ニュータッチ(ヤマダイ)『凄麺 名古屋 台湾ラーメン(辛さマシマシ辛ダレ付)』

辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

またリニューアルした『凄麺 台湾ラーメン』

凄麺の台湾ラーメンがリニューアルしてました。

“台湾ラーメン”は、名前だけ聞くと台湾のラーメンだと思うのが普通です。
しかし、実際は”名古屋のご当地ラーメン”で、台湾にはない料理です。
台湾ラーメンの元祖である名古屋の『味仙』の店主が、台湾料理であるアッサリとした辛くない『担仔麺(タンツーメン)』をモデルとしてアレンジしたラーメンなのです。
今や、名古屋のラーメン店では当たり前のように置いてあるメニューとなっていて、まさに名古屋を代表すると言っても過言ではない名古屋メシの一つです。
最近は、台湾ラーメンの亜種の『台湾まぜそば』と共に、知名度も全国区になってきた気がします。 いや、台湾ラーメンよりも台湾まぜそばの方が関東圏のお店ではよく見る気がします。

ニュータッチの凄麺シリーズの台湾ラーメンはかなり昔からあり、以前に食べたことがありますが、少しずつ改良されている感じです。

2011年10月⬇︎

ニュータッチ『凄麺 名古屋発 台湾ラーメン』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
ニュータッチ『凄麺名古屋発台湾ラーメン』辛さレベル:☆☆☆旨さレベル:☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。僕の中で名古屋と言えば、ココイチ、台湾ラーメン、喫茶マウンテンです。ニュータッチからも台湾ラーメンのカップ麺がでてましたよ。別添の『辛ダレ』で『入れて激辛、入れずに大辛』と書いてあります。乾燥具は、ニ...

2013年11月⬇︎

ニュータッチ『凄麺 名古屋 台湾ラーメン 激辛醤油味』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
ニュータッチ(ヤマダイ)『凄麺名古屋台湾ラーメン激辛醤油味』辛さ満足レベル:☆☆☆旨さ満足レベル:☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。2年前に同社の『凄麺名古屋発台湾ラーメン』を食べた事がありますが、単なるパッケージ替えで、中身は同じなのでしょうか?セット内容は前作と同じです。かやく、後入れ液体スープ、後...

今回は、どうやら原材料が大幅に変わっているようなので買ってみました。

さらに『辛さマシマシ辛ダレ』が付いています。

以前はただの『辛ダレ』という名前でしたが、名前を変えただけでしょうかね?
『辛ダレ』をわざわざ別添にしているのは、辛いものが苦手な人でも食べられるようにという配慮なのでしょうか?
まぁ、これを全量入れても大して辛くならないとは思いますけど。

どこで買った? いくらだった?

東京の江東区豊洲にある『スーパーAOKI』で税込235円でした。
価格的に定価だと思われます。

中身はどんな感じ?

先入れのかやく、後入れの液体スープ、辛ダレの3袋入り。
麺は”中細麺”とは書かれていますが、みた感じはかなりの細麺です。ソーメンより細いんじゃないかという細さ。
ノンフライ麺です。 

具を開けたところ。
ニラ、肉そぼろ、粒状大豆たん白、唐辛子、フライドガーリックです。
粒状大豆蛋白は肉もどきのカサ増し用として入れているのでしょうね。
唐辛子はかなりの粗挽きです。 赤ピーマンで代用してないところが良いです。

蓋の裏には台湾ラーメンについての説明が書かれていました。

原材料やカロリーなど

ちょっと糖類多めですが、鶏ダシの醤油スープです。 ポークエキスも入っています。

醤油系スープでノンフライ麺ということもあって、カロリーは低めです。
「塩分が気になる方へ」ということで、スープを飲む量を減らせば塩分摂取量を減らす事ができるというアドバイスが親切に書かれています。
いや、そんなのわかってる。 でも、本当に美味しいラーメンはスープも全部飲んでしまいます。
僕は残念ながらそこまで自分をコントロールできません。 美味しいものは美味しく最後まで食べたい。 というか、本気で健康を気にしていたらインスタントラーメンなんか最初から食べませんよ・・・。
嗜好品ですね。タバコとかと同じですね。
僕は、タバコはキッパリとやめましたが、ラーメンとか美味しいものはやめられない・・・。
太るとか不健康なのはわかっていても脂っこいものとかジャンクフードとか食べまくるし。
でも、その代わり運動したり、毎朝の特製野菜ジュースとサプリメントとか欠かさなかったり、無駄な抵抗(完全に無駄ではないでしょうけど)をしてますけどね。
話が逸れてしまいました。

作ります。

細麺だけど、湯戻し時間は4分とちょっと長めです。 これはノンフライ麺という事が関係しているんでしょうかね?

辛ダレを入れない状態で少しスープを飲んでみましたが、この時点でも少し辛味はあります。

辛ダレを投入して出来上がり。

『加える量で辛さを調整』できるとのことですが、当然ながら全部入れます。

しっかり混ぜて完成。

見た目は全然台湾ラーメンぽくないです。
まあ、カップ麺だから仕方ないですね。
油も少なめに見えます。
商品の特性上、肉そぼろがトッピング風ではなくて、スープ全体にばらけてしまうのは仕方ないですね。 

スープは、本来の台湾ラーメン同様鶏ガラ(チキンエキスですが)ベースの醤油味であっさりしています。 
オニオンソテーやニンニクペーストが入っていて、ニンニクの風味はそこそこありますが、オニオンソテーは隠し味になっているんでしょうかね。

辛いの?

添付の辛ダレは、全量入れてもそれほど辛さが足されたとは感じませんでした。ちょっとコクが出たというか甘さとしょっぱさも増した気がします。
それでも、辛さに弱い人にはちょっと辛めだとは思います。 しかし、本物の台湾ラーメン(ノーマルの辛さ)を食べられる人には全く問題ない辛さだと思います。むしろ足りないでしょう。

まあ、程よく辛く、無難に美味しいですし、ロングセラーなのもうなづけます。

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