辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
激辛ドラマーの藤崎涼です。
電子レンジで簡単に作れる、豆腐入りのインスタント麻婆豆腐を見つけたので買ってきました。 ……とは言っても、買ったのは数ヶ月前で、ずっと戸棚の中に眠っていたんですけどね(常温保存が可能なので)。
100Pine 赤麻婆豆腐(AKA MABO DOFU)
100Pineという会社が手掛ける『赤麻婆豆腐』です。
豆腐入りなので、電子レンジで温めるだけで完成です。豆腐入りのインスタント麻婆豆腐って、意外と少ないんですよね。(丸美屋や中村屋からは出ていたかも)

パッケージのイラストを見て「○ツコ・DXさん」を連想してしまうのは僕だけでしょうか?
中村屋の豆腐、ひき肉入り麻婆豆腐⬇︎
購入場所と価格
購入場所は『アエナ(AENA)』でした。 価格はなんと税込みで129円!!!
購入時に賞味期限は半年くらい残っていたので、なぜ安売りされていたのかは謎です。
しかし、買ってから半年ほど寝かせてしまい、賞味期限があと半月に迫っていたので慌てて食べることにしました。
これ、もしかしたらもう売ってないのでしょうか……? amazonでは販売終了になっていますが、レビューを読むと1袋900円くらいで売られていたようです。送料込みなんでしょうけど、ちょっと高いなぁ。⬇︎
「豆板醤、豆豉醬、甜麺醤、麻辣醬を使用し、唐辛子の辛さ際立つ赤麻婆豆腐です」と書かれています。ちなみに、僕は買っていませんが同じシリーズで『黒麻婆豆腐』というのもあるらしいです。

原材料をチェック
原材料をチェックしてみましょう。

意外といい感じの内容です。砂糖が使われていますが、それほど量は多くなさそう。タマネギが入っているのも面白いですね。タマネギは具として入っているのでしょうか。なぜか酢も使われています。 麻婆豆腐に酢は入れたことないなぁ。(ヘルシーだし悪くはないかも?)
花椒については明記されていませんが、「香辛料」の中に含まれている可能性もありますし、麻辣醬が使われているので「麻辣系」は目指していそうです。
カロリーは標準的ですが、食塩相当量が5グラムということで、一人前の麻婆豆腐にしては食塩相当量が若干高めな気がします。

簡単調理
電子レンジで温められる便利パックです(もちろん湯煎も可能)。 お皿に盛り付けたら、一度しっかり混ぜた方が良さそうです。味噌が固まっている部分がありましたので。

実食レビュー
『赤麻婆豆腐』というだけあって、確かに赤みが強いです。本場の麻婆豆腐でここまで全体的に赤いものは珍しいので、面白いです。原材料を見る限り、カラメルやカロチノイドによる着色でしょうか。

第一印象は「甘酸っぱい」。 ここまで酸味がある麻婆豆腐は珍しいかもしれません。これは醸造酢の効果かもしれません。
豆板醤というよりは「普通の味噌味」が強めなので、麻婆というよりは「辛味噌ラーメン」的な味付けに感じます。そう考えると、味自体は悪くありません。
辛さは、想像していたよりもしっかりとあります。辛いのが苦手な人には、ちょっとキツいかもしれません。とはいえ激辛レベルではなく、普通に辛いものが好きな人にはウケそうな辛さです。
麻味(花椒の痺れ)は弱めで、辣味(唐辛子の辛味)に消されている感じがあります。
甘みもありますが、しょっぱさもかなり強めなので白飯が欲しくなってきます。 ただ、白飯よりは「麺」の方が合いそうですね。茹でた麺にかけて「汁なし麻婆麺」にしたり、醤油ラーメンに乗せて「マーボーメン」にしたり。そうすると、町中華のような味わいになりそうです。
豆腐は硬めです。レトルト特有の質感はありますが、僕は普段から硬めの木綿豆腐を使うので問題なし。 ただ、豆腐やひき肉の量は少し物足りないかな……。とはいえ、ちゃんと牛肉を使っているところには好感が持てます。
あ、食べ終わってから思い出しましたが、原材料に入っていた「たまねぎ」はなんだったんでしょうかね? 具として入っていた感じはありませんでしたが・・・。
僕はビールを飲みませんが、あくまで想像するなら、おつまみとしても優秀ではないでしょうか?
僕は「汁なし麻婆麺」にしたり、醤油ラーメンに乗せて「マーボーメン」にしたりするのをお勧めしたいです。(と言いながら自分では試してませんけどね)
<了>
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