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丸美屋の『麻辣赤炒飯の素』は辛くない?「麻婆豆腐中辛」レベルの辛さと甘みを正直レビュー

丸美屋麻辣赤炒飯 お勧め

『丸美屋 贅を味わう 麻辣赤炒飯の素

辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

ドラマーの藤崎涼です。

先日、丸美屋の麻婆豆腐についての記事を書きました⬇︎

僕の麻婆豆腐のルーツについても語ってます。


で、今日は丸美屋の「贅を味わう 麻辣赤炒飯の素」を使って炒飯を作ることにしました。

四川麻婆豆腐にハマってからは丸美屋の製品からはちょっと遠ざかっていたのですが、最近色々見直し始めているところです。

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丸美屋 贅を味わう 麻辣赤炒飯の素 パッケージチェック

丸美屋の製品なので、全国どこのスーパーでも入手しやすいのではないかと思います。

『角切り豚肉入り』とのことなので、用意するのは長ネギ・卵・ご飯だけでOK。
まずはパッケージを詳しく見てみましょう。

キャッチコピーには『花椒の香り広がる、後引く辛さ』と書かれています。

『辣醤(ラージャン)、豆板醤、葱油、花椒油』を使用していて、仕上げに『花椒』を振りかける仕様になっています。


裏面には蘊蓄が色々と書かれています。米麹で発酵させた唐辛子の辣醬や、生姜、にんにくなどで香り付けした葱油など、けっこうこだわって作った感があります。さらには花椒については、花椒油と別添の花椒粉のダブル使用という徹底ぶり。

丸美屋にしてはかなりのこだわりが感じられます(失礼!)。
豆板醤は、丸美屋の「麻婆豆腐の素」で使っているものと同じものを使っているらしいです。丸美屋の豆板醤がどのようなものかは詳しくわかりませんが、個人的には長期熟成豆板醤を使って欲しいところ。

側面には辛味レベルが記載されています。7段階中の”5″で、同社の『麻婆豆腐中辛』と同じレベルだそうです。 それって全然辛くないんじゃ?笑

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原材料チェック

肉はカナダ産の豚肉を使っています。大豆ミートなどで誤魔化さずにちゃんと豚肉を使っています。
ソースの原材料は醤油と辣醤がメインです。その次に「砂糖」が記載されているのが少し残念なところ。さらには還元水飴や甜麺醤も使われていて、豆板醤の使用量は少なめ、 やはり丸美屋は日本人向けで、多くの人に寄り添った味付け(万人受け)を狙っているのでしょうから、仕方ないのかもしれません。 日本人は砂糖が大好きですからね。「砂糖の甘み=旨み」と感じる人が多いと聞いたこともあります。

参考:[日本人が砂糖を好む理由についての記事]⬇︎

404 NOT FOUND | 激辛ドラマー藤崎涼の『Eat with fire!』
ドラマー藤崎涼 公式サイト(ブログ)

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開封!作ってみます。

箱の中身は、レトルトパックの液体ソース(具入り)と花椒の小袋が入っていました。

デフォルトの味を確認するために、今回はパッケージで推奨されている材料を使い、作り方の手順通りに作ってみようと思います。

ただし、作り方はほんの少しだけアレンジ。
炒飯を作る際、本来は卵をあらかじめ溶いておくのですが、そうすると洗い物が増えるため、僕はフライパンに直接卵を割り入れ、その場でかき混ぜるという方法をとっています。

本来は卵が半熟の状態で白飯を投入し、卵と絡めるように炒める(ご飯を卵でコーティングするイメージ)のがチャーハンを作る上でのセオリーとされていますが、撮影しているうちに卵に火が通ってしまいました。

ご飯を入れて中火で1分半炒めた後、いったん火を止め、調味ソースを入れて混ぜ合わせます。
再び火をつけて、中火で約3分ほど炒め合わせます。

ご飯がパラッとしてきたら、長ネギと別添の花椒を加え、約30秒軽く炒めたら完成です!

