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陳麻婆『麻辣香鍋(四川流麻辣野菜炒め)』

麻辣香鍋の素 ヤマムロ お勧め
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“陳麻婆”ブランドの麻辣香鍋”の素

“陳麻婆豆腐の素”で有名な陳麻婆シリーズの”麻辣香鍋(マーラーシャングォ)”の素です。

陳麻婆シリーズからは、麻婆豆腐の素はもちろん、担担麺の素、回鍋肉の素、干鍋の素など、いろいろな四川料理の調味料が出ていました。
しかし、もしかしたら今は陳麻婆豆腐の素と担担麺の素しか出てないかもしれません。
輸入者(ヤマムロ)の公式サイトの商品紹介にも、その2品しか出てませんし・・・(2022.2.17現在)

株式会社ヤマムロ

なので、今回紹介する『麻辣香鍋の素』も、もうすでに発売されていない可能性もあります。

麻辣香鍋(マーラーシャングォ)とは?

『麻辣香鍋(マーラーシャングオ)』

パッケージに裏に書かれていましたが、簡単にいうと「四川流野菜炒め」とのこと(笑)

「干鍋用中華合わせ調味料」とも書かれています。
「干鍋(ガングォ)」とは、”スープのない鍋料理”というような意味合いです。
なので、「干鍋=麻辣香鍋」と言えるかも知れませんが、以前同じ陳麻婆シリーズから出ていた『干鍋(ガングォ) 四川麻辣野菜炒めの素』と今回の『麻辣香鍋の素』は、原材料を比べるとちょっと違うんですよね。まあ、麻辣香鍋の方には豆豉とクミンパウダーが入っているくらいの違いではありますが。

『麻辣香鍋』は、数年前からちらほら名前を聞くようになり、「ブームが仕掛けられているのかな?」と思ってましたが、最近では名前をあまり聞かなくなってきた気がします。
僕がカルディや海底撈の麻辣香鍋の素を食べたのもちょうど2年くらい前でしたし。

カルディ『しびれ辛炒め 麻辣香鍋の素』
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海底捞『麻辣香鍋調味料 麻辣味』
辛さ満足レベル:(花椒の"麻"は強い!) 旨さ満足レベル: ※レベル表記方法についてはこちらのページを。 本場中国の有名火鍋店の麻辣香鍋の素 中国の高級火鍋店『海底捞(海底撈)ハイディラオ(日本語読みは"かいていろう")』の麻辣香鍋(マーラ...

カルディからも出ていたということは、やはりそこそこ流行ったんだと思います。カルディは流行り物にすぐ飛びつきますからね。
でも、もしかしたら麻辣香鍋はもうブームが去りつつあるんだと思います。(というか、ブームにならなかったのかも)

ちなみに、陳麻婆の”干鍋の素”が出ていたのは2013年でしたので、もう10年近く前になるんですね・・。

陳麻婆(ヤマムロ)『干鍋 "四川麻辣野菜炒めの素"』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
陳麻婆(ヤマムロ)『干鍋"四川麻辣野菜炒めの素"』辛さレベル:☆☆+旨さレベル:☆☆☆+※レベル表記方法についてはこちらのページを。陳麻婆豆腐の素でお馴染み、『陳麻婆』から『干鍋』の素が出てました。輸入元は、お馴染みのヤマムロさんです。『陳...

ちなみに、この麻辣香鍋の素は『大辛』と書かれています。
でも、同社の麻婆豆腐の素にも『大辛』と書かれていますが、たいして辛くないので、この商品も大した辛さではないと思います。

でも、辛さに耐性のない人にはちょっと辛いかもしれませんけど。

どこで入手した?

これ・・・。どこで入手したのか、全く覚えてないんです。
買ったのか、もらったのか・・・・ それさえも覚えていません。

で、食べる機会がなかなかないまま、気がついたら賞味期限を迎えていたので、食べることにしたのです。

なので値段もわかりません。
まあ、300〜400円くらいなんじゃないかと思いますけど。

原材料

麻辣香鍋の素原材料

陳麻婆シリーズの調味料には、豆板醤は必ず入っています。 ピーシェン豆板醤だと思います
まあ、この原材料を見れば味の想像は大体つきます。美味しいのは間違いないと思います。

麻辣香鍋の作り方

以前食べた干鍋の素とは作り方が違います。
干鍋は。野菜類を調味料と一緒に鍋で炒めて調理するのに対し、麻辣香鍋の方は具材をあらかじめ茹でて水気を切っておいたものを調味料と一緒に炒めて調理するもののようです。なので、麻辣香鍋の方が一手間かかります。 でも、先に野菜を茹でる事により野菜の食感が柔らかくなると思います。
僕は野菜は柔らかくなっている方が好きです。野菜好きな人からは邪道と言われそうですけどね。

具材はどうする?

