アサヒ『最終魔王(ラスボス)唐辛子』

最終魔王唐辛子辛い食品の話題
辛さ満足レベル:
旨さ満足レベル:
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唐辛子のお菓子! 

今まで、何種類か食べてきたアサヒグループの”唐辛子のお菓子”。

アサヒ『闇炎 激辛 超魔王唐辛子』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
アサヒ『闇炎激辛超魔王唐辛子』辛さ満足レベル:☆☆☆+旨さ満足レベル:☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。セブンイレブンで、唐辛子を揚げたお菓子『燃えよ唐辛子』や大炎上唐辛子というものが発売されていましたが、今度はそれの激辛版『超魔王唐辛子』というのがが出ていました。黒ベースに金文字の目を引くパッケージ...
アサヒ『大炎上唐辛子』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
アサヒ『大炎上唐辛子』辛さ満足レベル:☆☆☆+旨さ満足レベル:☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。以前、セブンイレブンで『燃えよ唐辛子』というスナック菓子が売られていました。今回はさらに辛いヴァージョンが発売されていました。商品名は『大炎上唐辛子』です。『イラストはイメージです。』と書かれていますが、確か...
アサヒ『燃えよ唐辛子』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
アサヒ『燃えよ唐辛子』辛さ満足レベル:☆☆+旨さ満足レベル:☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。セブインイレブンに『燃えよ唐辛子』という名前の気になる食品が売られていました。中国の『香脆椒』みたいなものでしょうか。要は、唐辛子に衣をつけて揚げたお菓子で、日本では一時期、同じような商品でチョウンマッというも...

これらは中国の唐辛子のお菓子『香脆椒』と同じような食べ物です。
要は唐辛子を小麦粉にまぶして揚げたものです。 

ちなみに、これ⬇︎が中国の『香脆椒』です。

⬆︎なぜかサムネイルが水筒になってますが、リンク先は確かに『香脆椒』です。(執筆時)
ピーナッツも入っていて美味しいんです。 見た目だけで避ける人も多いですが、唐辛子丸ごととは言っても辛味が弱く旨味のある唐辛子を使用しているため、辛味は弱いんです。

英潮(三明物産)『香脆椒(ピリパリ唐辛子)』 - ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』
英潮(三明物産)『香脆椒(ピリパリ唐辛子)』辛さ満足レベル:☆☆旨さ満足レベル:☆☆☆☆☆※レベル表記方法についてはこちらのページを。中国の唐辛子のお菓子『香脆椒』です。三明物産という高級中華料理店御用達の中国食材の輸入業者が輸入していて、「ピリパリ唐辛子」という名称で販売しています。以前はこんなパッケージだったのです...

これと比べると、このアサヒの唐辛子シリーズはかなり割高です。
まあ、日本の一流メーカーが出している商品なので安心感はありますけどね!

でも、以前食べた『超魔王唐辛子』を例にあげると、12グラム入りで149円でした。
ということは1グラムあたり、12.4円です。
ということは100グラムで、1,240円!! 高級和牛ステーキ並の値段です!(肉と比べるなよ・・)
しかし、同じような中国の『香脆椒』が、350グラムで600円くらいで売られているので、12倍の価格ということになりますね!!!

話は少し逸れるのですが、『フリスク(FRISK)』という清涼菓子(ラムネ菓子)がありますが、あれってラムネ菓子の単価を上げたと思うんです。
初めて食べた時は、あの清涼感に感心したものですが、冷静に考えてみるとラムネ菓子が7グラムで200円もするのです。 
でも、あの刺激的な味で爆発的に売れたのでしょうね。日本のメーカーもこぞって真似をして、ミンティアが同じようなお菓子を同じ7グラムで半額で出してきました。それでも高い!
昔からある『森永ラムネ』なんて、29グラムで実売価格70円くらいですからね。まあ、清涼感とかは全然違いますけどね。
とにかくフリスクが出てから、ミント菓子の単価がぐんと上がったと思ってます。
まあ、たまに変わった味のが出たらミンティアとかフリスクも買いますけど、僕は昔ながらの森永ラムネ派です!

