大塚食品『ボンカレーMAX 焦がしにんにく 香りとコクの辛口』

ボンカレーMAX焦がしにんにく辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
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ボンカレーMAX! なにがMAXなんだろう?

コンビニで『ボンカレーMAX 焦がしにんにく』というのを発見。
ボンカレーは、市販品としては世界初のレトルトカレーです。レトルトカレーの”元祖”として、レトルトカレーのスタンダード路線を走り続けているボンカレーですが、まさかの”MAX”で”焦がしにんにく”という変わり種(?)商品を出してきました。
僕は当然ニンニクがMAXなのかと思って買ったのですが、にんにくはそこまでMAXではないような雰囲気・・・。

では、なにが”MAX”なんだろうか?
『辛口』ではあるけど、辛さMAXではなさそうだし。
内容量を見てみると230グラムとなっているので、通常のレトルトカレーよりは内容量は多めです。 普通のレトルトカレーはだいたい180〜200グラムなのが一般的なので。ちなみに、ノーマルのボンカレーは180グラムの模様。 
ノーマルのボンカレーよりは50グラム重いというわけですが、レトルトカレーの大盛りクラスは270〜300gくらいあるので、量が”MAX”というにはちょっと寂しすぎます。
ということは、やはりにんにくがMAX???

どこで買った? いくらだった?

セブンイレブン 都立西高前店(東京)にて購入
税込みで308円でした。
ボンカレーにしては値段が高めなのは、”なにか”が『MAX』だからでしょうか?

パッケージの右上には『限定品』とだけ書かれていますが、どうやらセブンイレブン専売品らしいです。

相変わらずamazonでは高値で転売されていますが・・・

限定品 辛口 ボンカレーMAX 焦がしにんにく ビーフの旨みと、粗挽きスパイスの後引く香味
限定品 辛口 ボンカレーMAX 焦がしにんにく ビーフの旨みと、粗挽きスパイスの後引く香味

原材料やカロリーをチェック

原材料

牛肉の量はソテーオニオンより少ないので、肉の量は期待できません。
ガーリックはフライドガーリックとおろしにんにくの2種類が使われていますが、砂糖や食塩の量よりも少ないので、にんにく感もあまり期待できなさそうです。
ただ、ノーマルのボンカレーには使われていない(多分)赤ワインやぶどう果汁などが使われていてこだわりが見えます。 
化学調味料が使われているのは残念ですが、ボンカレーのような昔ながらのカレーは化調あってこそなのかもしれませんけど。

カロリーは意外と低めです。内容量も多いし、もっとカロリーが高そうな感じはしますけど。

“元祖ボンカレー”と原材料を比較してみます。

せっかくなので、別で買っていた『元祖ボンカレー』の原材料と比較してみましょう。
『元祖ボンカレー』は、ボンカレー発売当初の味を再現した商品なんだそうです。(現行のボンカレーの原材料とは違うと思います。)

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『ボンカレーMAX焦がしにんにく』の原材料⬇︎

原材料

『元祖ボンカレー』の原材料

やはり同じボンカレーなだけあって、基本的な原材料は変わりません。
しかし、ボンカレーMAXのほうが原材料に凝っている感じはあります。
にんにくが入っているという大きな違いの他に、ソテーオニオンの量がちょっと多めで、ぶどう果汁、濃縮乳、赤ワイン、香味油を添加。
チャツネ→マンゴーチャツネ
トマトケチャップ→濃縮トマト
のように、原材料をちょっとグレードアップしている感じですかね。

この差が価格の差にもなっているのでしょう。
とはいえ、復刻版の元祖ボンカレーも通常のボンカレーより50円ほど高くなっているようですけど。

ちなみに、参考までに普通のボンカレー(ボンカレーゴールド中辛)の原材料は下記の通り。

ボンカレーゴールド中辛の原材料
野菜(じゃがいも(遺伝子組換えでない)、にんじん)、ソテーオニオン、小麦粉、牛肉、食用油脂、砂糖、フルーツチャツネ、ブイヨン(ビーフ、チキン、ポーク)、カレー粉、食塩、カレーペースト、りんごペースト、乳等を主原料とする食品、乳製品、ココナッツミルク、ウスターソース、香辛料、酵母エキス、エシャロットペースト/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、酸味料、パプリカ色素、リンゴ抽出物、香料、(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・りんごを含む)

電子レンジ調理!

最近のレトルトカレー(厳密にはレトルトパックとは言わないかもしれませんが)に増えてきた、パックのまま電子レンジで温められるタイプです。
従来のように湯煎でも温められますが、電子レンジで調理することにより、より短い時間で調理できます。
ただ、冷凍ご飯やパックご飯と一緒に食べようとする時にはちょっと不便です。
最初にご飯をレンジであたためてから、その次にカレーを温めるのがいいのかな?
カレーとご飯を一緒に温めるとどちらかが加熱し過ぎになったりするかもしれないので、別々に温めた方が良さそうです。

箱の表面の開封口(OPEN)を指で押し開け、切れ目に沿って蓋を開けます。

このまま電子レンジに入れて加熱するだけです。
簡単でいいねぇ。
僕はこの方式大歓迎です。

食べてみます。

ご飯は、マルちゃんのパックご飯を用意しました。

なるほど! 具がなかなかたっぷり入っています。
肉の量はかなり少ないですが、ニンジンとジャガイモがゴロゴロ入っています。
盛り付けてしまったらレトルトとはわからないような感じです。
ニンニクの香りはありますが、かなり弱めです。
僕が普段食べているカレーのほうがよっぽどニンニクが効いています。(ガーリックパウダーを入れるので) ニンニクがMAXという感じではなさそうです。
胡椒のようなスパイス感がありますが、同時に甘さもけっこうあります。
スパイスは唐辛子やガラムマサラなどではなく、胡椒を利かせている感じですが、無理にスパイス感を出そうとしてベースのルウとバランスがあまり取れていない感じがしました。

僕は普通のボンカレーのほうが好きかも。

ちなみに、これは『元祖ボンカレー中辛』⬇︎(トンカツ入れちゃってるので具の量がわかりにくいですが)

色合いが違いますね。具の量は意外にいい勝負かも。ただ、肉はこっちのほうがもっとショボかったです。(ひき肉のような小粒の肉がちらほらという感じ)
しかし、小麦粉たっぷりの昔ながらの日本のカレーという感じでおいしかったです。僕はこっち(元祖)のほうが好き。

辛い?

この商品は一応『辛口』です。
日本の一般的なレトルトカレーの辛口はだいだいこんなものかもしれませんが、わずかにピリ辛程度です。唐辛子の辛さではなく胡椒の辛さです。
やっぱり日本人はこれが『辛口』なのかぁ。韓国のインスタントラーメンなんて、『辛い』とかどこにも書いてなくてもこれよりずっと辛かったりするもんですけどね。

なにが”MAX”なのかよくわからなかったけど

結局、なにが”MAX”なのかよくわからなかったけど・・・・。 
もしかして値段が『MAX』だったってことかもしれません。

好みの問題ですが、僕は元祖ボンカレーのほうが好きです。
元祖ボンカレーは日本式カレーのスタンダードのような感じです。年に数回食べたくなる味ですね。 
ボンカレーMAXは、「ちょっとこだわってみたけどボンカレーの呪縛から逃れられずちょっと失敗してしまった」というような感じを受けました。

限定品 辛口 ボンカレーMAX 焦がしにんにく ビーフの旨みと、粗挽きスパイスの後引く香味
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