推奨の具としては、アスパラ、木耳、じゃがいも、蓮根、ブロッコリー、玉ねぎ、長ネギなどの野菜に、タコまたはエビと書かれています。

普段僕が使わない具材ばっかり・・・。

でも、結局は何でもいいんですよね。
思いつく好きな具材を片っ端から入れると良いと思います。

なので、家にあるあり合わせの具材を使ってみる事にしました。

下茹で済みの蓮根パックと豚汁の具です。

どちらも中国産の安いやつです。
豚汁の具なんて、固形量300グラム入って105円ですからね。(関西圏のスーパー”ラ・ムー”で購入)
豚汁の具には、にんじん、ごぼう、こんにゃく、大根が入っています。

さらに、エビやタコの代わりに、豚バラ肉を入れることにしました。
あとは、長ネギとニンニクスライスも入れます。
キクラゲやニラやじゃがいもも入れたいところですが、家になかったので諦めます。(買いに行くのがめんどくさい)

というわけで、推奨具の中で使っているのは蓮根と長ネギだけです。
でも絶対美味しいはず。特に豚バラは絶対合うはず!

これらの具は、あらかじめ鍋で茹でた後に、水を切っておきます。

開封

箱の中には調味料が2袋入っていました。 3〜4袋入っているかと思ってたのに・・・。
袋には”陳麻婆”のロゴがと書かれていて、陳麻婆豆腐の素とパッケージも見た目もほぼ同じなので、外箱がないとわからなくなってしまいそうです。

作ってみます。

具材はあらかじめ鍋で茹でた後に、水を切っておきます。

麻辣香鍋の素を開封すると、見た目も香りも麻婆豆腐の素とは全然違うことがわかります。
フライパンに麻辣香鍋の素と大豆油を入れて30秒ほど熱します。 この”炒め”は、調味料の香りを引き立てるために重要だと思います。

いかにも本格中華っぽい(クミン?)香りがします。

そしてあらかじめ茹でておいた具材を全て投入して混ぜ合わせます。

炒めるときに湯気や煙を吸い込むと咽せそうになるので注意です。

具材の量(野菜類約400gと肉約200g)は守っているのですが、見た目的にはちょっと味が薄そうに見えます。

回鍋肉などのように、見た目が濃いのを想像していたからでしょうか?

でも、味見をしてみると決して薄いわけではなく、ちょうどいい感じです。
意外とあっさり目の、四川料理にしては薄味です。
回鍋肉のように濃厚な味付けを想像していました。

さすが”香鍋”というだけあって、香りがいいです。 その辺が干鍋とちょっと違う気がします。
何の香りだろうか?

出来上がり。

お皿は、今は亡き”周富徳”さんブランドの皿です。

うん。四川料理っぽくない!(笑)

でも、食べてみるとまぎれもない四川料理。
麻辣は弱めではありますが、程よい麻辣で麻辣バランスも良い!

どうせピーシェン豆板醤を使った、麻婆豆腐にも似たような味付けなんだろうと想像していましたが、全然違いました。(系統は同じですが)

ちょっとカレーっぽいような風味もある。これはクミンの風味によるものが大きいと思います。

砂糖は使われていますが、嫌な甘さはないのでご飯にもしっかり合います。
ご飯にかけて食べるというよりは、ご飯のおかずとして食べた方が食べやすいかもしれません。 もうちょっと汁気があればご飯にかけてもいいですけどね。

これはなかなか美味しかった!!!
もう一袋残っているから、今度は海鮮や推奨具を入れて作ってみようかな。

最近日本でもよく見かけるようになった本場四川の調味料メーカー『好人家(ハオレンジィア)や、有名火鍋専門店『海底撈(ハイディラオ)』の麻辣香鍋の素もお勧めです。

追記:20202.23(もうちょっと本格的に)

エビなどを入れて、もうちょっと本格的に作ってみました。
とはいえ、牛肉とか韓国餃子とかも入れてますけどね・・・。

エビは、本場では殻付きの大きめのものを入れるようですが、僕は殻付きの大きめのエビは好きではないので、殻が剥かれたシーフードミックスのエビを使いました。
僕た食べられるエビは、カップヌードルに入っている具の大きさのエビくらいまでです。
伊勢海老とか車海老とか興味ないんです。

今回使った具は以下の通り。

冷凍シーフード(えび、いか)、冷凍スライス蓮根、韓国餃子、国産A5牛肉、長ネギ、ニンニクスライス、じゃがいもスライス、キクラゲ、長芋スライス、七海涼辛子®、朝天辣椒(四川唐辛子)

今回もなかなか美味しかったです!
まあ、要はなんでも好きなものを入れて作ればいいということです。

というか、家にはピーシェン豆板醤が沢山あるんだから、素なんか買わなくても自分で作れちゃいますけどね。

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