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ビール嫌いなのに購入! ハラペーニョ入り「スパイスビール」をドンキで発見

スパイスビール 辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

激辛ドラマーの藤崎涼です。

ドライブ中に立ち寄った茨城のドン・キホーテで、ちょっと気になるビールを見つけました。

アサヒ飲料の『スパイスビール(Spice Beer)』です。

スパイスビール

燃えるようなデザインの缶に『ハラペーニョの刺激的なうまさ』と書かれています。
品名(分類)は『生ビール(非加熱処理)』となっていて、発泡酒ではありません。ちゃんと「ビール」です。

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実は、僕はビールが嫌いです

「ビールを紹介しておいて?」と思われるかもしれませんが、僕はビールがおいしいと思ったことが一度もないんです。お酒自体にも弱いですし、何度か味見程度に飲んだ事はありますが、いつも一口でギブアップ。 ビールは”大人の飲み物”というイメージなので、大人になったらおいしく感じるようになるのかな?と思ってましたが、大人になってからもおいしいとは感じず。

よく「ビールは味わうものではなく、喉ごしを楽しむために流し込むものだ!」なんて言われますが、「喉ごし(炭酸?)を楽しむならコーラやサワーのほうが味も楽しめていいじゃん」、と思ってしまいます。

僕は飲み物を口の中でしっかり味わいたいタイプなので、アルコールを飲むときは果汁を使った果実酒系を愛飲しています。ただ、アルコールに弱いので一度に飲むのは多くて350ml、付き合いの飲み会でもマックス2杯まで。
ちなみに、自宅で愛飲しているのは果汁100%(濃縮還元)の「カジューハイ」。ピンクグレープフルーツ指定です!⬇︎

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なぜビール嫌いの僕がスパイスビールを買ったのか

いきなり話が逸れてしまいましたが、とにかくビールに興味がない僕が、珍しく自分から買ったわけです。理由は単純で、『スパイス』と『ハラペーニョ』という単語に惹かれたから

購入データは以下の通りです。

  • 購入場所: MEGAドン・キホーテUNY佐原東店(茨城県稲敷市)
  • 価格: 218円(税込)

ドンキホーテ全店で売られているかは不明です。ドンキホーテは店舗によって仕入れ先や取扱が違ったり、価格も店舗ごとに違うからです。(店舗ごとに仕入れや価格設定が任されているらしい)
特に僕が買ったお店は元アピタ(ユニー)をドンキが買収した業態転換店舗なので、普通のドンキとはまた違った品揃えになっていますしね。

缶には『数量限定』と書かれているので、すぐに終売になる可能性があります。テスト販売の結果次第では再販もあるかもしれませんが、ットでもあまり出回っていないようです。

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原材料をチェック

アルコール度数は5度です。

原材料は、麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ、香辛料です。 最後の「香辛料」がハラペーニョですね。エキスなのか、粉末なのかは不明です。

ちなみに、このビールには副原料(米、コーン、スターチ)が使われています。 ビールに詳しくない僕でも、「本当のビールはオールモルト(麦芽とホップのみ)である」という知識はどこかで聞いたことがあります。本場ドイツでは、それ以外はビールと呼べないのだとか。

日本のビールでその基準を満たすのは、ヱビスやモルツなど数えるほどしかなく、数量ベースでは全体の5%程度らしいです(以下のサイトを参考にしました)。

本物のビールはヱビス、モルツなど5%だけ 「まじりっけなし」の嘘

副原料を使うのは、風味を整えたり、酒税の関係で価格を抑えたりといった理由があるようですが……まあ、僕はビールを飲まないので、正直どっちでもいいんですけどね(笑)。

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いざ、実食(実飲)!

グラスに注いでみると、色は普通のビールと同じ。 液体は濁りがなく綺麗で、スパイスの粒も見当たりません。黙って出されたら普通のビールにしか見えないと思います。

濁って見えるのは、グラス周りが曇っているからです

普通のビールな色をしています。

飲んでみると…… たしかに、ピリッとした辛さを感じます!

