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成城石井で見つけた!カナダ産で無添加で辛口な高級ドライペパロニバイツ 『Country Prime MeatsPRIME BITES Super Hot Piquant』

辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

おいしそうなカナダ産の高級ドライペパロニ(ドライソーセージ)を買ってきました。
ナチュラル燻製で無添加です。

 『Country Prime MeatsPRIME BITES Super Hot Piquant』

購入したのは成城石井日本橋高島屋店。お値段はなんと1,177円(税込)

125g入りなので、100グラムあたり942円です。これはちょっとした高級牛肉並の値段に匹敵します。それでも、『SuperHot(スーパーホット)』という表記に惹かれ、我慢できずに購入してしまいました。

なぜこのペパロニは高級なのか?

一般的なドライソーセージ(ペパロニやサラミ等)は、保存料や発色剤といった添加物が使われているのが普通です。そのため、添加物不使用の商品を探すのは意外と難しいです。普通のスーパーなどで売られている製品は、ほとんどが添加物を使用していると思って良いでしょう。

しかし、この『ドライペパロニバイツ』は違います。

パッケージには、品質へのこだわりを示す表記が並んでいます。

  • NO NITRITES(亜硝酸塩不使用)
  • PRESERVATIVE FREE(保存料不使用)
  • HIGH IN PROTEIN(高タンパク)
  • GLUTEN FREE(グルテンフリー)
  • LACTOSE FREE(乳糖フリー)

しかも、保存料を使っていないのに、常温で長期保存が可能
購入したのが2025年9月中旬でしたが、賞味期限は2026年11月26日と、1年以上も先でした。

この商品は、輸入会社の『東京ヨーロッパ貿易』が成城石井グループのため、成城石井以外では取り扱っていない可能性が高いです。

成城石井の通販では売っています。

辛いらしい

『辛いの強い商品です。辛い物が苦手な方や小さなお子様は十分ご注意ください。』と書かれています。

一応『SUPER HOT』ですからね。

まあ、カナダのスーパーホットなのでたいして辛くはないとは思いますが。

あと、開封後は要冷蔵です。保存料も使ってませんからね。

原材料から見る、日本のサラミとの大きな違い

次に原材料を見てみましょう。

英語表記

日本語表記⬇︎


豚肉の次に香辛料の使用量が多いのが特徴です。
日本のドライソーセージだど、肉類の次に糖類(砂糖や水あめなど)が多く使われているのが普通です。だから日本のドライソーセージは甘みが強いものが多いのですが、このカナダ産の商品は違います。
原材料を見る限り、砂糖の使用量は少なめ。甘味付けのためではなく、隠し味程度に使われていると判断できます。日本のドライソーセージはたまに「デザートかよ!」と言いたくなるような甘ったるいのがありますからね。でもその心配はなさそうです。

香辛料はカイエンペッパーがメインですが、『その他香辛料』も気になるところ。にんにくが入っているのは嬉しいポイントです。

英語で『Mustard, Cultured celery powder』となっている部分は、日本語では『セロリパウダー』のみの表記になっているのは謎です。

発色剤や保存料などは一切入っていないのがいいですね。
これで常温で1年以上もつんですから、素晴らしい。

見た目はこんな感じ

着色料や発色剤を使っていないのに、なかなか綺麗な赤色をしています。これはカイエンペッパーなど香辛料による自然な色なのでしょう。

無駄な発色剤や着色料を使っていないのにおいしそうに見えます。

食感と辛さのレビュー:じんわりと効いてくる「SuperHot」

1.食感と風味

  • 皮は程よく固く、中身はとろけるまではいかないものの、なかなかの柔らかさ。食感はとても良いです。
  • 程よく油感があってジューシーですが、一般的なドライソーセージやサラミ等によく見られる白っぽい脂肪の塊は入っていません。(※僕はあれも好きですが、こちらはより肉の旨味がストレートに楽しめます)
  • ちょっと癖があるハーブのような風味があります。燻製の風味ではないな・・・なんの風味かはよくわかりません。ちょっと癖があります。 よく考えてみたらこれぞ『ペパロニ』独特の風味かもしれません。 よくピザに載っている薄切りのペパロニも同じ風味がするかもしれない。「これぞペパロニ!」なのかもしれません。
    しかし、それが無添加の肉の旨味と相まって、日本製の甘ったるいドライソーセージとは一線を画す味わいになっています。


2.肝心の辛さ

『SuperHot』という表記ではありますが、口に入れた瞬間は辛くないです。

  • 食べていくうちに、じんわりと辛味が遅れてやってきます。
  • 口の中で味わいながらじっくり咀嚼していくと、だんだんと辛味が強くなるタイプです。
  • 激辛ではないものの、日本製の「激辛」を謳っているドライソーセージ並の辛さは十分あります。
  • 激辛とか言えるレベルではありませんが、ちゃんと辛さはありますので満足できます。

まとめ

価格は高いですが、無添加で高品質、そして本格的な肉の旨味とスパイスの辛さが楽しめる贅沢なドライペパロニでした。

原材料にセロリパウダーが入っているのは謎でしたが、セロリ嫌いの僕でもセロリ臭さは一切感じませんでした。 

これはまた食べたいと思わせる美味しさでしたが、さすがに贅沢品なので頻繁には手が出ないかもしれません。

お酒のおつまみに、ちょっといいものを試したい方にはおすすめできる逸品です。


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