スイートボックス『ペヤングやきそばフライドポテト激辛MAX END』

お勧め
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
※レベル表記方法についてはこちらのページを。

ペヤング激辛MAX END焼きそば味のフライドポテト

ペヤングの激辛焼きそばシリーズの頂点『激辛MAX END』味

ペヤングから初めて”激辛焼きそば”が出たのは、僕の記録では2012年でした。
これ⬇︎が、僕が一番最初に『ペヤング激辛焼きそば』を食べた時の2012年の記事。

ペヤング『激辛やきそば 辛さレベルMAX!!』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
ペヤング『激辛やきそば辛さレベルMAX!!』辛さレベル:☆☆☆+旨さレベル:☆☆☆☆+※レベル表記方法についてはこちらのページを。コンビニのラーメン棚で、一発で目をひいたこの真っ赤なパッケージ。なんとペヤングやきそばから『激辛やきそば』がでてるじゃないか!!しかも『辛さレベルMAX!!』なんて書いてある。心躍らされるね...

僕は”大して辛くない”と記録してます。 
実際に、激辛マニア達からは「辛くない」の声が相次いだようで、その後に『激辛もっともっとMAX』⬇︎を出すことになります。

まるか食品『ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
まるか食品『ペヤングもっともっと激辛MAXやきそば』辛さ満足レベル:☆☆☆☆旨さ満足レベル:☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。ペヤングの激辛やきそばもう定番の商品となっていますが、5年の月日を経て、さらに辛くなって新登場しましたよ。5年前に書いた記事はこれ。今回は、なんと辛さを増強して新登場です。激辛...

メーカーは頑張ったつもりらしいけど、それでも激辛マニア達は首を縦に振らなかった。
そこで、”これ以上辛いものは出さない(出せない)よ”という意味合いで(多分)発売されたのが、『ペヤングやきそば激辛MAX END』です。

まるか食品『ペヤングやきそば激辛MAX END』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
まるか食品『ペヤングやきそば激辛MAXEND』辛さ満足レベル:☆☆☆☆旨さ満足レベル:☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。ペヤングの激辛やきそばの新商品が発売されていました。去年、もっともっと激辛やきそばというのが出してましたが、今回のはそれの2倍の辛さになったという事です。激辛やきそばシリーズ。最初に...

それでも僕的には、「ん?辛くなったの?」的な感じではありましたが、辛さというのはいくらでも辛くできるのでキリがないのです。ましてやコンビニやスーパーで発売するレベルの商品を本気で辛くするとクレームものにもなりかねませんから難しいですよね。まあ、一応一般的には”激辛”と言っても差し支えのない辛さに仕上がってるし、コンビニ発売レベルの商品をよく頑張って辛くしたよなぁと思いました。こんなの、一部の人しか買わないですからね。 でも実際には話題になったことにより、辛さに弱い人や怖いもの見たさ(辛いもの食べたさ)などで、普段激辛に馴染みのない人たちも沢山買ったようです。
なんだかんだ辛いもの好きな人は多いのです。

ペヤング激辛焼きそばの素晴らしいところは、辛さをアップしていっても基本のペヤング焼きそばの美味しさをちゃんと残しているところです。
クセのないエキスを使っているのだと思いますが、変なクセがなく旨辛に仕上げているのが素晴らしい。

前置きが長くなりましたが、その『ペヤングやきそば激辛MAX END』を、ポテトチップスに味付けして発売したのが、スイートボックスというメーカーの『ペヤングやきそばフライドポテト激辛MAX END』です。

この『スイートボックス』というメーカーは、僕が知っている限りでは、最初はアメリカからポテトチップスを輸入して安く販売していました。おそらくバルクで輸入してパックして売っていたんだと思います。
十数年前でしたかね。僕は塩だけで味付けした無添加のシンプルなポテトチップスが好きなのでよく買っていました。
そこから、だんだんと色々なポテト商品を見かけるようになり、会社名もよく見かけるようになりました。
そして、今回の『ペヤングやきそばフライドポテト激辛MAX END』です。

ペヤング(まるか食品)もそんなの出したか! と思って製造者を見たら”スイートボックス”になっていました。

まるか食品と共同開発したらしいです。

辛さに関する注意書きもあります。

どこで買った? いくらだった?

神奈川県内のローソンで買いました。全国的に発売されているのか?rーそん以外で売られているのかは不明です。 最近はコンビニ限定だったりもしますからね。
値段は税込で160円でした。

開封してみます。

スティック型のフレンチフライの形をしています。

この手の商品は、辛そうなイメージをヴィジュアルで出そうと無駄に赤系の着色料を使ったりして真っ赤にしがちですが、この商品はパプリカ色素は使われているものの無駄に赤くしたりはしていません。
第一、「赤い=辛い」ではないのに、なんでそういうイメージがついてしまったんでしょうかね? 唐辛子が赤いからかな?
よく、辛い系のカップ麺に赤ピーマンが入っていたりしますが、実際のラーメンに赤ピーマンが入っているのはまず見たことがありませんけどね。あれも唐辛子に見立てて辛そうに見せるためのものだと思いますが、だったら唐辛子使えばいいのにといつも思います。

話が逸れてしまいました。

食べてみます。

見た目は本物のフレンチフライ! 

僕はてっきり焼きそば(ベビースターラーメンのような乾麺スナック)も入っているものだと思ってました。
パッケージに書かれてある一番目立つ文字が『やきそば』だからなぁ。
せめて『ペヤングやきそばフライドポテト激辛MAX END』にして欲しかった。
ちょっと紛らわしい。
でも確かに、ペヤング焼そばのソースの味がします。
無駄な甘みもなく、美味しい!
見た目も本物のフレンチフライみたいです。でも硬い(サクサク)です。暖かくないし。 
これは酒飲みさんのおつまみにぴったりなんでしょうね!
僕は酒は飲まないので、おやつですが。

辛いの?

本家の焼きそばには及ばない辛さです。ちょっと辛さ弱すぎなんじゃないかと・・。
最初食べた時は「あれ?」というくらいに辛さは弱かったです。
でも、美味しいので次々と手が止まりません。
そのうちにだんだんと辛さを感じてきます。 
後からじわじわと辛くなってきます。
意外と辛いです。
粉が沢山振ってあるので、素手で食べたらしっかりと手を洗わないと、その手で顔を触ったりしたらヒリヒリします。
辛いのに弱い人にはちょっと辛いかも。

これは美味しいんだけど、48グラムしか入ってないのですぐになくなってしまう。
しかも、値段も安くはない(税込160円)のでちょっとコスパ悪いかな。
せめて100円くらいだったら!

原材料など

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