餌なしで20年以上生きているエビ! ホロホロ(スカーレットシュリンプ)

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20年近く生きているホロホロ(スカーレットシュリンプ)の現状(2020年11月時点)

数ヶ月前までは5匹いたはずのスカーレットシュリンプが、いつのまにか1匹だけになってしまっていました。

原因は2つほど考えられます。

一つは、昨年に20年以上飼い続けてきたフェレットが死んだので、真夏に24時間エアコンをかけ続けることが減ったせいかもしれません。
フェレットは暑さに弱い動物だったため、真夏に外出する時や旅行に行くときもエアコン(冷房)はかけっぱなしにしていました。しかし、今年の夏はフェレットがいなかったために、外出時や旅行時はエアコンを消して出かけていました。 なので、部屋の中の温度が高くなりエビが耐えきれなかった事が考えられます。 フェレットにばかり気を取られて、すっかりエビのことを考えていなかったわけですね。

もう一つは、置く場所を変えたせいかもしれません。
フェレットがいなくなったので、フェレット用の大きなケージを撤去し、部屋の配置換えをしたんです。 元々フェレットのケージを置いていたあたりにエビの水槽を置くようになったので、今までよりも日が当たらない場所に水槽を移動することになってしまったんです。 そのせいでもが繁殖してしまい、生態系の循環が狂ってしまったことも考えられます。とはいえ、元々直射日光が当たる場所に置いていたわけでもないですし、今おいてある場所も日中は薄暗くとも真っ暗ではないですし、それほどに大きな変化はないはずなんですけどね。

今の水槽の状態(2020年11月)

現状はこんな感じです。

水が濁っているわけではありません。
水槽の内側に付いている藻のせいで中が見えにくくなっているのです。

「掃除すればいいじゃないか」と思うかもしれませんが、このホロホロの水槽は蓋が開かないのです。

↑このように、水槽の上部は接着されていて開かないようになっていて、小さな穴が空いているだけなのです。
(この穴から飼育水を注入します。)

そのために、水槽の内側を掃除する事ができないんです。 

以前、発売元から内側の藻を掃除する『HOLOHOLO専用クリーナースティック』が出ていてそれを使ったこともあったのですが、こびりついた藻はクリーナーだけではなかなか落ちるものではありませんでした。そこそこにはキレイになりますけどね。

同じような事を書いている記事を見つけました。

本日の一品 専用クリーナーで「HOLOHOLO」の容器を掃除してみよう

これは2008年の記事ですね。 この人のエビはまだ生きているんだろうか?

僕のクリーナーはその後、柄が折れてしまい使い物にならなくなってしまいました。
なので、数年間藻の掃除はできず、ずっとこのままです。

ただ、以前はもうちょっと藻は薄かったと思います。藻が多くなり過ぎで生態系バランスが狂ったとか?

新しい容器に移し替える事も考えましたが、それだと環境が変わりすぎそうなので、慣れ親しんだこの水槽で飼い続けたいと思っています。

現在のエビの状態(2020年11月)

現在のエビは、残り一匹。

体長は約8mmです。(触覚は含まず)

元気そうです。

色は、あまり赤くないです。 スカーレットシュリンプは『ハワイアンレッドシュリンプ』と言われるくらいで、真っ赤な体が特徴でもあるのですが、環境によっては色が薄くなることもあるようです。

水槽の壁に貼り付いていたものをエビの腹側から撮ったもの。

水槽の藻(苔?)を掃除!

ぶっ壊れて(柄の部分が折れて)いた、『HOLOHOLO専用クリーナースティック』の先の部分が見つかったので、なんとか再生出来ないかと考えていたのですが、家にあった焼き鳥用の串(もちろん未使用の新品)をぶっ刺したら意外としっかり刺さりまして、手で触ってみてもこれなら外れにくそうだというのが確認できたので、水槽の内側をブラシで掃除しました。

ちょっとエビがびっくりしていましたが、ごめんよ。 
あまりストレスをかけすぎるのも良くないと思いつつ、なんとか掃除を終えました。 

まあ、以前よりは水槽の中が見えるようになりました。

でも、水槽の壁面についていた苔(藻?)を削ぎ落としてしまったので、水の中に苔のカスが浮遊してちょっと汚くなりました。
これって、生体に影響はないんだろうか? やらない方がよかったかな?

