自称 “激辛ドラマー” の藤崎涼です。 最近は激辛食品のレビューにとどまらず、ブログの執筆スタイルをコラム形式にしました。食べ物から日常の話題まで、時には”辛口”に綴っています。刺激が欲しい方も、そうでない方も、楽しんでいただけると嬉しいです。
今回は、激辛とは正反対の”甘口”について掘り下げてみたいと思います。
なぜ日本人は砂糖が好きなのか?
僕は辛い食べ物が大好きですが、実は甘いもの(スイーツ)も嫌いではありません。ただ、甘すぎるあんこの入ったお饅頭などの和菓子は、どうも食指が動きません。(食べられなくはないですが)
というか……そもそも日本は、甘い食べ物(料理)が多すぎると思いませんか? 辛い食べ物にもしょっぱい食べ物にも、なんでもかんでも甘味を付けてしまう傾向があるように感じます。
「え?そんなに甘い食べ物ばかりある?」と思う人は、甘さに慣らされて感覚が少し麻痺している可能性があるかもしれませんよ。後述しますが、日本に食べ物は砂糖などの糖類や甘味料で味付けしたものが大変を占めると言っても過言ではありません。加工食品などは甘味料が入っていないものを探すのは至難の業です。海外から入ってきた、本来は砂糖を使わない甘くない料理でさえ、日本人の手にかかると甘くなってしまいます。
日本を訪れる外国人からも、「なぜ一つの料理に塩っぱさと甘さが共存しているんだ?」「甘いなら甘い、辛いなら辛いとはっきりしてくれ!」と不思議がられることが多いようです。特に、食文化に誇りを持っている国の人からすれば、「なぜメインディッシュにデザートの調味料(砂糖)を入れるんだ!」というカルチャーショックがあるようです。
日本のメインディッシュは、本場の人からすれば「もはやデザート」?
海外から来た人が日本で自国の料理を食べると、一口食べた瞬間に「え?なんでこんなに甘いの!?」と絶句されることがよくあります。
- イタリア人の悲鳴: 日本のイタリアン(特に安価なチェーン店やレトルト)のトマトソースを食べて、「これはジャムだ!」と憤慨する人もいます。彼らにとってトマトの甘みは煮詰めて出すもので、砂糖を直接投入するのはタブーに近い感覚だそうです。
- タイ人の困惑: 「日本のタイ料理は、砂糖をドバドバ入れすぎだ」という声も。本場では卓上の調味料(クルアンプルン)で自分好みに調整することはあっても、調理段階でベースが甘ったるいのは珍しいのだとか。(タイ料理にも砂糖は使うが、隠し味として使うので際立たない)
- 韓国人の違和感: 日本のキムチについても「甘くてお菓子みたいだ。これはキムチじゃなくて甘いサラダだ」と苦笑いされることがあります。時には「発酵が止まって腐りかけた、甘い野菜の和え物」のように不自然に感じることもあるそうです。
まあ、韓国にも甘辛い料理がありますが、それは近年になってからです。(トッポギやヤンニョムチキンなど)
彼らにとっての「食事」は、塩味・酸味・辛味のバランスで成り立つもの。そこに日本の「照り・コク」という名目の砂糖の甘さが入ってくると、脳が「これはおかずなのか、スイーツなのか?」と混乱してしまうわけです。
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あらゆる料理に潜む「砂糖(糖類)」の影
日本の料理を思い浮かべてみてください。 照り焼き、肉じゃが、お惣菜、漬物、佃煮、ソース、ドレッシング……。特に「寿司のシャリ」や「蕎麦つゆ」に砂糖は入っていないと思っている人も多いのでは?
