自称 “激辛ドラマー” の藤崎涼です。 最近は激辛食品のレビューにとどまらず、執筆スタイルをコラム風にしてみました。食べ物から日常の話題まで、時には少し”辛口“に綴っています。
もちろん本業のドラムや音楽、僕自身についても発信中です。
先日、”日本人と砂糖”についてのブログを書きました。 「なぜ日本人はなんでも甘く味付けしたがるのか?」を紐解いてみたんです。(興味ある人はぜひ読んでください。⬇︎)
「日本の料理にはどこにでも砂糖が潜んでいますが、そもそも人間にとって、逃れられないほど大切なのは『塩』のはず。今回は、甘い誘惑の裏で主役を張るべき塩の話をしようと思います。」
塩と砂糖は対極にある(片や甘く、片や塩っぱい)のに、日本人はこの両方を同時に取り入れたがる傾向にあります。いわゆる「甘辛い」味付けの文化ですね。その謎を紐解くため、まずはそれぞれの役割を考えてみました。
塩は「必須ミネラル」の代表格で、人間には必要な栄養素でもあります。 塩分の摂り過ぎは身体に悪いですが、ゼロになると人間は生命を維持できません。 砂糖のほうはどうかというと、必須栄養素ではなく、「嗜好品」扱いになります。
砂糖にはブドウ糖が含まれていてエネルギーにはなりますが、厳密にいえば砂糖を食べなくても人間は生きていけるのです。なぜなら、人間は他の食べ物からブドウ糖を作り出すことができるからです。ご飯、パン、麺などの「デンプン」を消化するとブドウ糖になりますし、炭水化物を全く食べなくても、体は脂肪や筋肉(アミノ酸)を材料にして、自分でブドウ糖を作り出す仕組みを持っています。
脳や赤血球は、基本的にブドウ糖を主なエネルギー源として動いていて、これがないと、思考が鈍ったり、ふらついたりします。その意味で、体の中に糖があることは「必須」です。だから集中力を高めるためにラムネ菓子(ブドウ糖)を食べたりするのですね。 余談ですが、ドラマーの僕やギタリストの金子健太郎さんは、ステージ本番前にラムネ菓子を食べたりします。 僕は長距離ドライブする時もラムネ菓子を食べたりします。
ということで、”砂糖”は人間にとって「絶対に食べなければ死んでしまう必須ミネラル(塩)」のような存在ではないのです。 しかし、塩分って自然界の食べ物から摂ることは難しいと思いませんか? 昔の人はどうやって塩分(ナトリウム)を摂っていたのでしょうか? 海に近い人なら海で取れる魚介類に塩分が含まれているかもしれませんが、海から遠い人たちはどうしていたのでしょう? 植物や果物にはナトリウムが微量には含まれているものの、それ以上に塩分を排出するためのカリウムが含まれているため、野菜を食べれば食べるほど、体内のナトリウムは不足しやすくなるのです。
実は農耕を始める前の人類は、わざわざ塩を探して食べる必要がありませんでした。 大昔の人類は狩猟で暮らしていました。獲物であった動物の肉や内臓や血液にはナトリウムが含まれているのです。獲物をまるごと食べることで、生きていくのに必要最低限の塩分(1日1グラム)を自然に摂取できていました。 なので、エスキモーなどの伝統的な狩猟民族は動物や魚をまるごと食べるので、塩を使わなくても健康でいられたらしいです。
しかし、人類が農耕を始めて主食が植物(穀物や野菜)になると、状況が一変します。 植物には「カリウム」が多く含まれているので、野菜や穀物中心の生活になると、体内のナトリウムが排出されやすくなり、塩分が不足しやすくなります。でも、当時の人類は塩分の重要性とかは知らないわけです。それでも人間は本能で塩分(ナトリウム)を欲するのです。味付け以上の必要性から、この時初めて、人類は食べ物以外から「塩」を摂取しなければならなくなりました。ここから「塩」の歴史が動き出したわけですね。
例えば日本などの島国では海水を煮詰めて塩を取り出し、内陸の人たちは、かつて海だった場所が干上がってできた「岩塩」を掘り出して塩を手にしました。意外でしょうけど、現在の世界の塩の生産量の約3分の2は岩塩らしいですよ。
砂糖よりも大切な『塩』 そして『激辛』も大切!?
本来は、生命維持のために最低でも1日1グラムの塩分を摂ればいいと言われています。 しかし、塩分を摂りすぎると身体にダメージを与えます。 簡単にいうと、血圧が上がり、むくみが出て、喉が渇いて、臓器にダメージがいくという流れになります。
なので、成人男性1日あたりの食塩摂取目標量は『7.5g未満』と言われています。 僕は完全にアウトです。 大好きな麻婆豆腐は3〜5グラム、外食のラーメンだと7〜10グラム、カップ麺は5〜6グラムくらいですからね・・・・。 カレーは、スパイスのおかげか少し塩分は少なく2〜3グラムくらいでしょうけど、こういうのを毎日食べていると、絶対に塩分過多なのは間違いないです。
僕は一応現在のところは平常な血圧を維持してはいますが、それなりに気をつけたり運動したりをしているのもあるでしょうけど、こんなんじゃいつ高血圧になるかわかりません。油断できません。 塩分摂取量を1日7.5gに抑えるのは、普通に生活しているとハードルが高いです。例えば「ラーメンのスープを飲み干さない」だけで2〜3g減らせるのですが、僕は美味しいラーメンはスープを完飲しないと気が済みません(おいしいのを残すのはもったいなく思う)。それなのに塩分の摂り過ぎを気にしているという矛盾。
そんな時に出会ったのが横浜家系ラーメンです。 家系ラーメンは海苔とほうれん草という必須の具がありますが、海苔とほうれん草こそが塩分を排出するカリウムが含まれている食材なのです! なんという都合の良さ!すげーぞ!家系ラーメン。 しかし、家系ラーメンを海苔増しやほうれん草増しにしたところで、どれくらいの塩分を排出できるかは未知です。 たぶん、プラマイゼロには絶対ならないと思ってます。 でも、やらないよりはマシでしょ? ……なんて自分を正当化して納得させたりして(笑)
ちなみに、僕は激辛も大好きなんですが、激辛を食べて刺激を感じ汗をかくと、心の中のモヤモヤまで洗い流されるんです。「ランナーズハイ」みたいなものですね。(多分)
僕にとって「激辛は心の清掃」みたいなもの。塩分を気にする一方で、甘いものでエナジーをチャージし、激辛で心を「清掃」しながらバランスを取っている……つもりです。
さて、そんな矛盾だらけの僕ですが、料理に関してはこんな「究極」を求めていたりします。
塩だけで味付けをするという”究極”
料理の究極は”塩だけでの味付け”ということになると思います。 いや、究極といえば塩さえも使わず素材の味そのものだけ、ということになるのかもしれませんが、そうなってしまうともはや料理ではなくなる気はします。
僕は、子供の頃から塩だけの味付けというのが好きでした。
僕は、子供の頃から塩だけの味付けというのが好きでした。 最近はあまりやりませんが、白飯に塩だけをかけて食べるということをよくやってました。 あとは梅干しです。 スーパーなどで売られている梅干しといえば大抵は砂糖などの糖類や調味料が使われているものが多いですが、僕は塩だけ、もしくは塩と紫蘇だけで漬けた梅が一番好きです。 牛肉、豚肉、鶏肉なども塩だけで味付けしたものが好きです。 胡椒は使いませんよ、塩だけです。
だからなのか、僕は白飯に甘いものがはちょっと抵抗があるんです。
かといって、塩の種類にはこだわりはありません。 〇〇産の岩塩とか、〇〇産の海水塩とかは別に気にしません。 塩によっても旨味や味が違うのは知っていますが、そこはこだわりがないんです。 塩だけで味付けをするときに一番重要になってくるのは、塩の種類そのものではありません。なによりも素材(食材)そのものの旨味が重要なのです。 当たり前ですが、元々の素材がおいしくない食材は、塩だけで食べてもおいしくないんです。 ごまかしがききません。 よほど素材の味に自信がないと、塩だけの味付けってなかなかできるものではないですよね。
子供の頃から塩が好きな僕でしたが、塩だけで味付けをしたポテトチップスとの出会いがそれに拍車をかけました。
塩だけで味付けされたポテチとの出会い
塩だけで味付けされたポテトチップスと言えば、有名な『菊水堂』のポテトチップスを思い浮かべる人もいると思います。