考えてみれば、この藻を落とす作業は飼育側の都合で単に水槽の中を見やすくする為だけです。
水は汚くなるし、水槽の中は掻き回されるし、エビにとっては迷惑なだけかもしれません。
しかし、過剰な藻を減らす事によって、生態系のバランスを取り戻せるという事になるかもしれませんけど。どうなんだろう?

ちょっとかわいそうになったので、ストローで水を少し抜いて、新しい飼育水を足しました。

これでしばらく様子を見てみたいと思います。

2021年6月15日更新

スカーレットシュリンプが18年生きていると言われる方からメッセージを頂きました!
元々の水槽は割れてしまったので替えてしまったそうですが、1匹だけ18年生きているそうなのです。
お友達に話しても信じてくれないとおっしゃってました。 
そりゃそうですよね。僕も自分でも信じられないですから。

2021年6月15日現在の僕の家のエビ⬇

いなくなってしまったようです・・・・(2022年4月)

4月に入ったくらいから、エビの姿が見えなくなりました。
今までも、「あれ?いなくなった?」ということが何度もありましたが、岩陰に潜んでいたようで、気がついたら表に出てきていました。
でも、今回は何日経っても姿を見ることがなく・・・・ 
水槽の構造から、水槽外に出てしまうことは通常では考えられません。
でも、死骸も見当たらないんです。

しかし、見かけなくなってから、1ヶ月近く経つので、これはもう死んでしまったと判断するしかないですね・・・。 残念ながら。

僕のホロホロ(スカーレットシュリンプ)は、途中で買い足しをしていますが、ホロホロを飼い始めてから20年。 買い足ししてからも19年以上は経っているので、少なくとも20年は生きたという事になります。

あの狭い水槽の中で20年も生き抜いたエビは、果たして幸せだったのでしょうか。
でも、天敵の多い海の中で生きるよりも長生きできたと思います。
しかし、飼育下でもすぐに死んでしまう場合だってありますし。 実際に、他の仲間たちは先に死んでしまったわけですし。 
最後の一匹はたまたま環境が適合したので20年生きたのでしょう。
しかし、実際のところは「水が汚くてつらいよー。お腹もすいたよー」と感じながらずっと生きていたという事も考えられます。
まあエゴかもしれませんが、僕のエビは幸せだったということにしておきます。

この記事を書いてから沢山の方からコメントをいただき、同じようにスカーレットシュリンプが20年近く生きていらっしゃるという方が意外といらっしゃる事を知りました。
専用水を使わず、カルキ抜きをした水だけで飼育されている方もいらっしゃるというのも非常に興味深くいです。

僕の場合は、フェレットがいなくなってエアコンで室温を一定にしなくなった時にバタバタと死んでしまいましたが、それまでは5匹くらい生きていました。
とにかく、飼育の環境によっては、餌を与えず水替えもしないで20年以上生きるという事がわかりました。

なんという神秘的な生き物なのでしょう!

長生きの秘訣は?

スカーレットシュリンプを長生きさせている方達からの情報なども含め、飼育の秘訣をまとめておきたいと思います。
大体は熱帯魚などを飼う上での基本事項と同じですが、この記事を読む方のほとんどは、買ってきた時の小さな専用水槽で飼っていらっしゃるかと思います。
僕も、買った時の水槽のまま20年以上飼育してきました。 
以下は、濾過装置などのない小さな専用水槽で飼う場合の注意事項です。

