NONAKA『The RED MAMA Curry Plus』

辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

グアムの辛味調味料!

グアムの辛味調味料(ホットソース)『RED MAMA(レッドママ)』。
先日、オリジナル(ノーマル)の『RED MAMA』を食べましたが、今回のは”カレー用”ということです。
なぜ、”カレー用”なのかと思ったら、原材料の中にカレーパウダーが入っているらしいです。
それ以外は、『ORIGINAL』と原材料は変わらず。
『ORIGINAL』と違って、瓶入りではなく、袋入りとなっています。

左のが”Original”、右のが”Curry Plus”

“Pika! “と書いてありますが、これはピカチュウ語ではなく、グアムの先住民の言葉(チャモロ語)で”辛い”という意味なのです。
グアムの人たちからすれば、ピカチュウは”辛い、辛い”ばっかり言ってるキャラクターに見えてるとうことですね!

辛さレベルの記載があります。

辛さレベルが、7段階中の『6.5』となっています。 ずいぶん中途半端だなぁ(笑)
ということは『7』の商品もあるのかな?

原材料は?

原材料は、唐辛子、塩、水、酢、ニンニク、カレーパウダーです。 化学調味料不使用です。

価格は?

$7.99なので、購入時の為替換算で870円くらいです。 
グアムのJP Super Storeで購入。ちなみに、ABCストアでは見かけませんでした。オリジナルの方はどこのABCストアにでも売ってたんですけどね。

中身はどんな感じ?

唐辛子の種が見えます。

水分量は少なめのペースト状です。
唐辛子がふんだんに使われていることがわかります。
種も丸ごと入っているので、唐辛子を丸ごとすりつぶしているのでしょう。
唐辛子の匂いが結構します。(当たり前ですが)
『Original』よりも香りがきついです。
ちょっとハバネロっぽい、激辛系唐辛子の香りです。
もしかしたら、結構苦手なやつかも・・・・。

食べてみます!

まずはそのまま食べてみます。
あー、やっぱりちょっと唐辛子のクセが強いです。
唐辛子が主原料なので当たり前なのですが、”ORIGINAL”よりも唐辛子の香りがきついです。
ORIGINALのとは違う唐辛子がブレンドされていると思われます。
なんの唐辛子かは不明ですが、激辛系唐辛子特有のクセが感じられます。

ただ、辛さはさほどでもなく、”ちょっと辛めの唐辛子”といった感じです。
酸味も少なめです。 

“Curry Plus”ということなので、やはりカレーに使ってみなきゃですね。

ちなみにカレーは レトルトのうなぎカレー(中辛)です。うなぎカレーとは言っても、うなぎの蒲焼が別添で付いているもので、ベースは普通のビーフカレーです。

Red Mama Curry Plus小匙1杯を投入。
お? クセもかき消され、中辛カレーが程よい辛口カレーに変わりました。
カレーの味の邪魔をしないです。(ちゃんと混ぜないと唐辛子の味が強く感じられます。)

単体で食べたときはイマイチと思いましたが、カレーに入れるとなかなかいけるなこれ!
さすがに沢山入れたら唐辛子臭さが勝ってしまいましたが、思っていたよりもちゃんとカレーに馴染むし美味しいと思いました。
でも、僕は味は『Original』の方が好きかな!
保存料不使用だし、一応開封後は要冷蔵かな?
袋はジッパー付きですが、なんかジッパー部分から空気が漏れるんだけど・・・。
ま、いいか。 すぐ使ってしまうだろうし。

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