菊水堂のポテトチップスは2015年に有名テレビ番組『マツコの知らない世界』で取り上げられ、大ブレイクしました。 僕もあの番組に2回出演(麻婆豆腐、麻婆麺)してますが、あの番組の影響力の凄さは身をもって体感しています(今まで出演した番組の中でも影響力は断トツでした)。
菊水堂は1964年からポテチを製造している老舗なんですよ。大手の湖池屋(1967年)やカルビー(1975年)よりも早いんです。
でも、僕は菊水堂ポテトチップスがブレイクするよりも前に、塩だけの味付けのポテチにハマったんです。 2000年ごろ、ツアーの途中で、たぶん東名高速道路の浜名湖サービスエリアだったと思いますが、『三方原ポテトチップス(通称:みかポテ)』というポテチを見つけたんです。 “静岡の三方原産のじゃがいもを使ったポテチを、駿河湾(焼津)の海洋深層水を使った塩だけで味付けし、静岡で製造”するというご当地コンセプトの商品でした。値段もけっこう張るものだったんですが、買ってみたところ 「ポテトチップスって、塩だけでもこんなにおいしいのか!」と目から鱗でハマってしまったんです。 それからはツアーで静岡を通るたびにスーパーなどに寄って『三方原ポテトチップス』を探しては買い求めていました。
色々と調べたところ、『三方原ポテトチップス』を作っているのは静岡の『松浦食品』というメーカーであることを知り、松浦食品の製品もチェックするようになりました。
⬇︎松浦食品も自社でポテチを出しています。
松浦食品は、『芋まつば』という芋けんぴや、かりんとうを作る会社としても有名ですし、日本各地のご当地ポテトチップスをOEM生産する会社でもあるんです。 全国の高速道路で発売されているご当地ポテトチップスは、たいていは松浦食品が作っているのではないかと思います。『昔ながらの釜揚げ製法』という表記と、パッケージの質感でそれとわかります。 ただ、ご当地ポテチは、その土地土地のいろんな味付けがされているのがほとんどなので、塩だけの味付けにはならず調味料なども色々入っているため、僕は買うことはほぼないですけどね。 やっぱり塩だけの味付けが一番いいんです。
しかし、三方原ポテトチップスは一時期販売されていない時期もありました。権利譲渡なども何度かあったようですね。 しかし最近、浜松の会社が製造権と販売権を譲り受けて販売を再開しているのを知りました。ただ、ジャガイモの時期もあるので、毎年5月くらいから8月くらいまでしか入手できなかったりするので、まだ食べられてませんけど。
ライブで名古屋や大阪に行く時は、自家用車で一般道を往復する事が多い僕(経費削減)。その帰り道に静岡のご当地スーパーに寄って松浦食品のポテチを探すのがお約束になりました。その時に同じ静岡の『三浦製菓(榛原郡吉田町)』というところが作っている、これまた塩だけで味付けされているポテチに出会い、気に入って探し回りました。
⬇︎どれも20年くらい前のブログですが、いろんな人が『三浦製菓』のポテチを絶賛しています⬇︎