  • 急激な水質変化を避ける
    水が汚くなってきたからといって一度に入れ替えたりはせず、水が蒸発して少なくなってきたら減った分だけ専用飼育水を追加するのが基本です。 
    汚れがひどい場合は、水を全部変えてしまわず、1/3の量くらいを入れ替えて様子見するといいと思います。そして1〜2週間後にもう一度1/3の量を入れ替えたりして、徐々に変えていくのが良いと思います。 (小さい穴しかない水槽の場合は、細長いスポイトなどを購入してきて、水と汚れを吸い取ってあげるのが良いかと思います。)
    僕の場合は一度も水を交換したことがなく、20年間ずっと専用水を追加してきただけです。
  • 水槽の掃除は?
    僕は、水槽の構造上(ほぼ密閉)掃除ができませんでした。
    最近は、口の広い専用水槽で売られている事も多いようです。
    そういう水槽の場合は掃除がしやすいので、多すぎる苔をとってあげたり沈殿物をスポイトなどで吸って掃除してあげると良いと思います。 ただ、やたらと水槽の中に器具を入れると、エビがびっくりしてストレスになり、死んでしまう場合もあるかもしれませんのでご注意を。 
  • 専用飼育水じゃなくてもいい?
    専用の飼育水を使わずに、数日間カルキ抜きをした水道水で20年近く飼育されている方もいらっしゃるので、専用水云々よりも、水質の安定が一番の肝だと思われます。
    でも、可能なら専用水を使ったほうがいいかもしれませんね。(使う量もたかが知れていますので、経済的負担にはならないでしょうし)
    僕は20年間、ずっと専用飼育水を追加するだけでやってきました。
  • 水温(室温)はなるべく一定に
    僕の場合は、年間を通しての室温温度は10〜27℃くらいだと思います。その範囲内でしたら飼育には問題ないと思います。
    夏も冬も極力室温が一定になるようにします。 
    よほどの高音やよほどの低温にならないように気をつければいいと思いますが。
    急激な温度変化だけは避けたほうがいいです。
  • 直射日光は絶対に避ける
    直射日光は、多少なら当たってもよいと思いますが、水槽に直射日光が当たるということは、水槽の温度を急激に上げてしまうことになります。
    なので、直射日光の当たる場所を避け、温度の安定した場所に水槽を置くのが良いと思います。
    かといって暗い部屋にずっと置いておくのもよくありませんので、昼間でも直射日光が当たらず、間接的に程よく明るくなる場所に水槽を置くのがよいと思います。
  • 餌はあげない
    スカーレットシュリンプは、水槽の中に発生するバクテリアや藻などを食べて生きているので基本的には餌をあげる必要はありません。 僕も20年間一度も餌をあげたことはありません。
    熱帯魚屋さんなどでエビの餌などを買ってあげたくなるかもしれませんし、きっと餌をあげたら食べるかもしれません。しかし、その食べ残しが水質低下の原因になるかもしれません。
    スカーレットシュリンプを入れて販売している水槽は濾過装置もありませんし、水槽の構造から掃除することも難しかったりします。

以上のような感じですかね。

僕もまた新たにスカーレットシュリンプを飼う予定ではいますが、ひとまずここで区切りがついてしまいました。 残念です。

この記事がスカーレットシュリンプを飼っている方に少しでも参考になれば嬉しく思います。
しかし、ここに書いている事は、僕が独自に調べた受け売りであったり、僕自身の飼育環境でのことなので、万人に当てはまるとは限らないことはご承知おきください。

また飼うときは、この下に追記で記事を書いていく予定です。

コメント

  1. いろはす より:

