辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
エスビーの新しい(?)レトルトカレーが出てたので買ってきました。
ホットインパクトという商品名!

辛い衝撃! 的な感じでしょうか。

辛さレベルは10段階中の『10』だそうです。
僕の知る限りでは、エスビーのレトルトカレーの中では最高ランクの辛さではないでしょうか。
5年くらい前に食べた『超辛ビーフカレー SCORPION』は辛さレベル『6』でした。

2年くらい前に出ていた『赤い壺ビーフカレー』は辛さレベル『8』でした。

そして、今回の”HOT IMPACT”は辛さレベル『10』ですからね。
別添で『特製激辛スパイス』がついていて、ノーマル時の辛さは『5』となっていますが、添付のスパイスをかけると『10』の辛さになるということで、なんと2倍の辛さになるようです。
パッケージのスパイスの写真がなんとも旨そうでそそります。


原材料を見てみましょう。
炒め玉ねぎをベースとしていて砂糖も多め。スパイスもいろいろ使われていますが、原材料的には欧風カレー的な感じがします。

内容量は185グラムです。 具材によっても変わりますが、僕は一人前のカレーの量は200グラムを基準(理想)としているので若干少なめです。

電子レンジ対応のパウチです! 最近の主流ではありますが、基本的にレトルトカレーを作るときは冷凍ご飯を使う僕は、電子レンジで冷凍ご飯を温めている最中にカレーを湯煎することが多いので、せっかくの電子レンジ対応パウチがもったいない笑
電子レンジ対応パウチなので、厳密には”レトルト”ではありません。
『特製激辛スパイス』は別添です。

あ、スパイスを振りかける前の盛り付け写真がない!!
撮ったはずなのに撮れてなかったようで・・・
写真がないですが… チキンカレーなのにチキン(具)が見当たらないんです。
とにかく、まずはスパイスを振りかけないで食べてみました。
すげー甘ったるいのを想像していたけど、意外と甘さ控えめでスパイシーです。ここでいう”スパイシー”は辛いという意味ではなくて色々なスパイス(香辛料)が感じられるという事です。
辛味はほとんどありません。 ピリ辛レベルです。スパイスを入れない場合でも辛さレベルは10段階中の”5″ということですが、そもそもの基準が弱めなのです。
あと、食べてみるとチキンのほぐし肉みたいなのが少量はいっていました。 でも、具材少なすぎ!!
ということで、””特製激辛スパイス”をかけてみました。

唐辛子の香りがします。 激辛系の唐辛子ではなさそうな香り。 そして、なかなかの粗挽きですね。これでヴィジュアルが良くなるので、手を抜いてカレー自体の具材を省いたのかもしれません。
多分、辛いのが苦手な人は、大量の唐辛子に驚き、見ただけで拒否感脳を起こすかもしれません。
でも、これは全部が唐辛子なわけではないのです。赤唐辛子を主原料にブラックペッパー、コリアンダー、カルダモン、ホワイトペッパー、クミン、クローブ、シナモンが入っているようです。とは言っても一番多いのは唐辛子で間違いありませんけどね。
しかし、辛さというのは見た目では絶対にわからないのです。
全く辛そうに見えない激辛もあるし、真っ赤なのに全然辛くないのもありますからね。
軽く混ぜてから食べます。

おお! 確かにスパイスをかけたら辛味が倍増しました。
なかなか風味もよくなりました。 唐辛子の香りも強めではありますが、良い感じ。
エスビーの燃辛唐辛子をかけた感じ。僕も自分の『七海涼辛子®』を出しているくせに、この燃辛唐辛子も推しちゃいます。
燃辛唐辛子は、なんと5種類の唐辛子を使用しているそうです。
真似された!?僕の七海涼辛子®は7種類ですからね。 世界各国から集めた高級唐辛子をいろいろ研究しながら絶妙に仕上げたブレンド一味唐辛子です。 僕が原価を考えずに厳選した最高級の唐辛子を使っているのでお値段も高級です。

宣伝になってしまいました。
