
Aak Rowin(アーク・ローウィン)Profile
Aak Rowin(アーク・ローウィン)は、ドラマーの藤崎涼がプロデュースするノンジャンル・無国籍音楽ユニットです。2018年に始動し、映画『幸福な結末』の音楽(主題歌・挿入曲・BGM)制作を全面的に担当しました。その後、表立った活動は一時休止していましたが、2024年秋に制作活動を本格的に再開しました。
藤崎涼(作詞、作曲、編曲、Drums、Bass、Background vocal、Programing他)、NY在住のAak Rowin(作曲、編曲、訳詞、Vocal、Keybords、Guitar、Programing他)、東京とLAを飛び回る井町亜衣(Vocal、Flute)を中心に、楽曲ごとにメンバーが入れ替わったり、ゲストミュージシャンを迎えたりする、ユニークで柔軟な活動スタイルを貫いています。
現在は、楽曲制作・配信をメインに活動しています。特定のジャンルに縛られないシームレスな楽曲制作と配信を主軸に、アーティストへの楽曲提供も手がけています。
本ユニットは、ドラマーでプロデューサーの藤崎涼が、「才能を埋もれさせておくのはもったいない」という想いから、一線から離れていた才能ある音楽家たちを「せめてレコーディングだけでも」と誘い、結成されました。
藤崎以外のメンバーは、過去に藤崎と共に音楽活動をしていたものの、現在は音楽業界から離れ、それぞれ別の仕事で成功を収めています。居住地もバラバラであるため、ライブ活動は行わず、レコーディングや配信をメインに活動。それぞれが自宅などでレコーディングしたものをデータ共有で完結させる体制です。


リリース情報
2025年12月2日リリース ミニアルバム『The Road to History』
前作『Tropical Moments』に続くNeo City Pop第2弾! 「ドライブ中に聴ける」をコンセプトに制作されたアルバム『The Road to History』。
都会の渋滞を抜け、海に向かって走るカントリーロードや海岸線の風景を意識した楽曲には、 スピードを上げすぎないように抑えた心地よいリズム、そして爽やかなフルートの旋律が配され、ドライブの時間を優しく包み込みます。耳馴染みの良いメロディラインは、まさしく心地よいドライブのBGMとなるでしょう。
歌詞のテーマは、光あふれる前向きな恋愛模様。新しい恋の予感や、未来への決意が、リスナーの背中をそっと、しかし力強く押してくれる。
ドライブや気分転換に最適。全ての「始まり」を祝福する、エナジーチャージ・アルバムです。

2025年11月25日リリース シングル『ボクはぬいぐるみ』
ぬいぐるみの気持ちを歌ったメッセージソングです。
一目惚れして買ったぬいぐるみ。大切にしていたぬいぐるみ。
部屋の片隅で埃をかぶっていませんか?
彼を見つけて連れて帰ってきた時の気持ちを思い出して、もう一度抱きしめてあげてください。

2025年7月3日 シングル『生きていくために』をリリース
アルバム『命の力』に収録できなかった1曲が、シングル曲としてリリース。『命の力』のコンセプトである“愛と命の大切さ”を訴えかけるこの曲は、Aak Rowinの切なくも心に響くメロディに、藤崎涼の“暗いけれど前向きな詩”が重なります。
人生は出会いと別れの連続。時に傷つき、立ち止まってしまうこともあるかもしれません。失恋の痛み、理想の相手が見つからない焦り、対人関係の不満、そして人生の岐路での葛藤。もし今がどんなに辛くても、どうか自分を大切にすることから始めてください。そして、新しい出会いを探すことで、きっと新たな道が開けます。生きている限り、決して諦めないでください。この曲も貴方に出会えますように!
★『生きていくために』(シングル)


2025年5月16日 ミニアルバム『Tropical Moments』リリース
現代版"ジャパニーズシティポップ"を意識した最新アルバム。
バンドサウンドから一転、Neo City Popを意識Aak RowinもAak Rowinが自身のルーツであるハウスミュージックに回帰したアルバム『Tropical Moments』が遂に完成。
本作は、まるで南国のリゾートに身を置いたような心地よさを感じさせるトロピカルハウスミュージック。プロデューサーでありドラマーでもある藤崎涼は、今作ではドラムスティックを置き、全曲の作詞を担当。現代のジャパニーズシティポップを意識し、東京の地名を織り込んだ英詞とトロピカルなサウンドが融合した新たな境地を切り拓いています。
ピアノ、ギター、プログラミングなどをマルチで操るAak Rowinのルーツであるハウスミュージック風のアレンジに、ボーカルの井町亜衣の甘く清涼感のある歌声と、彼女が奏でるフルートの音色が、楽曲にさらなるトロピカルな彩りを添え、聴く者を楽園へと誘います。
都会のリゾートを感じさせてくれる『Tropical Moments』。リラックスしたい時、ドライブのお供に、そして何気ない日常にトロピカルな風を吹き込みたいあなたへ。Aak Rowinが贈る、極上のチルアウトサウンドをぜひお楽しみください。
★『Tropical Moments』(5曲入り)

チャートイン:
★Apple Musicの “日本国内ハウス トップアルバム” で15位を記録 (2025年06月09日)
★Apple Musicの “日本国内ダンス トップアルバ ” で170位を記録 (2025年11月23日)

2025年3月 ミニアルバム『命の力』『希望』の2作品をリリース
未発表の新旧作品を織り交ぜて収録したコンセプトアルバム。
テーマは、アルバムのタイトル通りに『希望』と『命の力』です。
全てがポジティブ思考の楽曲で構成されています。
★スローバラードがメインの『命の力』(5曲入り)


★軽快な楽曲がメインの『希望』(5曲入り)


2025年10月30日 シングル『Stuffed Toy〜ぬいぐるみからきみへ〜』をリリース
ぬいぐるみの気持ちを歌ったメッセージソング『ボクはぬいぐるみ』を英訳し、別のメロディーをのせてアレンジした楽曲です。
一目惚れして買ったぬいぐるみ。大切にしていたぬいぐるみ。
部屋の片隅で埃をかぶっていませんか?
彼を見つけて連れて帰ってきた時の気持ちを思い出して、もう一度抱きしめてあげてください。

Discography
デビュー作『遠い昔の話をしましょう』『歴史へと続く道』(Apple Music)


CDはこちら⬇︎
★Apple Music(Aak Rowin)

★TUNE CORE(Aak Rowin)
Member

Aak Rowin(作曲、編曲、ボーカル、ギター、キーボード、プログラミング、トラック制作、デザイン)
涼一郎(ボーカル、ギター、キーボード)
井町亜衣(ボーカル、フルート、ピアノ、編曲)
杨嵩彬(ベースギター、ギター、ボーカル)
藤崎涼(作詞、作曲、編曲、プロデュース、ドラム、ベース、ボーカル、プログラミング、トラック制作)
※メンバーは固定ではないが、主要メンバーは以上の通り。
=ゲストアーティスト(過去のゲストミュージシャン含)=
Ariel Williams(Vocal)
mi-ma(Vocal)
西村秀雄(Producer, MC,Voice)
Cobbie Saunders(Vocal)
Taninu Williams(Vocal)
Joe Benford(Banjo、Steel Guitar)
円城寺乃輔(Guitar)
茂木浩(Guitar)
吉岡宗一郎(Bass)
半澤肖美(Piano)
森口真智子(Violin)
志摩かなえ(Violin)
渡邉智生(Viola)
渡邊弾楽(Cello)
〜音楽は全てRock and Roll〜
