ローソン『重慶飯店監修 麻辣火鍋麺』

重慶飯店監修麻辣火鍋麺辛い食品の話題
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横浜中華街の四川料理の老舗が監修した火鍋麺がローソンに!

横浜中華街で四川料理の老舗と言われる『重慶飯店』。
そこそこ高級店でもあるので、僕は実店舗に行ったのは一度きりです。(麻婆豆腐と担担麺を食べに行った)
重慶飯店監修の食品は色々市販されています。
2019年にはローソン弁当で麻婆豆腐汁なし担担麺を発売したこともあります。(その他、エビチリとかも出ていましたが、僕はエビチリは興味ないので買いませんでした。)
去年(2020年)には、同じくローソン弁当で担担麺(汁あり)麻婆炒飯などが発売され、
さらには明星食品のカップラーメンの『重慶飯店監修 麻辣火鍋麺』がでていました。

↑このカップ麺は美味しかった! また買いたいけど、もう売っていない。


しかし、なんと今回は、ローソンの弁当で重慶飯店監修の麻辣火鍋麺が発売されました。

これはもう絶対買うしかない!!

ということで、迷わず買ってきました。

「豆板醤を使用しています。辛味にはご注意ください。」との注意書きがあります。
豆板醤って、辛さに注意するほどのものではないと思うんですが、やはり念の為にこのような注意書きは必要なのでしょうかね。 「麻辣火鍋麺買ったら辛かったじゃねーか! どうしてくれるんだ!」と理不尽な苦情を言ってくるお客さんとかもいるのでしょうか。 ”麻辣”なんだから辛くて痺れて当然なんですけどね。

どこで買った? いくらだった?

ローソン芝浦4丁目店(東京都港区)にて購入。

価格は、税込みで550円でした。
関東地域のみの発売のようです。なぜ全国発売にしないんですかね? 関東以外では麻辣はウケないとか? そんなことはないと思うけど。

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原材料をチェック

コンビニの弁当って、原材料の肝心なところ(一番知りたいところ)がぼかしてあるんですよね。

スープの原材料が『辛味噌スープゼラチン』でひとくくりにされているので、原材料はまったくわからず。 企業秘密!?

明星のカップ麺で出ていた重慶飯店監修麻辣火鍋麺には牛油(牛脂)が使われていましたが、この火鍋麺には牛油は使われていなさそうです。
ちなみに、本場四川の火鍋は本来は牛油を使うのが基本です。(植物油の場合もあり。)

具は、焼白菜、茹豆腐、牛肉煮塩ダレ和え、蒸じゃがいも、にら、茹ぶなしめじ、唐辛子、と書かれています。 一部の具材は予め茹でたり焼いたりして調理されているようです。電子レンジ調理(温めるだけ)なので、煮込むことはできないからでしょう。
さすがに具材は日本人向けのものが選ばれて入っている感じです。 本場の火鍋の具材と言ったら内臓系や動物の脳みそとかがメインになり一般の人には受け入れられにくくなりますので、牛肉はいいチョイスです。 僕も豚肉よりは牛肉が好きです。  

カロリーは495kcalです。 食塩相当量は6.48グラムでやや多め。(まあ、火鍋ですからね・・・)

作ります。

これは調理前。(蓋を開けて撮影。)

意外と具がしっかり入っている感じです。
温める前は、スープはゼラチン状になっていて、さすがにあまりおいしそうではありません。

調理時間は、500ワットの電子レンジで5分です。
コンビニなどにある1500ワットの電子レンジなら1分40秒で出来上がります。

出来上がり! 

スープはパッケージ写真のように赤くはありません。

見た目は”キムチ鍋ラーメン”的な感じで、火鍋っぽさは全然ありません。
油が少ないので、アッサリしていそうな感じです。

スープはこれくらいの赤さは欲しいけどねぇ。↓ 料理は見た目もけっこう大切。

これは、スープと言うよりも半分以上油ですけどね。

食べます!

食べてみると・・・

当然ながら牛油(牛脂)は使われていないどころか植物油も控えめなので、アッサリしています。  
原材料には”辛味噌スープ”と書かれていましたが、それほど味噌感はなく、豆板醤もあまり使われていないようです。 辛味噌どころか甘みもけっこうあります。 
しかし、中華の香り(八角を始めとする”五香”的な)はしっかりあって、そのあたりは本格さを出していますし、味も悪くないです。

甘さはちょっと強めです。やはり日本人向けということで甘さはちょっと強めにしておかないといけないのでしょう。 しかし、「甘ったるい」ほどではなく、許容範囲です。 
油感が少なく、あっさりしていて、具も意外と沢山入っているので、ヘルシーな感じがします。
火鍋的”感覚”を残しつつも、完全に日本人向けにアレンジしている感じです。
脂っこさも塩っぱさもなく、スパイシーながらもだしの効いた優しい味わいになっています。
やはり、コンビニで売られる商品なので、マニアックになってしまったらいけませんからね。

麺は、中太のストレート麺です。
四川の担担麺などでよく使われている”玉子麺”を模しているのか、ちょっとぽそっとした食感です。

モチモチ麺を欲している人には「なんだこれ?」でしょうけど、この食感が逆に本格さを演出している感じがします。
まあ、個人的にはモチモチ麺のほうが好きですけどね。

スライスされたじゃがいもが皮のまま入っています。
予め茹でられているので柔らかいです。

辛さは?

見た目も全然傘そうじゃないし、コンビニ商品だし、絶対辛くないと思っていましたが、そこそこしっかり麻辣が効いていました。 
日本の食品業界はだいぶ麻辣流行りになっていますが、「どこが麻辣?」というレベルのものが大半を占めています。しかし、この商品は、程よい麻辣が感じられます。本格的な麻辣が好きな人には全然物足りないレベルですけどね。
かといって、大袈裟な感じではなく常識的な範囲の麻辣です。 万人受けするレベルに仕上がっていると思います。
スープに甘さがかなりあるので、辛いのが苦手な人でも強烈な感じは受けないと思います。
ある程度辛いのが苦手な人でも、とりあえずは食べられるレベルではないかと思います。

麺は半分でもいいから、じゃがいも、牛肉、豆腐はもうちょっと入っていればよかったのに!
もっとちゃんと火鍋的要素が盛り込まれていたらおもしろかったんですけどね。

でも、なかなかおいしかったです。
麻辣の魅力を知りたい方。 手始めにいかがでしょうか?

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