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三真『DEATH MIX Five(デスミックス5)激辛ポテトチップス』

デスミックスポテトチップス 辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

コンビニエンスストア(ローソン)で、怪しいスナック菓子を発見。
その名も『DEATH MIX5(デスミックス5)』!!!!

真面目に辛そうなパッケージです!(見た目で判断しちゃいけないが)
とうとうフリトレーの”激辛マニアスナック”を凌駕する国産スナックが現れたか!?

「非常に辛いので苦手な方はお控えください」との注意書きがあります。

DEATH MIX 5(デスミックスファイブ)ということで、「ガーリック・辣油・カレー粉・ハバネロ・一味唐辛子」の5つのエレメントをミックスしているということです。
エレメント(ELEMENT)は、”成分”とか”要素”という意味の英語ですが、なぜ、そこだけ横文字で”エレメント”という表現にしたのでしょうか? しかし、その”エレメント”という言葉によって、 なんとなく本格さというかヤバさを演出している気がします。
でも、辣油、ハバネロ、一味唐辛子・・・・という原材料は、DEATH(死)を連想させるほどの原材料ではないですけどね。

原材料を見てみます。

ポテトチップスと言っても、純粋なジャガイモをスライスしたものではなく、マッシュポテトや米で再形成した物なんですね。
味付けはそれぞれの素材をしっかり生かした原材料で、シンプルに仕上げている感じです。まあ化学調味料は使われていますけど。
砂糖は使われていませんが、甘味料としてステビアや甘草が使われています。

“とんこつシーズニング”が僕的には気になる原材料です。
あと、カレーパウダーとカレー粉が使われていますが、両者の違いを知りたい!

食べてみます!

どこかで食べたことのある味です。なんかラーメンっぽい味がするんですよね。
“勝浦タンタンメンチップス”に似ているかもしれません。 

思い出した! この商品を作っている”三真”というメーカーは、勝浦タンタンメンチップスを作っていたかも?

調べてみたところ、やっぱりそうでした。

カレーの風味もあるのに、勝浦タンタンメンチップスの味に似ていると思ったのは、おそらく辣油のせいなのかもしれません。

これ、なかなか美味しいかも。
確かに5種類の”エレメント”の風味が生きている気がします。辣油の風味もするし、カレーの風味もするし、ガーリックの風味もするし! ハバネロの風味は弱めですが、それがまたいいんです。僕はハバネロの風味は好きではないので!

あと、リスカのハートチップル(ニンニク風味のスナック菓子)の味にも似ています。ニンニクが使われているからかな? でも、ハートチップルよりは味は濃いのが良いです。

嫌な甘さもないし、お酒のおつまみにはぴったりかもしれません。

あ、そうでした! 辛さに関しては・・・
何せ「DEATH MIX」などというインパクトがある商品名ですから、死ぬほど辛いのか??なんて思っちゃいますよね。 パッケージだけで敬遠して買わない人もいそう。

しかし、残念ながら名前負けしています。 
辛いには辛いですが、”激辛”というにはちょっと弱いかなというイメージ。 
辛さに耐性のない人にはちょっと辛いかもしれませんが、辛いものが好きだと自称する人だったら問題なく食べられると思います。
僕個人的には、ジャパンフリトレーの”激辛マニアスナック”超えの辛さを密かに期待してましたから。
でも、小池屋のカラムーチョとかよりは辛いですよ。 
辛い系のお菓子の中では辛い方の部類に入ります。

ちゃんと辛口です。

というか、辛さ云々ではなく、味がなかなか美味しいんですよ。それが一番重要なことです。
激辛にしようとして、激辛系の唐辛子を沢山使って風味を壊してしまっている食品も多く見受けられますからね。

“辛くする”ことは簡単! でも”旨くする”のは難しいですからねぇ。

ということで、これはもう一度買ってみようかな。
しかし! 残念なのは、量が非常に少ないこと! 
内容量が少なすぎて、すぐになくなってしまいます。 
だって、35グラムしか入っていないですから・・・。一般的な袋入りポテトチップスの半分の量です。

なのでコスパは悪いかな・・・。  

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