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戸田久xドン・キホーテ『痺 麻辣麺(しびれ系汁なし混ぜ冷麺)』

戸田久ドンキ麻辣麺 辛い食品の話題
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冷麺でお馴染み”戸田久”と、ディスカウントストア”ドン・キホーテ”のコラボ商品

戸田久は、『盛岡冷麺』で有名(多分)なメーカーです。
過去にもドン・キホーテとのコラボ商品で『もりおか冷麺 激辛』を出していました。

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冷麺だけではなく、アラビアータパスタやラーメンなども出しています。
要は製麺メーカーというわけですね。

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今回は、また戸田久とドン・キホーテとのコラボ商品として、『痺 麻辣麺(しびれ系汁なし混ぜ冷麺)』が売られていたので買ってみました。

”しびれ系汁なし混ぜ冷麺” と書かれています。

鳥らしきキャラクターが泣きながら火を噴いているイラストが書かれています。

『Q』と書かれているのは 社名の戸田久(とだきゅー)の”キュー”なのでしょうか?
戸田久のイメージキャラクターなんでしょうかね?

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どこで買った? いくらだった?

ドン・キホーテ大森山王店にて購入。
価格は税込みで322円でした。

amazonで、戸田久の冷麺が送料込みで10袋あたり3,260円。 
まあ、10袋のまとめ買いにはなりますが、1袋あたり326円で、この”情熱価格”の商品とほぼ変わりません。

Amazon.co.jp: 戸田久 盛岡冷麺 10袋 : 食品・飲料・お酒
Amazon.co.jp: 戸田久 盛岡冷麺 10袋 : 食品・飲料・お酒

なので”情熱価格シリーズの麻辣麺”が『情熱的(に安い)な価格か?』と言われればそうでもないことがわかります。 逆にこの麻辣麺を10袋まとめ買いしたとしても安くはならず単に3,220円になるだけですしね。
実際、情熱価格シリーズの『イカの姿フライは』、それを作っているメーカーが直接売っているやつのほうが情熱価格よりも安かったですからね。(情熱価格のが税込95円で、メーカーのが88円)

ドン・キホーテの『情熱価格シリーズ』は、実はそれほど情熱的な価格でない事が多いんです。

『ドン・キホーテ』は、『驚安の殿堂』と自社で名乗っています。オリジナルのテーマソングでも『激安ジャングル〜♪』とか歌ってます。(♪ジャングルだぁ〜)
確かに目玉商品的に激安なものも中にはありますが、そういうのはごく一部で、よくよく調べてみるとその辺のスーパーと変わらない値段のものも多いですし、定価で販売されているものもあるので、買うときはしっかりとした見極めが必要です。
ディスカウントスーパーの『安そう』な雰囲気や、黄色の値札による割引きしているかのような錯覚に押されて、知らず知らずに大して安くない商品も一緒に買ってしまうのです。ついついいらないものまで買ってしまったりね。
『SALE』『SALE』『SALE』と沢山書かれていても惑わされてはいけません!
SALEという英単語には、『特売』とかいうニュアンスの意味もありますが、単に『販売』という意味もあるんですからね。 『安い』というわけではないのです(笑)
だから、”情熱価格”とか”特価”とか”SALE”とか”特売”などの文言には惑わされないようにしましょう。
でも、この戸田久の麻辣麺は、同じものはメーカー自身では販売しておらずドン・キホーテ専売品ですから、食べたかったらドンキで買うしかないんですよね。
とは言え、2食で322円ですから、別にそれほど高いわけでもないですけどね。

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原材料やカロリーをチェック

原材料は、麺は小麦粉とデンプンを主とした盛岡冷麺定番の原材料です。
ちなみに韓国の冷麺の麺は、じゃがいもやそば粉などで作られている事が多いです。
歯応えがあるのはどちらも同じですけどね。
ダレは醤油ベースですが、砂糖が多く入っているのが気になるところ。
でもニンニクもけっこう多めに入ってそうです。
エキス系はポークエキスとビーフエキスの両方が使われていますが、ポークの方が多いです。
オイスターエキスも使われているんですね。

冷麺というと、なんか低カロリーで炭水化物も少なさそうなイメージですが、こう見ると普通のラーメンと変わらない感じです。

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作ってみます。

パッケージの中身は麺、液体タレ、花椒オイルのセットとなっています。
二人前です。

作り方。

冷麺の麺のコシを求めるなら、麺の茹で時間は1分くらいが良いらしいです。
柔らかめが良い場合は2〜3分茹でるといいらしい。
僕は九州系豚骨ラーメンはバリカタとかハリガネという麺固めのオーダーで注文するし、横浜家系ラーメンも麺カタで注文するします。 
冷麺も硬めがいいので、茹で時間は1分かな。

麺が茹で上がったらお湯を切り、水で洗ってから水を切り、タレと花椒オイルを入れてよく混ぜたら完成です。

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食べます。

ゆで卵と長ネギ(冷凍にしてあった)をトッピングしました。

甘みも少なく、魚介(さば節)の利いた醤油の強いスープです。
僕は魚粉はあまり好きではないのですが、これはそれほど気になりません。
酢も使われている割には酸味もそれほど強くなく、色々とバランスはとれていると思います。
そして、花椒の風味も意外と強めです。

というか、一番気になるのが『しょっぱい!!!』ということ。

花椒を入れすぎると、痺れによって味が塩っぱく感じてしまう現象があったりするのですが、これは花椒のせいではなく、実際に塩っぱい(味が濃い)ようです。
調理例の写真を見ても、ネギとゆで卵しか入っていないので、具材をたっぷり入れると味が薄まってちょうど良くなるのを見越しているというわけでもないようです。

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辛い?

花椒の香りが意外とありますが、風味の割には痺れはそれほど強くはありませんが、ちゃんと痺れ『麻味』は感じられます。
唐辛子の辛さ『辣味』に関してはそほど強くなく、麻味のほうが強いですが、一応ちゃんと『麻辣』にはなっています。 しかし、激辛というほどではまったくなく。万人受けするレベルの麻辣です。
しかし、初めて花椒を体験する人にはちょっときついかもしれません。

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どうアレンジする?

味変としては、ごま系ラー油、ガーリックパウダー、などを入れてもいいでしょう。
ちなみに、僕はすりごまを追加したのですが、見事に『汁なし担担麺』風味になりました。
半分食べて、残りを汁なし担担麺風にして食べるのもよいと思います。

追加具材としては、鶏肉(蒸したやつとか)とか焼豚を入れてもいいでしょうし、海苔とかも合うのではないかと思います。
おもしろいところでは納豆とか合いそうです。
あと、カレーパウダーとかもおもしろいかも?

基本のタレがあまり甘くないので、色々アレンジして楽しめそうです。

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