。炒めた豚肉やニラを入れても美味しそう! でも、今日はデフォルトのまま食べてみます。
食べてみます
さすが、キムチと一緒に煮込んだのもあってスープはちゃんとキムチ味です! 程よい酸味があり、甘さは控えめで、むしろ塩っけの方が強い。
キムチ自体も、果糖ぶどう糖液糖、コーンシロップ、砂糖が使われているにも関わらず甘さは控えめで、酸味も良い感じで出ていておいしいです。
これ、日本人向けの日本製キムチラーメンって、キムチも甘いしスープも甘かったりすることが多いですが、これはさすが本場韓国の製品なだけあって、キムチの味もおいしいし、本格的な味がします。
そして、麺もツルツルでおいしい! 韓国のラーメンの麺は澱粉(じゃがいも澱粉)が入っている事が多く、このキムチラーメンにも使われています。そのためツルツルでもちもちな食感が特徴です。
なぜ日本のインスタント麺にはじゃがいも澱粉は使われないのでしょうか?
それは文化の違いもあるかもしれません。
日本のインスタント麺は「いかに生麺に近づけるか?」を追求していることが多く、小麦の風味も大切にしたりしています。一方、韓国ではラーメンを鍋に入れたり、煮込んだりすることも多いために、スープを吸っても伸びにくく、煮込に耐えられるようにじゃがいも澱粉などを使用してモチモチした太麺にする事が多いようです。
おもしろい。
辛さは?
『激辛』と書かれてはいますが、辛さは弱めです。でも、日本のキムチラーメンよりは辛味があります。しかし、決して激辛レベルの辛さではありません。
でも、辛さは自分で調整すればいいだけで、まずは基本の味が美味しいことが重要です。 さすが韓国のキムチラーメンはおいしいなぁ。たまに食べたくなります。
僕は、韓国ラーメンはだいたいどれも好きなんですが、このリアルキムチラーメンは特に好きです。 やっぱり本物の韓国キムチが入っているのがポイント高いです。
これはまさしくその名の通り『REAL KIMCHI RAMEN(本物のキムチラーメン)』です。
ちなみに、僕が韓国のラーメンで一番好きなのがノグリウドン(ノグリラーメン)です。これは昔から好き!⬇︎
リアルキムチラーメンとのグリラーメンはたまに食べたくなるなぁ。 あとなぜか『チャパゲティ』とかね!
<了>

