海底撈『麻辣菌蔬自煮火锅』

海底撈麻辣菌蔬自煮火锅お勧め
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旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。
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中国の有名火鍋チェーン店の”火を使わない”インスタント火鍋セット

中国・四川の有名火鍋チェーン店のインスタントカップ火鍋です。
なんと火を使わずに熱々の火鍋を作ることができます。
このカップの中に全てが詰まっています。 用意するものは水だけ。
そう、お湯ではなく、水でいいのです!!

2年ほど前に同じような商品を食べたことがあります。

四川美食家食品『微火鍋』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
四川美食家食品『微火鍋』辛さ満足レベル:☆☆☆旨さ満足レベル:☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。本場中国四川の火鍋です。『火も電気も使わずに煮ることができる』というようなことが書かれています。そうなんです、この火鍋セットは具もスープも付いていて、水さえ用意できればどこでも手軽に本格的な火鍋が作れてしまう...

今回僕が買ったのは『麻辣菌蔬』。つまりマーラーきのこ火鍋です。
他にも牛などのヴァージョンも出ているようですが、これしか売られていなかったので・・・。
どうせなら牛の方が良かったなぁ。

どこで買った? いくらだった?

東京・新大久保の中国人向け中華食材店『華僑服務社』で買いました。
価格は税込で1,598円。
約1,600円ですよ。 まあ、ちょっと高いですね。
ちなみに、本国では500円くらいで買えるようなので3倍以上ですね。

日本のネット通販では、”牛ヴァージョン”が2,000円オーバーで売られていました。

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海底撈(海底捞)とは?

まず、海底撈というお店について調べてみました。
読み方は日本読みだと『かいていろう』でしょうかね。
中国語読みだと『ハイディラオ』みたいな感じでしょうか?
日本の漢字表記だと『海底撈』で、中国の漢字表記だと『海底捞』となります。(なんか逆なイメージですけどね)

僕は、千葉の幕張のイオンモールに行った時に、海底撈のお店があったので、非常にそそられたのですが、メニューに麻婆豆腐がなかったのと、「一人で火鍋を食べてもなぁ」と思ったので断念しました。(ちなみに平日だったからかがら空きでした。)
そのうち、中華食材店で『海底撈の火鍋の素(中国製)』を目にするようになり、中国では超有名な火鍋店だということを知りました。

僕は中国の大手火鍋チェーン店といえば『小肥羊(シャオフェイヤン)』しか知りませんでしたが、この海底撈今や中国では人気ナンバーワンで、全世界に400店舗近い支店があり、現在日本には5店舗あるらしい。
1994年創業の海底撈は2018年に香港証券取引所に上場し、創業夫妻は7,700億円の資産を手にすることになったとか。
中国では珍しく、過剰すぎるほどのきめ細かい接客が売りらしい。それもおそらく人気に一つなのでしょうね。
僕も中華街に行って、中国系のお店で”楽しい接客(悪い意味で)”を受けることがありますが、もちろん全てがそうではなく、ちゃんとした接客を受けることもあります。ただ、”楽しい接客”を受ける確率は多い(笑)

『海底撈』は、まだお店には行ったことがないので、そのうち行ってみたいと思いますが、まずはこのインスタント火鍋で海底撈を初体験です。

結構、デカくて、ずしりと重い。

パッケージをチェック

日清のどん兵衛のカップ麺と大きさを比べてみました。
どん兵衛のミニカップと比べているわけではなく、普通の大きさのどん兵衛です。
なので大きいことがわかりますね。 
この火鍋セットには特に何人前かは書かれていないので、もしかしたら2人前以上はあるのかもしれない・・・。

側面には作り方がイラストで書かれています。 
この商品は日本で買ったんですが、中国人向けだからか、原材料や説明も含めて日本語の表記は一切ありませんでした。(本当は日本で輸入販売する場合は、輸入元とか原材料とかを日本語で記載しないといけないと思うんですけど)
でも、このイラストを見れば作り方はわかりますね。

パッケージの反対側には、加熱剤についての成分表記や注意事項が細かく書かれていました。
まあ、熱いから火傷に注意しろとか未成年が一人で使うなとか、そういうことですね。

パッケージ背面。
添付されているパックが4袋あるので、それについて一つ一つちゃんと原材料とカロリー表記と生産地が書かれています。

開封!

蓋付きのなかなかしっかりしたカップが出てきました。 
ラーメン用の丼として何回か再利用できそうなカップです。

ちなみに、紙のパッケージの裏面にも作り方がイラスト付きでちゃんと書かれています。
表にも書かれていたのにね。 こちらのほうが中国語の説明付きでより細かく書かれています。
でも、イラストだけでもなんとなくわかります。

蓋を開けたらパックが沢山詰まっていました。

中にはこれだけのものが!!
麻辣スープの素、具材が2パック、春雨パック、加熱剤、箸とスプーンのパック。
計6パックが入っていました。

しかも、スプーン、ナプキン、爪楊枝、組み立て式の箸まで入っているんです。
水さえ準備できれば、この1パックだけでどこでも熱々の火鍋が食べられちゃうんですね。
高原のピクニックに持って行ってもいいわけですよ。
運動会とか遠足の弁当で持って行ったらヒーローになれるだろうな(笑)
火を使わないから火事の心配もないわけですよ。火傷だけ注意すれば。

しかも、この組み立て式の箸。 とてもしっかりしている!!