白飯と共に食べるあらゆるものに必ずと言っていいほど砂糖や糖類が使われています。味噌汁も、地方によって味噌の種類は違えど、市販のインスタント味噌汁の原材料を見ると、まず砂糖や甘味料が入っています。
お菓子も、あんこが入った和菓子が全国的に多いですし、たいていのお菓子には糖類が使われています。かりんとうや芋けんぴなんかは砂糖でコーティングされてますからね(でも、僕はけっこう好き)。
激辛食品でさえ、大量の砂糖を入れて「旨み」を演出しているものが少なくありません。(激辛マニアにとっては甘さが邪魔だったりする)
このように、日本の加工食品で「砂糖や糖類が含まれていないもの」を探すのは、もはや至難の業ではないでしょうか。
砂糖と書かれていなくても「ぶどう糖果糖液糖」「還元水飴」「甘味料」など、色々な形でステルス糖類が潜んでいます。
まあ、僕は甘いデザートも大好きですし、砂糖や甘いものを否定するつもりは全くありません。嗜好は人それぞれだし感じ方も十人十色です。
ただ、僕も西洋人と同じく、なんでもかんでも砂糖を入れて甘くしてしまう日本の料理に閉口することが多いので、自分の感想を述べているだけです。 砂糖を否定批判するつもりはないですからね。 でも、僕自身の食卓には砂糖はありません。砂糖は買ったことないんです。ごく稀に砂糖が必要になったりするので、その時のためにカフェで出てくるコーヒー用のスティック砂糖を持ち帰って少量だけ保管しています。
海外料理の「日本流・甘口アレンジ」
本来、砂糖を使わないはずの海外料理も、日本に上陸すると甘くアレンジされてしまいます。例えば、以下のような料理が挙げられます。
- 麻婆豆腐や回鍋肉: 本場四川では砂糖は使いませんが、日本では甜麺醤や砂糖を多用した甘い味が一般的です。辛味を加えてもベースの餡にすでに甘みがある。
- イタリアン(パスタ・ピッツァ): 日本製のパスタソースなどは、砂糖や糖類が加えられていることがほとんどです。イタリアではボロネーゼでさえも、肉や野菜をじっくり炒めて甘みを出すのが基本で、直接「砂糖」を入れることはほとんどありません。トマトの酸味を砂糖で殺してしまう日本のソースは、彼らからすれば「ジャムだ」と感じるわけです。
- キムチ: 本場の韓国キムチに比べ、日本のスーパーで売られているものは砂糖や水飴、果糖ぶどう糖液糖などでかなり甘く味付けされています。
韓国では甘さのある唐辛子(韓国唐辛子)を使い、梨やリンゴなどを入れますが、それは発酵の助けにするためです。ちなみに、日本で売られている韓国産のキムチも甘いものが多いですが、本場の味ではなく、日本のマーケット向けにわざと砂糖を入れて甘くした『輸出専用キムチ』です。 - タイ料理: ガパオライスやパッタイなども、日本人の口に合うよう本国より甘みが強調される傾向にあります。
- パン: 海外ではパンは甘味のない、もしくは塩気のある『主食』です。しかし、日本のパンは生地そのものがすでに砂糖入りで甘い。ちょっと前に流行った『高級食パン』なんて、砂糖がたくさん入っていて海外の人からすると「ケーキのスポンジに近い」と感じるそうです。
あんパンやメロンパンなど、日本はパンを「おやつ」として発展させてきた歴史があるのかもしれません。
なぜ日本人はこれほど「甘み」を求めるのか?
その背景には、砂糖が「超高級品」だった歴史があるのかもしれません。 砂糖は、1940年から1952年まで配給制でした。戦後の混乱期を経て、輸入が完全に自由化されたのは1963年のこと。当時は今の価値観では想像できないほどの贅沢品だったわけです。
僕の父は、まさにその時代に幼少期を過ごしています。 父は現在、糖尿病を患い、膵臓癌(全摘?)の手術を経てインスリン注射を打ちながらも、甘いものをやめられません。母が止めても「犬のおやつだ」と適当な理由をつけて、勝手にお菓子を買ってきては愛犬と一緒に甘いものを食べています(そのせいで犬まで虫歯になってしまった……)。
父たちの世代にとって、砂糖たっぷりの食べ物は「豊かさの象徴」であり、憧れだったのでしょう。その世代が親となり、家庭の味を作ってきた結果、日本人の味覚に「甘み=ご馳走・安心感」が定着したのではないでしょうか。
甘さに飢えていた反動でなんにでも砂糖を入れ、その家庭で育った子供は必然的に甘い味に慣らされる。小学生で激辛に目覚めた僕は例外ですが、この連鎖が日本の味覚を作っている気がします。
カレーの歴史に見る「甘口化」の分岐点
そういえば、日本のカレーって砂糖がたくさん入っていて甘いですよね。 「辛口」と謳われていてもベースは甘かったりします。イギリスから伝わったので”欧風カレー”などと呼ばれてますが、実はイギリスのカレーには砂糖は使われないのが普通です。(入れたとしても旨み付けとして少量)。 本来は玉ねぎやグレービーソース、マンゴーチャツネなどによる甘みだけで作られるものです。 もちろん大元である本場のインドカレーにも砂糖は入れないのが普通です。
しかし、日本のカレーも、実は伝来した時は甘くありませんでした。
1. 明治〜昭和初期:カレーは「男のスパイス料理」だった!?
