辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
ローソンで”辛すぎチャレンジフェア”というものをやっていました。
そう。もう終了してしまったので、記事を書くのをやめようと思いましたが、記録として残しておくことにしました。
こういうラインナップでした。

だいたい見えているので全部買う必要もないかと思い、この中では特に辛そうなものを選びました。
『激辛注意報ポテトチップス』と、『チキンラーメン激辛チャレンジ』を選びました。
先に『激辛注意報ポテトチップス』を食べたのですが、だいぶ甘くてげんなり・・・・↓

まあ、一般向けの”激辛”ってこんなもんだよね・・・ という感じです。当然ながら激辛マニア向けではないんです。 まあ、本気でマニア向けに辛くしたら売れなくて困るでしょうし。
でも、そんな中で、昔頑張ってたのがジャパンフリトレーの『激辛マニア(スナック菓子)』とまるか食品の『ペヤング獄激辛やきそばFinal』ですね。この二つはコンビニの激辛史上に名を残していると僕は思っています。
今は、反省して辛さを弱く(50%Off)して販売しています(笑) まるか食品はこういうネタ的な売り方も上手いよなぁ。↓
『チキンラーメン激辛チャレンジ』というものも買っていたので、食べてみることにしました。

『唐辛子入れすぎたわ・・・』と書かれていて、辛さレベルは5段階中の”5″となっています。

日清食品のラーメンで、辛さレベル5と言えば、最高ランクです。以前、”日清食品最辛”を謳う『爆裂辛麺 激辛ラーメン』というのを食べましたが、それも辛さレベル5でしたから。(たいして辛くなかったのですが・・・)

ということで、今回も辛さは期待せずに食べてみたいと思います。
まあ、辛さは簡単にいくらでも(人間の限界まで)辛くできますが、旨さはいくらでも簡単に旨くすることはできませんからね。 なので、激辛グルメというのは辛さだけではなくそこに旨さを両立させてこと真の激辛グルメになるんです。 激辛グルメは奥が深いのです。
『激辛キムチオイル』が別添されています。 キムチ香料を使用しているとのこと。

ローソンの企画商品なので、ローソンの商品(からあげクン)と抱き合わせ販売もしっかりと。
まあ、僕は買いませんけど。

パッケージに”からあげクン®️”を出していることからも、ローソン専売品ということがわかります。
最近は大手食品メーカーもコンビニとコラボして限定商品を色々出していますが、僕の推測でしかありませんが、商品はコンビニ側が完全買い取りでしょうからメーカーとしてもおいしいんでしょうね。 僕のローソンの国内店舗異数が14,697店舗(2026年2月現在)で、各店舗がこのチキンラーメンを30個仕入れたとしても単純計算で44万個も売れることになるのです。
カップ麺単品としてはものすごい販売量だと思うんですけどね。
原材料をチェックしてみましょう。

原材料を見る限りでは、基本的な味付けはノーマルのチキンラーメン↓とあまり変わらない感じです。
ノーマルのチキンラーメン(袋入り麺)の原材料:
油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、スパイス調味料、糖類、香味調味料、卵粉、デキストリン、オニオン調味料)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉を含む)
日清食品のチキンラーメンは、麺自体にに味がついているので、スープの原材料と麺の原材料が混在しています。 ノーマル(袋入り麺)のチキンラーメンは、スープが別添されておらず、麺自体に味付けがされているので、麺を丼に入れてお湯を注いだり、鍋に入れて煮込むだけの手軽な調理方法なのです。
なので、基本はチキンラーメンの麺に具材と調味オイルを付けた商品だということになるのでしょう。
まあ、あくまでも商品としては『チキンラーメン』なので、当然です。
ついでに栄養成分表示も載せておきます。まあ、特筆するようなこともない感じです。


パッケージに「唐辛子いれすぎたわ・・・」と書かれていたので、どれくらい大量の唐辛子が入っているのかと思いきや、輪切り唐辛子が少し入っている程度です。

チキンラーメンの味がします。 まあ、チキンラーメンなので当たり前ですが、辛味はかなり弱くほんのりピリ辛レベルです。
ということは、激辛オイルが相当辛いということになりますね。


風味が変わった にんにく風味
