36チャンバーズオブスパイス『未楽来監修 カンボジアチキンカリー 大辛』

カンボジアチキンカレー辛い食品の話題
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信頼できる “36C.O.S.” のレトルトカレー

こだわりのレトルトカレーを多数リリースしているレトルト食品メーカー「36チャンバーズ・オブ•スパイス」。 メーカーと言っても実際に製造しているわけではないので、企画会社という感じなのでしょうかね。
「36チャンバーズ・オブ•スパイス」という名前は長いので、ここでは勝手に”36C.O.S.” ➡︎36COSと略します。

36COSの商品は、隠れた名店(初めて聞くような名前のお店ばかり)のカレーをレトルト化したものが多く、だいたいどれを食べてもハズレがありません。
しかも、無化調の商品がほとんどだし、僕は何度もリピ買いしている商品も多いです。
僕も色々(全商品に近い感じ?)食べてきましたが、過去に1個だけ口に合わないものがあっただけです。 でも、他の人はその商品を絶賛してたので、僕の好みじゃなかっただけです。

パッケージ写真に惹かれた!

今回買った商品は、池袋の未楽来(ミラクル)というお店の『カンボジアチキンカリー』です。

パッケージ写真のカレーの色は真っ赤で、さらに『大辛』と謳われていて、キャッチコピーが「生唐辛子の鮮烈な辛みとさつまいもの濃厚な旨み。」と書かれています。 惹かれまくります。

カンボジアチキンカレー

この真っ赤な色は唐辛子の色か!!!! 

しかも、販売者を見たら「38COS」ですよ。 これは買わないわけにはいきません。

『池袋の中華料理店「未楽来」の人気メニュー<エスニックカレー>が カンボジア出身の店主リー・シェフ監修のもと登場。カライノダイジョウブ?』
と書かれています。

はい!ちょっとくらい辛いものだったら僕はダイジョウブです!

“未楽来”はカレー店でもカンボジア料理店でもなく、中華料理店なんですね。しかも店主がカンボジア人とはまた変わっている・・・・。  ”未楽来(ミラクル)”という店名もなかなか秀逸です。

調べてみたところ、普通に麻婆豆腐やラーメンや餃子や炒飯も出していて、カレー店ではありませんでした。 一度行ってみたいかも。

どこで買った? いくらだった?

期待して買ったのはいいけど、購入してからしばらく食べずに戸棚の中にしまってありました。
僕は、食べなきゃいけない食品のノルマが常に沢山あり、さらには一日二食が基本な上に、そのうちの一食はほとんど麻婆豆腐なので、なかなか手をつけることのできない食品が沢山あるのです。

なので、この商品はどこで買ったか忘れてしまいました。

おそらくですが、成城石井か、北野エースだったと思います。

調べてみると希望小売価格は755円(税込)で、amazonでも売られていました。

原材料やカロリーは?

原材料

なかなかシンプルな原材料ですが・・・

38COSの商品にしては珍しく「調味料(アミノ酸)」が使われています。要は化学調味料です。

38COSの商品で「調味料(アミノ酸)」が入っているもので思い当たるのは、「あしたのカレー」です。

あしたのカレー 一条もんこ監修 レトルトカレー
あしたのカレー 一条もんこ監修 レトルトカレー

でも、「あしたのカレー」は、昔ながらの日本のカレーを再現するために、あえて化学調味料を使っていると思うんです。(僕の勝手な推測ですが)

38COSの商品は別に無添加を売りにしているわけではなく、本物を限りなく再現するというコンセプトでやっているのでしょうね。  だから、本物が化学調味料を使っていればその通りに再現しているのかもしれません。

あと、このカンボジアカレーには砂糖や甘味料も使われています。
カンボジアのカレーに砂糖や甘味料が使われるとは思いませんでした。
調べてみたところ、カンボジアのカレーは砂糖を使うのは普通なようで、マイルドなカレーが多いそうなのです。
僕にあhカンボジア料理はあまり馴染みがありませんが、確かにカンボジア料理って辛いものがあまりなさそうなイメージはあります。
カンボジアのお隣の国のベトナムにもあまり激辛な料理はないですしね。
ベトナムやマレーシアのホットソースも砂糖が沢山入っていて甘いですし。
東南アジアというと熱帯地方なので辛いものばかり食べそうなイメージ(先入観)先入観がありますが、そんなことはないわけです。

カロリーや食塩相当量は控えめです。 素晴らしい。

盛り付け!

盛り付け・・・・

あれ?

パッケージ写真と、色が全然違うんですけど・・・・

カンボジアチキンカレー

パッケージ写真のカレーは、唐辛子の色を思わせるような鮮烈な赤!

だけど、これ・・・

オレンジ色になってるんですけど。

さすが、具の量はそこそこあるんですけど、色が全然違う!

よくみると赤っぽい唐辛子の皮のような破片はちらほら入っています。

白い塊はさつまいもかな?

僕は赤いのに惹かれて買ったのに・・・・。

赤いのが食べたかったなぁ。 
まあ、色よりも味が重要ですが!

食べてみます。

うーん。 原材料を見て、ある程度は覚悟していましたが・・・。

これは甘い! 結構甘い!!! 想像してたよりも甘い。

カンボジアのカレーってこんなに甘いのか!

ココナッツミルクが主原料な割には、あまりココナッツ臭くはありません。魚醤(ナンプラー)が打ち消しているのでしょうか。僕は、ナンプラーもココナッツミルクもそれほど好きではないのですが、この商品はどちらも気になりません。 でも、とにかく甘さが嫌なんですよね・・・・。

具材の多さはさすがに満足できるレベルです。 さすが38COSです。

でも、甘い。

砂糖や甘味料は使わずに、素材から出る自然な甘さだけでどうにかならなかったものでしょうか?
まあ、カンボジアのカレーがそういうものなのでしょうから仕方ないですけど。

辛さは?

辛さよりも、とにかく甘さが気になりました。 
素材の甘さ(さつまいもとか)ではなく、砂糖や甘味料による甘さが強いです。

「大辛」ということですが、辛さを期待してしまうとダメです。 まずは甘さにやられてしまいます。

でも、甘い中にも辛さはそこそこあって、日本の一般的なレトルトカレーの”辛口”よりは辛いです。
日本の一般的なレトルトカレーの辛さレベルとしては「大辛」かもしれません。

でも、僕は「生唐辛子の鮮烈な辛み」というキャッチコピーやヴィジュアルで期待していた為に、辛みが弱くてちょっと残念でした。

カレーソースの中にちらほら入っている唐辛子の皮のようなものは、唐辛子ではなくてパプリカ(辛くない)なのではないかと思われます。

もっと唐辛子のしっかりした辛さを期待していたために、ちょっと期待外れでした。

カンボジアのカレーって、甘いんですね。

まあ、日本のカレーも甘いですけど。

実店舗には行ってみたい!

カンボジア人のシェフが作る中華料理。
興味あるのでお店には一度行ってみたいです。
僕の好きな担担麺、餃子、炒飯、麻婆豆腐を食べてみたい!

池袋西口のディープな中華屋「味楽来(ミラクル)」で名物・エスニックカレーを食べてきた。
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