日清食品(セブンプレミアム)『創作麺工房 鳴龍 汁なし担担麺』

辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
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“ミシュランガイド一つ星のお店”のカップ汁なし担担麺

ミシュランガイド一つ星のラーメン店『創作麺工房 鳴龍』の汁なし担担麺。
このお店は、”汁ありの担担麺”で有名な店だと思いますが、僕は実店舗は未訪問です。
都内(豊島区南大塚)にお店があるらしいんですけどね。
だけど、ミシュランガイド一つ星のお店って、どうせ行列なんでしょ? (←並ぶの大嫌い)
でも、”一つ星”って逆にイメージ悪い気がする「なんだ、三つ星じゃないんだ」って。3段階中の最下位ですよ。だったら中途半端に載らないほうがいい気がする。でも、ミシュランガイドに掲載されるだけでもすごいんですよね。(少なくともモンドセレクションよりはw)
というか、僕自身はミシュランとか行列店とか気にしませんし、どうでもいいんです。自分の舌が気にいるかどうか、それだけです。 人の味覚や好みは十人十色千差万別ですからね!

話がそれました。

『鳴龍』の汁あり担担麺は、過去に2種類食べたことがあります。
どちらもインスタントで、カップ麺と生麺ですけどね。

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どちらも、芝麻醤を多めに使ったスタンダードな日本式寄りの汁あり担担麺で、優しい味で上品な感じでおいしかったです。
カップのほうは定番商品になっているのかな? セブンイレブンやヨーカドーでいつでも見かける気がします。

今回は汁なし担担麺ということで、本場中国四川の担担麺を意識したりしている感じでしょうか? (本来の担担麺は汁なしなのです。)

実店舗にもあるメニューなのかな?
フライドオニオンを入れるというのがちょっと目新しいです。 
担担麺(汁なしも汁ありも)には基本的にはフライドオニオンは入れませんからね。
まあ、あくまでも店名は『”創作麺工房” 鳴龍』ですから、本場を再現しようとしているわけではないのだと思います。
でも、きっとフライドオニオンは合うはず。

麻辣に関しては全然期待してませんが、一応担々麺は多少なりとも辛い食べ物なので、このブログには記録を残しておこうと思います。

どこで買った? いくらだった?

セブンイレブンのダイバーシティ東京店にて購入。
このお店でカップ麺をまとめて買ったんですが、その中のうちのひとつがこれでした。


原材料、カロリーをチェック

タレは植物油脂が一番多いです。汁なし担担麺で油が一番多いのはめずらしいかも。
基本の味つけは醤油味っぽいです。練りごまも多めなようです。
ねりごまの次に還元水飴がきているので、ちょっと甘そうだな・・・。
トマトペーストが入っているのがおもしろいです。

カロリーはさすがに高めです。 

作ってみます。

特製液体だれ、かやく、ふりかけの3袋がはいっています。

麺はノンフライ麺のように見えましたが、麺に油は使われているようです。
ノンフライだけど、揚げていないだけで油は使っている(吹き付けてある)的な感じでしょうか?
いまはなきスナック菓子『カール』もそうでしたね。ノンフライだけど、油が吹き付けてあるという。 
かろりーが高めなのは麺のせいもあるかもしれません。

麺の上に具を開けてみました。
肉そぼろ、ネギ、赤唐辛子です。
量は少ないですが、見た目はおいしそうです。

湯戻し時間は5分です。 ちょっと長めです。

⬆︎お湯をきったところ。

液体だれを入れて、よく混ぜます!

油が多いからか、麺がねっちょりしているからか、ちょっと混ぜにくいです。
そして混ぜても混ぜてもカップの底に油が溜まって、「ちゃんと混ざってるの?」って感じ。
油は多めな感じです。 

最後にトッピングをして出来上がり。

トッピングはフライドオニオンだけじゃなかった!胡麻とパセリも一緒に入っています。
しかし、フライドオニオン少ない!!
『フライドオニオンで仕上げる』というレベルの量ではない気が・・・。
フライドオニオンはもっと沢山入っていてもいいんじゃないかなぁ。
パセリは賑やかしの目的で入っているのかな?

食べてみます!

ネットリ、マッタリ、コッテリ!

担担麺というよりも 練り胡麻入り油そば的な感じ?
濃厚です。
けっこうジャンキーですが、かと言って上品さも持ち合わせていて、なんか不思議な感じです。
本格的な(四川風の)汁なし担担麺ではないです。
まあ、あくまでも店名が『創作麺工房』ですからね。本格的な担担麺を目指しているわけではないんだと思います。

原材料には酢が使われていますが、酢味は気にならないほどに弱いです。
僕はあまり酸味が利いたものは好きではないので(酢が嫌いなわけではありません)、これくらいがちょうど良いですけどね。
これぞ『絶妙』という感じでしょうね。
トマトペーストも使われているようですが、良い感じの隠し味になっているようで、トマト風味とかではありません。
しかし、パセリとトマトで、若干の洋風感も醸し出しつつも、中華風、そして油そば的なジャンクさ、色々混ざった、まさに『創作麺』な感じです。

でも、これだったら汁ありの方が好きかな。

辛いの?

辛くないです。 麻辣感もほとんどありません。
花椒の風味もありますが、花椒の痺れ(麻味)はかなり弱目です。
でも、追い唐辛子、追い花椒、どちらも合うので、麻辣好きな人は自分で増し増ししましょう。

まあ、機会があれば実店舗で食べてみたいですね。
並ばずに入れるのであれば!!

ハン生麺のインスタントも売られています。⬇︎

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