「赤炒飯」という名前なのに、全然赤くないぞ!(笑)

しかし、いい感じのぱらぱら具合に仕上がりました。 見た目はプロ級!(でも具は少ししょぼい)

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実食レビュー

パッケージ写真と並べて比べても、実物の方が赤みは薄いです。

まあ、着色料を加えて不自然に赤くするよりはいいですけどね。 (ちなみに、カロチノイドと紅麹で着色はしているようですね)

どうせなら本物の唐辛子で自然な赤みを出して欲しいところ!

で、食べてみると・・・

うう〜ん。やはりちょっと甘さが強めです。嫌な甘さではないけれど、気になる甘さ。
せっかくの麻辣なのに、甘さが麻辣と同じくらいのレベルで主張してきます。
日本人ウケを狙った丸美屋ならではなのかもしれません。

肝心の麻辣ですが、花椒の風味はやや弱めで、麻味(痺れ)も弱め。辣味(唐辛子の辛味)も弱め。 とはいえ、ほんのりの麻辣は感じられます。これも万人ウケを狙っている感じはします。仕方ないか。

ただ、基本の味は良い!! おいしいです。 豆板醤や辣醤の風味はそこまで強くないものの、何かが突出しているわけではなく、バランスの取れた旨みというか、整った味わいです(甘さが強めなのは、この際忘れることにします)。
味わいとしてはプロの味。 お店で出てきてもおかしくないレベル。

豚肉も「ゴロゴロ」ではありませんが、時たま大きめの肉が入っていて美味しいです。ただ、量は少なすぎかな。豚肉は自分で少し追加したい感じです。
ちょこっと具材を加えて出したら、インスタントとはバレないでしょうね。

輪切りの唐辛子がちらほら入っていて、辛くはないものの、見た目の良さには貢献しています(見た目も大切ですね)。 個人的にはもっと唐辛子は入っていてほしい!!!

基本の味はとても美味しいので、もっと甘みを抑えて豚肉を増やせば、僕はけっこう好きな味かもしれません。麻辣の弱さは自分で調整できるので、まずはベースが美味しいことが何より大切です。

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味変

唐辛子&花椒:味変というか、唐辛子と花椒で麻辣増しは基本です!

赤さが増したw

ごま油:入れると風味の相性が非常に良いです。ごま油系のラー油でもOK!

納豆:試しに入れてみましたが、合わなくはないものの、納豆の風味が少し邪魔をするかも。でも、味変するなら納豆は良いです。ヘルシーですし! 納豆で味変する場合は、混ぜた後に電子レンジで軽く再加熱をした方が馴染みが良さそうです。

基本の甘さがもっと弱ければ、納豆もしっかり合ったかもしれません。

基本の味が良いので、無理して味変はしない方がいいかも! 
麻辣増し、ガーリックパウダー、ラー油あたりで留めておいた方が良いかも。

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麻辣レベルは?

結論として、丸美屋の「麻婆豆腐の素(中辛)」と同じレベルということで、辛味は弱いです。一般家庭で万人受けする、特に注意も必要ないレベルのピリ辛です。

本格的な麻辣や唐辛子の刺激を求めている人には完全に物足りないでしょうが、そういう人たちは自分愛用の唐辛子や花椒を持っているはずなので、追加すればいいだけのこと。とにかく元の味が美味しくなければ始まらないのです。

『花椒の香り広がる、後引く辛さ』という謳い文句でしたが、実際は花椒の香りはそれほど広がらず、辛さも弱めで後は引きませんでした。まあ、僕自身は唐辛子や花椒を追加してアレンジしましたけどね。

基本の味がおいしかったので、もう一度買ってもいいなと思いました。 豚肉がもっとたくさん入っていて、甘さが控えめだったら最高だったのに!……おしい。 甘さを抑えれば、旨さ満足レベル五つ星をつけてもいいくらいです。

でも、また買ってみよう!
次回作るときは、豚ひき肉を追加しようと思います。

⬇︎黒炒飯の素もあるので、こっちも試してみようかなぁ

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⬇︎中村屋の麻婆豆腐の素(肉入り)を使った麻婆炒飯(ドライ麻婆/麻辣炒飯)も紹介しておきます。

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