なぜどれも15〜20年前の古いブログなのか? そう、もう手に入らないのです。三浦製菓はいつしか廃業してしまったらしいのです(静岡県島田市に同名の会社がありますが、どうやら関係ないようです)。
「松浦食品」のポテチは油っ気が少なくてドライな感じなのに対して、「三浦製菓」のポテチのほうが油っこくて僕は好きでした。あの味がもう食べられないのは本当に残念です。
ちなみに製菓大手の湖池屋からも『三方原ポテトチップス』という商品が限定販売される事もありますが、あれは違います。デキストリンや調味料(アミノ酸等)が使われているので……
僕が求めているのは「塩だけ」で味付けしたポテチです。 塩だけのおいしいポテチを食べてしまうと、うま味調味料入りのポテチには戻れません!(僕はうま味調味料否定派ではありませんけどね。)
そんな感じで、ついつい熱くなって長くなりましたが、ポテチがきっかけで塩だけの味付けにハマったんです。
塩だけの味付けにハマる
僕は、ミックスナッツや落花生は無塩無油のものを好みます。究極を言えば、塩さえも使わないのが一番なんですよ。でも、さすがにポテチは無塩だと物足りないんですよね……。
最近では無塩(味付けなし)のポテチも出たりしてますが、塩がないとやっぱりちょっと物足りないんですよね。⬇︎
ちなみに、これ⬇︎は食塩不使用を謳っていますが、酵母エキスなどエキス調味料使いすぎ!
最近では、海外産も含めて塩だけで味付けしたポテトチップスをよく見かけるようになりました。でも海外産のポテチは特に値が張ります。 イオンのトップバリュブランドでも塩だけ味付けのポテチが出ていて、それもたまに買いますが、やはり三浦製菓のあのポテチが忘れられません!
そんな感じで、僕はポテチだけにとどまらず、色々な食塩だけで味付けされたお菓子を買うようになりました。
素材の味と旨みが生きている! 塩だけで味付けした美味いお菓子4選
僕が最近ハマっている「塩だけで味付けされたお菓子(スナック菓子)」を紹介します。
これです⬇︎