箸の先はちゃんと滑り止め加工がされているし。

ロゴまで入っている!!!
何度も再利用できそうなしっかりした組み立て式箸!!
強度もあるし、これは使い捨てるにはもったいないなぁ。
洗って再利用できますよこれ。
ただ、洗って使うときはつなぎ目も外して洗った方がいいですね。

スプーンも再利用してもいいくらいにはしっかりしたつくりです。

作ってみます。

白い内釜に具材パックを投入します。
具材パック『1』の内容は、レンコンとジャガイモ、昆布、キクラゲ、筍だと思います。
春雨は緑豆春雨です。

具材パック『2』のキノコパックを投入。
キノコ類は、エリンギ、しめじ、金針キノコの3種類らしいです。(翻訳による)

そして、最後に火鍋の素を投入。 火鍋の素はスタンダードにピーシェン豆板醤ベースです。
ニンニク、玉ねぎ、生姜なども使われているようです。
もちろん、お約束の化学調味料もたっぷり入っているようです。
ここに水を入れるので、平らにならしておきます。

内釜の注水線まで水を入れます。お湯は入れちゃダメみたいです。
特に混ぜる必要もないみたいですね。

いよいよ作ってみます。

外釜の内側の線まで水を入れ(お湯はダメ)、白い加熱パック(发热包)を投入します。

ん? 何も起きないぞ? 大丈夫かこれ?
使い方間違ったのかな?

数十秒経ったら、パックが膨らみ始め、ボコボコと空気が出てきました!
おお!! 

慌てて内釜をセット。

いやはや、加熱剤から出る蒸気が熱くて、内釜をセットするのが大変だった!!
加熱剤をセットしたらすぐに内釜をセットしないと火傷するよ、これ。
でも、加熱する様子も見てみたかったんだよね(笑)
良い子のみんなは真似しちゃダメだよ。

蓋をして15分待てば出来上がりです。 蓋についている小さな蒸気穴から湯気が出ているのわかりますか?

待ってる間は暇だったので、また『どん兵衛のカップうどん』と大きさを比較してみました。

11分くらいで沸騰している音がしなくなったので、13分くらい経ったところで蓋を開けてみました。

おぉ!! 火鍋だ!!!
本格的な色!!  もう加熱剤からは音がしないからこれで大丈夫かな?

充分熱々だし。

食べてみます!

一応、ちゃんと混ぜてから食べます。

熱々です。 
おお! スープはさすがに本格的な味。
とはいえ、いつも僕が食べている本場四川の火鍋の素と同じような味わいです。 
海底撈だから特別飛び抜けて美味しいというわけでもありません。
スタンダードな火鍋の味です。 
でも美味しいんですけどね。 

十数分煮込んだからといって具材は特別柔らか具なるというわけではなく、歯応えがあります。
特にレンコンとかジャガイモとか。
まあ、ラボ になっている時点で既に加熱調理済みなんでしょうけど、それでも硬めです。
僕個人的な好みとしては柔らかくなるまで煮込みたいんですけどね。
この歯応えがないとダメだ、という人もいるでしょう。むしろそっちの方が普通か・・・。

かなり具沢山です!

辛いの? 麻辣は?

さすが本場ものだけあって麻辣はそこそこしっかりあります。
特に麻味(痺れ)は強めです。
花椒がホール(粒のまま)入ってますからね。
花椒の粒を噛んでしまうと、特にビリビリが口の中に広がります。
かと言って、きついほどの麻辣ではありません。
しかし、麻辣初心者にはさすがにきついかも?

これはまさに本格火鍋!

一人暮らしだけど、本格的な火鍋が食べたくなった場合、家で一人で火鍋ができる!
いや、一人じゃちょっと多いかな。 食べられない量じゃないけど、野菜ばっかりで飽きてきた。
でも味はさすがに美味しい。
しかも、火を使わないし、橋もスプーンも鍋も容器もいらない!
洗い物もしなくて済むしね!!!
先にも書いたけど、水さえあればどこででも本格的な火鍋が食べられます。
弁当にしてもいいし、非常食としてもいいかも。

具沢山でボリュームたっぷり。
肉が大好きな僕は、野菜、キノコ、春雨だけを食べていると物足りなくてだんだんと飽きてきました。

やっぱ肉を入れたいな・・・。せっかく美味しいし、肉が合わないわけないし。

ということで、小鍋に移し替え、牛肉と豚肉と豆腐を入れて再加熱しました。
結局洗い物増やしてんじゃねーか!

加熱剤がまだ熱かったので、加熱剤の上に小鍋を置きました。
加熱剤はしばらく熱を持っているので、保温の役割をしてくれてました。
最終的に、加熱剤パックは30分以上経っても触ってられないくらいに熱かったです。

肉と豆腐は入れて正解でした。
スープが薄くなることが懸念されましたが、後から具を足しても薄くなりませんでした。
牛豚肉を合わせて300グラムくらいと、豆腐半丁を追加したんですけどね。

結局多すぎて食べきれなかったので、2食に分けて食べましたよ・・・。

ということで、作る(加熱)前に、自分で生肉とか豆腐とか生ニンニクを追加してもいいかも。
でも、すでに大量の具が入っているので、肉はあまり多くの具材は追加できません。
あと、ちゃんと肉に火(熱)が通ってくれるかも心配。

しかし、うまかった。 伊達に中国の巨大火鍋チェーンなわけじゃないね。 
ただ、またこれを1,600円出して買うことはないだろうな。
安い本場の火鍋の素を買って、自分で好きな具材を入れて食べた方がいいし。
まあ、ブランドとしては安心できそうだけど。

まあ、この商品の魅力は
水だけあればどこででも熱々の美味しい火鍋が食べることができる
ということである!

⬇︎トマトスープヴァージョン

海鮮⬇︎

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⬇︎牛肉ヴァージョン

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パックの火鍋の素⬇︎

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