カレーは
明治初期にイギリスから伝わりました。(インドからではない)
明治時代の日本海軍は、当時世界最強だったイギリス海軍をモデルに組織され、制服や軍艦だけでなく、「食事」もイギリス流を導入したのです。
1908年の日本海軍のレシピ『海軍割烹術参考書』を紐解くと、材料は肉、野菜、カレー粉、小麦粉、ブイヨンなど。砂糖の「さ」の字もありません。 当時はエリート軍人のための「軍隊食」であり「男の料理」だったわけです。 海軍がカレーを採用したのは、深刻な「脚気(かっけ)」対策。イギリス海軍が食べていた「カレースチュー」をパンではなくご飯に合うようアレンジし、船の上でこぼれないよう小麦粉でとろみをつけたのが、日本式カレーの原型です。

2. 1963年、戦後最大の「味覚テロ」が起きる
戦後、しばらくカレーは「大人の辛口(甘くない)」であり続けました。
そこに現れたのが、1963年発売の「ハウス バーモントカレー」です。
それまでのカレー粉(S&B赤缶など)はスパイスの塊。子供が食べるにはハードルが高すぎました。そこに現れたのが、1963年発売の「ハウス バーモントカレー」です。「大人も子供も一緒に食べられる」をコンセプトに、アメリカ・バーモント州の民間療法(リンゴとはちみつ)をカレーに合体させるという戦略が爆発的大ヒット。この瞬間、「カレー=甘くてマイルド」という刷り込みが完了したわけです。
3. 砂糖の輸入自由化という「追い風」
奇しくも1963年は、「砂糖の輸入自由化」の年。安価になった砂糖が大量に市場へ流れ込み、メーカーが「人間が本能的に好む甘み」を足すという禁断の果実(砂糖)に手を伸ばした。それが商売として大正解だったわけです。
砂糖は隠し味ではなく甘み付けのために使う
このように日本では、砂糖が「隠し味」ではなく、完全に「甘み付け」の主役として君臨しています。
一方で、海外(特に欧米)では、砂糖を食事の甘み付けに使うことはほとんどありません。砂糖はあくまで「デザート」のためのもの、という明確な線引きがあります。欧米で「甘いおかず」といえば、肉料理のフルーツソースなどがあったりはしますが、これらはあくまで「特定の料理」に限られます。 日本のように、魚、肉、野菜、豆、さらには米(酢飯)まで、「あらゆるカテゴリーの料理」に砂糖が入る文化は、欧米にはまずありません。したがって「メリハリ」があるからこそ、あちらのケーキやスイーツやドリンクは、日本人からすると驚くほど極端に甘かったりするわけです。逆にその分日本よりも砂糖を摂り過ぎている可能性はあります。
対して日本人は、ご飯、おかず、汁物、食後のデザートなど、あらゆる「食事」のプロセスで絶え間なく糖分を摂取しているんですよね。 どちらがいいかはわかりませんが!
しかし、日本人の砂糖消費量は意外に少ない!
いろんなものを甘くするわりには、統計上は日本人の砂糖消費量は世界的に見ても少ないのです。
なぜか?? 考察してみます。
1. 「調味料」として使うか「主食」として食べるかの違い
欧米の砂糖消費量が多い最大の理由は、「飲み物」と「巨大なスイーツ」ではないでしょうか。
- 欧米の消費パターン: コーラなどの炭酸飲料(1缶に角砂糖10個分など)を日常的に飲み、ケーキを「主食に近いボリューム」で食べます。
- 日本の消費パターン: 和食の「煮物」や「タレ」に砂糖を使いますが、一度に摂取する量は小さじ数杯程度です。
つまり、「料理全体を甘くするが、一気食いはしない」という日本のスタイルは、ちびちび摂取するため、統計上の「キログラム数」としては欧米の方が多くなるのではないか?