    たまたま天ぷら屋で検索したら出てきました
    うちにもゲーセンのクレーンゲームで取ったホロホロシュリンプが2匹いたんですが、1匹は1日で死んでしまいました…冬だったので寒くて死んでしまったのかなって😭
    もう1匹は今年の2月頃に亡くなってしまいました…主様のシュリンプよりは生きませんでしたが15年生きてくれました
    うちのは熱帯魚のエサをたまにあげていましたね!専用水はペットショップで買ってたんですが売ってなくなりAmazonで見つけたので買って水替えをしてました。しかしながらホント手間かからないし長生きしてくれたので良かったのかなと(^^;)死んでしまった原因は環境の変化ですかね…暖房をあまりつかわなかったので…(灯油が高い、電気代が高い)まぁ節約してしまったんです。なので部屋が寒くて亡くなったのかなって思いましたホント残念です
    専用水も2袋冷蔵庫に眠ってます…また見つけたら飼ってみようかなって記事を見て思いました。主様も頑張ってください┏○ペコッ

  2. やまたか より:

    初めまして!私の家にもそろそろ20年くらいのスカーレットシュリンプがいます!嫁とどーなってるんやろな?て、事から検索したらここを見つけました。
    家にいるのは細長いタイプの水槽で買ったものです。当時5匹居ましたが今は1匹です。
    結構沢山の方が20年飼育出来ているのでびっくりしました!
    うちの娘より年上です笑

    • 藤崎涼 より:

      コメントありがとうございます。
      そうなんです、意外と多くの方が20年以上飼育されているようでびっくりしました。
      あんなに小さいのにすごいですよね。 娘さんより年上というのも、なんだかすごいですね!
      1匹、大切に育ててあげてください!

  3. イミリー より:

    はじめまして。
    私もホロホロシュリンプを飼って20年以上になります。NUIの前のタイプです。
    最初は7匹でしたが、
    何度も繁殖を繰り返し、最大15,6匹近くになっていました。
    そして、また4匹まで減っていましたが、つい最近赤ちゃんが泳いでいるではありませんか!!
    赤ちゃんは数匹いました。
    メンテナンスフリーと書かれている通り、20年以上一度も置場所を変えていません。
    Xウォーターをネットで購入していましたが、こちらの情報から次回は代用品、またはカルキ抜きした水道水でもよいことを知りました。
    ありがとうございます。
    お仲間がたくさんおられることも、心強いです。
    これからも、よろしくお願いいたします♪

    • 藤崎涼 より:

      イミリー様
      なんと! 20年以上。すごいですね。
      僕のは一度も繁殖せずじまいでしたが、餌をあげなくても生き続けるのは不思議です。

      今までずっとXウォーターをあげていらっしゃったのでしたら、使い続けた方がよろしいかもしれませんね。
      水を変えたり環境を変えたら死んでしまったという方もいらっしゃいますので。
      置く場所や水質などの環境の変化があまり良くないみたいですね。

      赤ちゃんも産まれているということで大切に育ててあげてください!

  4. meg より:

    初めまして!
    スカーレットシュリンプを飼おうかずっと迷っていて、こちらの記事を参考にさせていただいています。

    質問させていただきたいのですが…
    別記事で禁煙されたお話がありましたが、エビちゃんを飼育している環境でタバコは吸われていましたか?
    調べたところ、タバコの煙がとても嫌いだそうなので…

    飼育を機にやめるのも良い禁煙方法かなとも思いますが(笑)
    もしよろしければご回答いただけましたらうれしいです。

    • 藤崎涼 より:

      megさま
      僕がスカーレットシュリンプを買い始めた頃は、すでにタバコは吸っていませんでした。動物(フェレット)も飼っておりましたので。
      ペットがいる空間では、空気は綺麗にこしたことはないですよね。
      特にスカーレットシュリンプはとても小さな生き物ですので、僅かなニコチンでも生体や生態に多大な影響を及ぼしそうです。
      というか、煙は人間にもよろしくないので、吸わないにこしたことはないと思いますし!
      ぜひスカーレットシュリンプ禁煙をしてみてください(笑) そして長生きさせてあげてください。

    • meg より:

      ご返信いただきましてありがとうございます!
      そうでしたか…
      お金ばかりかかって、人間にも動物にも建物にもよろしいことはないものですものね…
      飼育するなら藤崎さまのところのようにできる限り長生きさせてあげたいので、環境を考えて検討します。
      この度はありがとうございました!