炭酸の刺激よりも少し強めな、ピリッとした辛味。 かといって口の中が痛くなるような激辛ではなく、ハラペーニョらしい「ほどよい刺激」です。ピリ辛が好きな人なら問題なく飲めるレベルです。これがキャロライナ・リーパーやジョロキアだったら面白いなと思いました。

味自体は「普通のビール」に近いですね。 若干ハラペーニョの風味がする気もしますが、ビールの主張も強いので判別が難しいところ。

ただ、心なしか普通のビールより飲みやすい気がしました。 いつもなら「苦い!マズイ!」と思う僕がそれほど抵抗を感じなかったので、ハラペーニョの刺激がビールの苦味とうまくバランスをとっている(中和している?)のかもしれません。

ほとんどビールを飲んだ事がなく、ビールを美味しいと思わない僕の感想なので当てにしないでください。

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結論

クセになって「また飲みたい!」となるほどではありませんでした(笑)。 「どうしてもビールを飲め!」と命令されたらこれを選びますが……(そんなシチュエーションはないですね)
結局、数口飲んで残りは妹にあげてしまいました。

辛いものとビールがどちらも好きな「辛党」の人には、ウケる商品かもしれません。 飲み会のネタや、ホームパーティーのラインナップに”しれっと混ぜておく”のも面白そうですね!

……と、ここまでビールの話を浅く語ってきましたが、最後に僕の秘密(?)を暴露して締めたいと思います(笑)。

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余談:ドンキ巡りはクセになる!?

『じゃんぐるだぁ〜!』

このフレーズを聞いてピンとくる人は、かなりのドン・キホーテ通ですね。店内でこの曲が流れてくると、思わず一緒に「じゃんぐるだぁ〜」と口ずさんでしまう人も多いのではないでしょうか。

僕はドン・キホーテにけっこう行くんですよ。 多いときは月に一度は足を運びます。特によく行くのは、品揃えが豊富でお店も広い「MEGAドン・キホーテ」。それも特定の店舗ではなく、関東近郊のあちこちの店舗に行くんです。まさに歌にある通り「♪ドンキめぐりはクセになる〜」を地で行っています。都心の店舗でも駐車場が完備されていることが多いのが、車移動メインの僕には嬉しいポイントです。

ドンキとの付き合いは「黎明期」から

僕は若かりし頃、葛西(江戸川区)に住んでいたのですが、近所にドン・キホーテができたんです。おそらくドンキの黎明期で、まだ都内に数店舗しかなかったんじゃないかな?

その後、新宿の職安通りにも店舗(新宿店)ができました。近くには、当時まだ珍しかった韓国食品の大型スーパー『韓国広場』があったので、韓国食材を探しつつ、ドンキにも寄る……そんな風に、昔からドンキには親しみがあるんです。(あ、韓国広場は今もありますよ)

僕はドンキでは主に食料品をチェックします。たまに珍しい商品や激安の掘り出し物があったり、テスト販売品の売れ残り(?)が安売りされていたりして、見ているだけで飽きません。
例えばペヤングのカップ焼きそばなどは、他では見た事がない味のものが販売されている事が多いです。おそらくテスト販売しているのではないかと思われます。
最近ではMEGAドンキなどでは輸入食品も充実していて、輸入食品コーナーなどもあったりして楽しいです。

ディスカウントストアではない!?

ただ、注意点もあります。「驚安の殿堂」とか「激安ジャングル」とかを謳ってはいますが、何でもかんでも安いわけではありません。商品によっては定価のままだったり、実はAmazonとか近所のスーパーで買った方が安かったりすることも……。なので、あれこれ買い物かごにポンポン入れるのではなく、ネットで価格比べながらじっくり選んだりするので滞在時間は長くなりがち。

最近のドンキは他のスーパー同様、PB(プライベートブランド)商品もかなり増えてきて、少し面白みに欠けてきた気もしますが、それでも今回紹介したような「気になる一品」に出会えるから、ドンキ巡りはクセになるのかもしれません。

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僕の下着の秘密を暴露!

実は僕、下着(パンツ)は必ずドンキで買うんです。 愛用しているのは、『WOLLOW(ワロー)』というブランド。

Amazon.co.jp : wollow パンツ

ドンキだと1枚1,700円くらいで売られているんですが、Amazonよりも安かったりします。というか、実店舗ではドンキ以外で売っているのを見たことがないかもしれません。

ウエストと太もも部分がシームレスな無縫製仕上げになっていて、履いた跡がつかないんです。生地は薄手でシルクのような肌触り。一度これを知ってしまうと、昔履いていた綿のトランクスにはもう戻れません。履き心地が良いだけでなく、耐久性が抜群なのも嬉しいポイントです。

僕の下着の秘密を暴露してしまった(笑)

「スパイスビール」から始まり、最後はまさかのパンツの話になってしまいましたが、これぞドンキ巡りの醍醐味ということで(笑)。

珍しいビールや食品を試してみたい方も、最高の履き心地のパンツを探している方も、ぜひお近くのドンキをパトロールしてみてください! あ、ドンキはほんとに店舗ごとに品揃えや目玉商品が違うのでご注意を。

<了>

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