2. り「統計の罠」がある
近年の日本では健康意識の高まりなどによる砂糖消費量の減少が進んでいることは確かです。しかし「砂糖消費量」の統計には、実は「果糖ぶどう糖液糖(異性化糖)」などの糖類が含まれていないことが多いのです。 異性化糖とは、トウモロコシなどの澱粉から作られる安価な液状の甘味料のこと。実は、現代の日本の清涼飲料水、加工食品、インスタント味噌汁、ドレッシング、ソースの多くに使われているのは、粉末の「砂糖」ではなく、この「液糖」が非常に多いです。それ以外の合成甘味料なども多く普及していますので、それらを全て含めた「総甘味料消費量」で見れば、日本人の甘味料摂取量は決して少なくないのではないでしょうか。
3. 「メリハリ」がないからこその「中途半端な満足感」
欧米は食事が塩辛く、デザートが激甘という「メリハリ」があります。 一方で日本人は、「食事の段階から常に血糖値を上げ続けている」状態です。
- 欧米: 0か100か。食事(0)→デザート(100)。
- 日本: 食事(常に30〜50)→デザート(80〜100)。
この「常に甘い」状態に慣らされていると、脳が常に糖分を欲するようになり、うちの父親のように「糖尿病になっても甘いものがやめられない」というマイルドな依存状態に陥りやすいのではないでしょうか。
「液糖」が身体に与えるダメージ
液糖の糖分は、固形物の砂糖よりも体内への吸収が非常に早いという点です。
- 血糖値が急上昇する
- インスリンを出す「膵臓」に急激な負担をかける
- これを繰り返すことで、糖尿病のリスクが跳ね上がる
欧米のように「デザートとしてドカンと砂糖を食べる(メリハリがある)」のも問題ですが、日本のように「あらゆる料理に潜む糖類(液糖)を、三食+飲み物でチビチビ摂り続ける(常に膵臓を働かせる)」というスタイルは、膵臓が弱い日本人にとって、実は最も効率的に糖尿病を招く習慣なのかもしれません。
なぜ日本人は「甘辛」を好むのか】
ここでいう『甘辛』の『辛』は、唐辛子などの辛さでは無く、塩辛いの『辛』です。
- 「醤油+砂糖」の魔法: 日本人が砂糖を多用するのは、醤油の存在も大きいと思います。醤油の塩分と砂糖の甘みが合わさると、脳が「旨み」として強く認識する「対比効果」が生まれます。これが「白米に合う味」として定着してしまったため、どんな外国料理も白米に合うように「甘辛く」改造されてしまうのではないでしょうか。
ご飯に合わせる佃煮、漬物、味付けのりなどは砂糖が使われていますし、本来は塩だけでよい”梅干し”も砂糖を入れて甘くするものが多いですね。 - 保存食としての名残: かつて砂糖は保存料としての役割もありました。甘く煮詰めることで日持ちさせた「おせち料理」や「佃煮」の文化が、現代の日本人の「甘いおかず=安心する味」というDNAに刻まれているのかもしれません。
麻婆豆腐にせよ、カレーにせよ、本来はスパイスの風味や素材のキレを味わうはずの料理が、いつの間にか「糖分をいかに美味しく摂取するか」という目的にすり替わってしまっている気がしてなりません。
でも、僕は洋菓子系の甘い食べ物も大好きなんですけどね。ハーゲンダッツのアイスクリームとか、小川軒のレイズン・ウイッチ、銀座ウエストのリーフパイ・・・ あ、生クリームのケーキとかも好きだなぁ。激辛と甘口の両刀遣いですw
最後に:素材の味を活かしてこそ「究極の料理」
以上は、あくまで僕の個人的な研究と考察ですが、歴史の流れを見ると、あながち間違っていないと思いませんか?