  5. kizuna より:

    藤崎様
    私も20年近く飼い続けています。大阪のなんばパークスが開業して間もなく、中にある雑貨店?で購入(NUI-HOLOHOLO)したので期間は間違いないです。皆さんかなり数が減ってしまっているようですが、現在でも15匹が元気に泳いでいます。
    さて、水の補充についてですが、私は「水道水」です。もちろんカルキ抜きのため数日汲み置きしたものです。4ヶ月に1回程度でしょうか。購入後2度目の水補充の際に、カルキ抜きが面倒で、熱帯魚の水槽の水を入れた事があり、しばらくすると壁面にうっすらとコケのようなもの(藻ではなく)がついてしまい、後悔した覚えがあります。しかし今となってはそれが飼育環境を良くしたのかもしれません。それ以来は水道水しか補充していません。気をつけていることは、空気層を5mmほど残し、入れ過ぎないこと。今でも補充水の販売を続けているメーカーさんに怒られそうですが、確か水道水可の説明があったような気がします。初めは酸素供給=光合成を意識するあまり窓の近くに置いていたのですが、コケが増えると困ると思い、置き場所を直射光の当たらない窓から2.5m程の壁際(壁紙は白く反射光あり?)に変えました。それ以来壁面のコケの量も全く変わらず、安定した環境が保たれているのだと思います。当初何匹いたのか覚えていませんが、小さなエビはいないので、繁殖しているとは思えません。寿命はどれくらいなのでしょうか?気づかないうちに世代交代が進んでいるのでしょうか?別の水槽に移して繁殖させている方はすごいですね。HOLOHOLOはさすがに分解しようとは思いませんが・・・。
    素人考えですが、ある程度の年数が経過しているのであれば、とりあえずは環境を変化させないことが重要だと思います。置き場所は20年間変えていませんし、水道水補充も同じです。水補充以外は放ったらかしにしているだけなので偉そうな事も言えませんし、参考になるか、または余計な情報になるかわかりませんが、寿命検索で1年もたず全滅したなんていう投稿があると、「なんで?」という気持ちになり、コメントさせていただきました。

    • 藤崎涼 より:

      kizuna様
      なんともすごい情報です。15匹ですか。
      しかも、カルキ抜きをした水道水で、一度も専用水を使われたことがないとは!
      常識が覆されました(笑)
      でも、熱帯魚も同じですが、大切なのは環境を激変させないということだと思いますので、仮に僕が突然水道水を使い始めたらダメな可能性もありますよね。
      僕も一度は置き場所を変えましたが、基本的にはずっと同じ場所です。
      僕の家は東京都内ですが、集合住宅なので、真冬も暖房なしで室内温度は18度は下回らないですし、真夏は在宅時は冷房を入れているものの出かける時は冷房は切っています。だからと言って、家の中もそこまで高温にはなりません。(熱帯のエビなので、30℃くらいになっても大丈夫なのかも?)
      ただ、室内は西日が当たるので、直射日光は当たらないようにして、間接的に明るくなるような場所に置いています。
      急激な環境変化や急激な温度変化などには気をつけたほうがよさそうですね。
      購入時は、光合成や生態系のバランスが大切かと思っておりましたが、1匹だけで生き続けているのを見ると、あまり関係ないのかなと思うようにもなりました。

      この記事を書いてから、同じように長生きしている方達からのコメントが集まり、参考になっております。
      今のとは別に、新たにもう一度スカーレットシュリンプを購入してみようかなと思い始めております。
      熱帯の汽水域に住むエビなのに、エアレーションもヒーターも使わず、さらに”餌なし”で20年も生きるというのがなんともすごいですよね。
      コメントありがとうございました。

  6. かなめ より:

    こんにちは。
    私も東急ハンズでホロホロシュリンプ買いました!
    主さんと同じくらいの時期に買ったのですが2匹だけしぶとく生きてます。
    水槽は苔がびっしりですw

    色は白っぽくなってしまってますが元気にしてます。

    掃除道具がないので掃除ができてないのでするべきか悩ましいです。

    • 藤崎涼 より:

      コメントありがとうございます!
      2匹生きてるんですね。 やっぱり白っぽくなりますよね。
      赤がちらほら見えるくらいで、基本は白っぽいです。
      水槽掃除は、確かに悩ましいところですね・・・
      他の容器に移し替えるのもなんか怖いですし。
      ぜひぜひもっと長生きさせてあげてください!

