ニュー・クイック『感動! 生ウインナーチョリソー』

ニュークイックチョリソーお勧め
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精肉チェーン店”ニュークイック”のオリジナルソーセージ

精肉チェーン店『ニュー・クイック』で生ウインナーチョリソーを見つけたので買ってみました。
チョリソと言えば、日本では”辛いソーセージ”として認識されていますが、南米系のチョリソは辛いのが普通ですが、本場のスペインでは辛くないものもあるようです。
スペインのチョリソは、唐辛子ではなくパプリカを入れる事が多いので、赤い色をしていても辛くなかったりするようです。パプリカは辛くないですからね。

でも、今回買ったニュー・クイックのチョリソーはもちろん辛い系のウインナーとして売られているものだと思います。
まあ、どこにも『辛い』とは書かれていないので、辛さはあまり期待できませんけどね。
でも美味しければいいんです!

ところで『ニュー・クイック(New Quick)』ってなんだ?

ニュー・クイックは、神奈川県に本社があり、関東を中心にチェーン展開する精肉店です。
『富士ガーデン』というスーパーマーケットも経営しているらしい。
全国展開とまではいかないけど、現時点では北海道(札幌)、青森、宮城、福島、栃木、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡、愛知、広島に店舗があるようです。

「New quick」という名前は、”新しい”、”素早い” という意味の英語の形容詞を合わせたものだと思うんですが、英文的にはちょっと「?」な感じではありますが、名称化した造語と言ってしまえばツッコむところではないですね。 日本政府の「GO TO TRAVEL」と同じような感じで(笑)

まあ、「新しい(新鮮な)食材を、迅速に届けたい」というのを社名に込めたのでしょう。(あくまでも僕の推測ですよ。)

僕はニュー・クイックにたまに行くのです。 家の近所にあるわけでもないのに、なぜわざわざ行くのかというと、和牛ホルモンの取り扱いがあるからなんです。(火鍋に入れるため)
牛ホルモンって、あまり普通のスーパーでは売ってないんですが、ニュー・クイックに行けば国産の牛ホルモン(マルチョウやシマチョウ)が売られているのです。ちょっと高いですけどね。

で、今回はニュー・クイックオリジナルの生ウインナーソーセージを見つけたので買ってきたのです。

『感動! 生ウインナーチョリソー』

僕が感動したわけではなく、そういう商品名なだけです。 

生なだけあって、消費期限も短いですし、要冷蔵です。

賞味期限は2月2日。 1月31日に買ったので、3日間しか保存できないということになりますね。
冷凍するという手もありますが、せっかくの生ウインナーなので、新鮮なうちに生を調理したいところです。 

どこで買った? 値段は?

最近新しくなった横浜駅の駅ビルの地下にある『ニュー・クイック シアル横浜店』にて購入。
価格は、2本で税込み270円でした。 1本あたり135円ですね。
価格は本数あたりではなく、100グラムあたり298円という値段になっています。
居酒屋やバーでソーセージの盛り合わせを頼んでも4本で1,000円とかしたりしますから、そう考えるとお手頃価格ではあるのかなと。 もちろん、スーパーで売られている袋入りのウインナーよりは割高ですけどね。だけど、こっちのほうが品質は良いかと!

原材料チェック

原材料

肉は国産の豚肉を使用。
ケーシング(皮)には、ちゃんと羊腸が使われています。
水あめと砂糖が使われているのがちょっと気になりますが、使用量は少なそうなので大丈夫かなと。
日本のウインナーって、たまに糖類入れ過ぎで甘ったるいのがあるんですよね。
原材料表記は使用量の多い順に記載することが義務付けられていますので、『豚肉、豚脂肪、砂糖〜』のように、原材料表記の上の方に砂糖がきているようなものは大抵甘いです。

酵母エキス、リン酸塩、酸味料、旨味調味料などの添加物も使われています。
(酵母エキスは食品衛生法上では添加物ではないのですが、人工的に作られた調味料です。)
欲を言えば、 添加物を使わないナチュラルなソーセージが理想なんですけどね。
まあ、普通にウインナーを食べようと思ったら、無添加なのを見つけるほうが難しいですからね。その辺のスーパーマーケットで売られているウインナーで完全無添加なもののはほぼないと思います。調味料・発色剤・結着剤・保存料・酸化防止剤・着色料などが使われているのが普通です。

まあ、普段からジャンキーなものばかり食べている僕がそんなにシビアになるところではないのですが、「無添加で美味しい」にこしたことはありませんから。

ちなみに、ウインナーは、添加物を使わず「豚肉、塩、香辛料、羊腸」だけでも作れるはずです。
でも、そうすると結局日持ちがしなかったり、美味しそうに見えなかったりするので、添加物を入れるわけですね。 なんの食品でもそうですが。

調理方法

一応、生ウインナーなので加熱して食べたほうが良いと思います。
「予め処理してありますので、中心部まで充分加熱してお召し上がりください」と書かれています。
でも、予め処理してあるのなら、加熱せずに生でも食べられそうな感じがするんですけどね。ここで言う”処理”ってなんだろう?
まあ、なんにしても加熱調理はしたほうが良いです。

お湯で温めるかソテーにするか迷いましたが、まずはお湯で温めました。

沸騰しない程度のお湯でじっくりと10分くらい温めます。

出来上がり

うーん、さすがに発色剤などを使ってないせいかおいしそうには見えません(笑)
その代わり、ナチュラル感満載です。

この羊腸(皮)の内側にある空洞や唐辛子だと思われる赤い色素の脂が出ています。

食べます

おお! 期待通りです。
肉の旨味がちゃんと出ている! (化学調味料の旨味もあるとは思いますが・・・)
所々に白い豚脂肪の塊がありますが意外と硬く、脂や肉汁のジューシー感は思ったよりも少なかったです。 欲を言えばもっとジューシーな感じが僕は好きです。
糖類の甘さも個人的にはもっと抑えたほうがいいと思いますが、気になるレベルの甘さではないです。
天然羊腸の皮の食感も良いです。 高級ウインナー感が出てます。 さすが肉屋さんのウインナー。

辛さは?

辛さは、想像していたよりはちゃんとありました。
万人受けするようなレベルのピリ辛です。 香辛料抽出物などではなく、ちゃんと唐辛子の辛さが出ています。

フライパンで炒めても!

炒めても皮がパリっとなって美味しかったです。
皮は天然羊腸を使用しているのでフライパンで炒めても破れません。(強火で炒めたら破れるかもしれませんが・・・・。)
皮が破れて肉汁や脂が漏れてしまったらもったいないですからね。
ソーセージは、脂や肉汁のジューシーさが魅力のひとつだと僕は思っています。

なかなか感動

確かに、商品名通りに久々にウインナーを食べて感動したかもしれません。まあ、感動というのはちょっと大袈裟ですけど、久しぶりにおいしいウインナーを食べたかもしれません。

これで無添加だったら完璧だったのに!

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