話が思い切りそれました(それ過ぎ)。
そのアサヒの唐辛子のお菓子シリーズの中で一番辛いと思われる商品がこれです。

その名も『最終魔王唐辛子』です。

『最終魔王(ラスボス)』です。

最終魔王というくらいなので、「もう、これ以上辛いものは出さないよ」という意気込みが感じられます。
でも、これを出すということは、今までのこのシリーズはかなり売れたんでしょうね。

辛さに関する注意書きがあちこちに書かれています。

どこで買った? いくらだった?

セブンイレブンで買いました。
値段、失念した・・・。 140円くらいだった気が・・・。
まあ、何にしても高いです。
僕監修の『七海涼辛子』も高いですけどね(笑)

七海涼辛子(しちみりょうがらし) - ぽてちん!食堂 研究所
一味唐辛子なのに七味唐辛子 数え切れないほどの激辛調味料を試してきた藤崎涼がたどり着いたのは、やはり唐辛子だった。唐辛子こそが辛さの原点。辛いだけじゃダメ、美味しくて口の中に涼しささえ感じ、気持ちよくなれる辛さ。それが” ... Read more七海涼辛子(しちみりょうがらし)

開封してみます。

なんと、こんな少量なのに保存用のジッパーが付いています。

『一度に食い切れないだろうから』というメーカー側の配慮でしょうか?(笑)

とりあえず、お皿に全量出してみます。

色の黒いパウダーがまぶしてありますが、これはパッケージに書かれているとおりにイカスミです。
ちょっと湿った感じがありますが、油で揚げているからですね。牛脂も使われているので、そのせいもあるでしょう。
カロリーも高そう。

食べてみます! 

とりあえず5個くらいいっぺんに口の中に放り込みます。

ん? ちょっと苦い。 

辛さは、ヤバいレベルの辛さになると苦味を感じるんですが、そういう苦さではなくて、ちょっと焦げた部分を食べたような苦さです。
揚げたときに焦げているのかな?

よく噛んで、味わって・・・。

うん、旨いかも・・・。
なんかいろんな旨味があります。 味付けに色々なものを使っているというのもあるかもしれません。
でも中華っぽい味に仕上がっている感じです。

辛いの?

まあ、確かにちょっと辛いです。

でも、『最終魔王(ラスボス)はこの程度かい?』という感じです。
でも、唐辛子自体が辛いのではなくて、味付けで辛くしている感じですね。
唐辛子自体は『香脆椒』などに使われている唐辛子と同じ”辛みの弱い唐辛子”だと思われます。
味付けの粉末自体にハバネロなどの激辛系唐辛子を使っているのだと思います。
しかし、激辛唐辛子系の嫌なクセは感じられません。

美味しいので、気がついたらあっという間になくなってしまいました。
さすがに食べ終わる頃には目の下に汗をかきましたが、体感的には大した辛さではありません。

食べ比べたわけではないので、あくまでもイメージですが、カレーのココイチの10辛とかペヤングの激辛MAX ENDなど、それくらいのレベルの辛さかもしれません。
いや、ココイチの10辛の方が辛いかな? 
まあ、その辺りのレベルの辛さだと思います。

ただ、辛さに弱い人や普通の人にはちょっと激辛かもしれませんよ。
でも決してやばい辛さではありません。
コンビニで売られるレベルの商品なので、これくらいが限界かもしれませんね!

ちゃんと辛さの中に旨味がしっかりあります。

原材料は?

原材料はシンプルではないです。
なんかいろんな味付けがされています。
いろんなエキスが使われています。
ビーフエキスパウダーや牛脂が使われているのにもこだわりを感じます。
ちゃんと研究されているのでしょうね。
だから単なるネタ商品ではなくちゃんと美味しいのかもしれません。
ただ、旨味はあるのに、苦味もあるのがちょっと残念。なんの苦さなんだろう?

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