味つけは塩のみですが、素材の味が生きていて美味いんです。 なんなら、色々な調味料を使って味付けされた同類のお菓子よりも美味しいです。 左から順番に一つ一つ紹介しましょう。
『菊屋 BEST CHOICE えんどう豆スナック』

価格:税込み107円(52グラム)
食塩相当量:1袋(52グラム)で、0.46g(推定値)

えんどう豆スナックと言えば、大手菓子メーカーから出ているもので有名なものは東ハトの『ビーノ』がありますが、あれって、うま味調味料や香料はもちろんのこと、砂糖やブドウ糖、チキンパウダーなど色々な調味料が使われているんです。 しかし、この菊屋(高知県)のえんどう豆スナックは塩だけの味付けなのです。 もちろん素材はえんどう豆(えんどうグリッツ)100%。 なのにうま味がすごい。 「えんどう豆だけでこんなにうま味が出せるなら他の調味料いらないじゃん!」って、食べながらいつも思ってます。

『塩のみで味付けした 揚げ餅 塩』

ホームセンター『カインズ(CAINZ)』のPB商品です。
別のブランドとなりますが、これも全く同じものです⬇︎『ありがとう BEST CHOICE 塩揚げ餅』
価格:税込み398円 180g(18g×10袋入り)※カインズ製品
食塩相当量:1袋(18g)あたり0.15g

塩味の揚げ餅って全国にありますし、珍しいものではないのですが、たいていの塩味の揚げ餅ってうま味調味料などが使われていて、塩だけのものってなかなかないんですよ。 この商品はごま油と米油で揚げられており、味付けは塩のみ。 なのに旨みがすごい! ごま油のおかげもあるとは思いますが、素材(米)の味がきっとおいしいんですよ。 一時はあちこちで揚げ餅を探したりしましたが、もうこれで決定!一生これでいいわというくらいです。

中パッケージには『自慢の揚げ餅です。』と書かれています。 うん、おいしいので、胸張って自慢してください!
この商品は千葉県柏市の『株式会社ありがとう』というメーカーが作っていますが、こんなおいしいお菓子を作ってくれて”ありがとう”と言いたいです(笑)。(褒めすぎ?)