激辛好きの僕からすれば、「砂糖の甘さで誤魔化さずに素材本来の甘みや旨みやスパイスで勝負しろ!」と言いたくなるのです。「激辛なんて、辛いだけで味なんかわからないじゃないか!」とよく言われますが、激辛マニアは味をちゃんと感じてます。旨みと辛味を感じてこそ激辛道なのです。辛いだけじゃだめなんです。
麻婆豆腐にせよ、カレーにせよ、本来はスパイスの風味や素材のキレ、旨みを味わうはずの料理が、いつの間にか「糖分などでいかに(安易に)美味しく感じさせるか」という目的にすり替わってしまっている気がしてなりません。
僕はうま味調味料否定派ではありませんが、使わないに越したことはありません。砂糖やうま味調味料に頼りすぎず、素材の味を活かせてこそ究極の料理だと思っています。
日本人は世界でも有数の「糖分に弱い体質」なのだそうです。インスリンを出す力は欧米人の半分。そんな僕たちが、三食のおかずから加工食品、甘いパンに至るまで砂糖(あるいは吸収の早い液糖)を摂取し続けていたらどうなるか……。
日本が糖尿病大国である事実は、この「なんでも甘くしてしまう文化」への、体からの悲鳴なのかもしれません。糖尿病を患った父が、今なお甘いものをやめられない姿を見ていると、これは単なる個人の好みの問題ではなく、日本の食文化が抱える深い「影」のように感じてなりません。
激辛好きの僕が「砂糖に頼るな!」と言うのは、単なる味覚のこだわりではありません。この国に生きる自分たちの体を守るための、ドラマーとしての切実なビートなのです。
ビートにも食事にもメリハリが重要!!!
……あ、辛いものもほどほどにしとけよ!自分(爆)。
<了>
おまけ:本物の麻婆豆腐は甘くない!!!
僕が普段から愛用している麻婆豆腐の素を以下に紹介します。
本来の麻婆豆腐は、砂糖不使用、もしくは使っていても隠し味程度で甘くないのです。 甘い日本の麻婆豆腐しか知らない方はぜひチェックしてみてください。(甘くないので美味しくなく感じてしまうかもですが・・・・)
本格的な麻婆豆腐を求めている人にはどれもお勧めです。 (ただし、豆腐や肉選びにはこだわってください。ソースが美味しくても、肉や豆腐が美味しくないと味が半減してしまいます。肉は国産牛をお勧めします。)
⬇︎『ヤマムロ 陳麻婆豆腐調料』(これぞ本場の元祖!!!これが四川麻婆豆腐の基本です。これを食べずに麻婆豆腐を語るなかれ。)
⬇︎『ユウキ 大辛 麻婆豆腐の素』(本場四川の麻婆豆腐の素)
⬇︎『ユウキ 四川マーボーソース辛口』(以前からある定番。)
⬇︎『味の素 Cook Do PREMIUM 極 麻辣麻婆豆腐用』(今まで甘ったるい麻婆豆腐ばかり作ってきた味の素が突然覚醒した革命的商品!)
⬇︎『新宿中村屋 本格四川 極み麻婆豆腐 辛口』(日本人向けにアレンジされながらも本格的!肉入りなのも嬉しい)
⬇︎『好人家 麻婆豆腐調料』(本場四川の麻婆豆腐の素。おいしいのは言わずもがな。コスパ最高)
⬇︎『横浜中華街 京華樓 本場四川 麻婆豆腐の素』(横浜中華街の四川料理の名店! 四川から招聘した麻婆豆腐担当の厨師がお店で調合したソースをそのままパック!)
⬇︎『ライフプレミアム 辛さと旨味がくせになる麻婆豆腐の素』(スーパーのPB商品と侮るなかれ!国産の麻婆豆腐の素の中ではトップクラスで本場に近い味。)
⬇︎『三明物産 深層中華 麻婆豆腐ソース 』
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深層中華 麻婆豆腐ソース(マーボーソース)500g【ひき肉と豆腐に混ぜるだけ!の簡単ソース】
⬇︎『中国大明火鍋城 麻婆豆腐調味料』(福岡にある四川料理店の麻婆豆腐の素。日本製です。僕は実店舗には行った事ないですが、この麻婆豆腐調味料を通販で何回か買った事があり、美味しかった記憶があります。(最近は買ってないですが)
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【 送料込 】福岡 人気店 大明火鍋城 監修 本格四 川麻婆豆腐
以上です!!