      • pero より:

        こんにちは、私も同じく20年ほど前にロフトでホロホロスカーレットシュリンプを飼いました。あっという間に5匹から1匹になったのですが、その子が未だ元気です。
        Xウォーターやマイクロウォーターの件も私と全く一緒で、少し嬉しくなってしまいました。
        私の子は口の空いた卵型の瓶に住んでいるので掃除しやすく良かったのですが、先日瓶の口が割れてしまい…
        水槽?を変えるか悩ましいです…

        • 藤崎涼 より:

          peroさま、こんにちは!
          ほぼ同じような感じですね!
          やはり20年近く生きている例が少なからずともあるんだということを確信できてよかったです!
          いつ買ったのかが特定できないのが残念ではありますが、やはり20年ほど前なのは間違いないですね。
          これからどれくらい生き続けるのでしょうかね。
          また、なにかあればご報告くださいね!

          • pero より:

            藤崎さん、peroです。昨夜うちのえびちゃんは旅立ちました…
            1/15に割れた瓶から新しい瓶に移したのが悪かったのか。ここ2、3日元気なく、横たわってジタバタしたりしていたのですが、ついに昨夜動かなくなりました…正直ほとんど何もする事なく(藤崎さんと同じ専用スティックでたまに掃除くらい)、でもスイスイ泳いでいるのを見るのが嬉しかったので本当に寂しいです。気軽にロフトで購入したのに、20年近く一緒に居てくれたことに感謝しています; ;
            藤崎さんや皆さんのえびちゃんは元気で居てくれますように☆

          • 藤崎涼 より:

            peroさん、それは残念です・・・。
            やはり環境が変わったのがダメだったのでしょうか。 
            でも、スイスイ泳いでたのですね。 僕のえびは泳いでるのは見たことないです。
            じっとしてるか、ゆっくり歩いているかのどちらかなんですよね。(元気がないわけではないようです。)
            僕も可能な限り長生きさせてあげたいと思います。(水を継ぎ足しているだけですけど・・・)
            peroさんも寂しいでしょうけど、また新たに飼って、繁殖にチャレンジしてもいいかもしれませんね!

    • もんちゃん より:

      初めまして!
      私も飼っています。飼い始めがいつか覚えていませんが、やはり20年近く生きています。そして、うちでは別の水槽に移したので繁殖してます!目視で確認しただけでも30匹はいるかもしれません。エサも全然あげてないし、水も減った分足すくらいで(水道水を数日置いた水)決していい環境とはいえないのに申し訳ないです…でも可愛いですよね!

      • 藤崎涼 より:

        初めまして。
        なんと、繁殖してるとはすごいですね!
        僕のは一匹だけなので、繁殖の道は閉ざされています。6匹くらいいたときも繁殖はしてくれませんでした。
        大きさも20年前と変わらずです。 
        僕は毎回専用の水を継ぎ足してるんですが、実はカルキ抜きした水道水だけでも良かったりするんでしょうかね?
        本当にこの小さな容器の中だけで光合成が成立しているのかどうかはいつも疑問に思ってますが、でも実際に餌もあげず水を入れ替えたり掃除もせず、ただ専用水を入れるだけで20年は生きてきたわけですからね。 そして、ここにきて専用水は必要ではない説が!
        新しい水槽に入れ替える事を考えたりもしますが、熱帯魚とかのように環境の変化によって死んでしまうことも考えられるので、水質が安定している(?)と思われる今の環境でがんばってみたいと思います。  

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