『カルビー(オーケーオリジナル?)塩のみで味付けしたポテトチップス 厚切り』

価格:税込み278円(1袋170グラム)
食塩相当量:100グラムあたり1.0g(推定値)


比較的簡単に手に入るポテチです。 カルビーブランドなのですが、これはディスカウントスーパーの『オーケー』でしか売られていないようです(多分)。 塩だけでこんなに美味しくできるのに、なんでみんなうま味調味料を入れてしまうんでしょうか? これを作ってるカルビーでさえ、普通に販売されている自社製品にはうま味調味料を入れてしまっています。なぜ? 塩だけでこんなにおいしいのに!不思議!!
とにかくポテトの味が美味い!!! 噛めば噛むほど美味い!!!
ただ、たまに味が違うことがあるんです。 おそらく原料の産地や時期によって変わってくるんでしょうね。時期によってはイマイチだったこともありました。(それでも不味いわけではありません、基本的にはおいしいです!ナチュラルだからこそですね。)

『トップバリュ フリーフロム 塩だけで味付けした4種の野菜スナック』

価格:税込みで106円(40g)
食塩相当量:1袋(40g)あたり0.5g


イオンの『トップバリュ』ブランドの商品です。製造しているのは広島県福山市の藤庄というメーカーです。 なんと4種の野菜(かぼちゃ、ほうれんそう、トマト、オニオン)のパウダーを練り込んだスナック菓子です。 生地は小麦粉とじゃがいも(甘薯澱粉、馬鈴薯でんぷん、ポテトフレーク)です。 しかし!!『塩だけで味付けした』とありつつ、グラニュー糖も使われています。(おいおい!しかも、塩より多いじゃん!)
まあ、しょっぱさも控えめで優しい味。そして、ちゃんとそれぞれの野菜の味がします。もちろん香料など使われていません。グラニュー糖が入っていても嫌な甘さはなく、ナチュラルでおいしいと思います。。
4つの味がひとまとめになっているのではなく、ちゃんと分かれています。

左から、ほうれんそう、トマト、オニオン、かぼちゃですね。
当然ながら着色料も使用されていませんが、色でわかります。
ということで、最後は僕お気に入りの塩だけで味付けされたスナック菓子を紹介しました。
いずれも「塩だけで味つけ」ですが、それほど塩分(食塩相当量)は多くないんですよね。 ラーメンに比べたら、誤差みたいなものです!
これぞ、まさに「罪悪感のないお菓子」!!
……とは言いつつ、油で揚げているのでカロリーはそこそこあります。
結局一度にで1袋空けてしまったりするのが僕の悪い癖です。 塩分やカロリーを気にしながらお菓子を選んでいるのに、食べる量でプラマイをゼロ(いや、プラス)にしてしまうこの矛盾。
身体に良いのか悪いのか分かりませんが、少なくとも「心の健康」には良い!(と自分に言い聞かせながら)
まあ、所詮嗜好品ですからね。
最後に
塩だけで味付けするというのは、素材への「信頼」なんだと思います。 余計なものを削ぎ落とした先にある、素材本来の輝き。
塩だけで味付けしたお菓子やスープを飲み干すほどに美味しいラーメン(塩分)、も、ステージ前のラムネ菓子(糖分)も、そして「心の清掃」として欠かせない”激辛”も、……僕にとっては、人生のリズムを刻むのに欠かせない『調味料』なのかもしれません。
皆さんも、たまには「塩だけ」の真剣勝負、いかがですか?
でも、食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。 なにごとも、ほどほどに。(自分に言い聞かせながら)
<了>

